カメラ機材の落下・置き忘れに注意!最近起きた笑える事例

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こんにちは。

カメラ機材を扱う皆さんなら、誰しも一度は落下・破損・置き忘れの経験があるのではないでしょうか?この記事では、最近起きたカメラ機材のヒヤッとした事例を紹介します。

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目次

事例

先日に栃木県の奥日光へ温泉旅行に行って来ました。

温泉宿をチェックアウトした後、中禅寺温泉からバスで下山したのですが、せっかくなのでと直前に華厳の滝を撮影しにいきました。

展望台は有料であり、超有名な観光地で知られる華厳の滝。

何度も足を運んでいますが、今回は初めて角形フィルターを使用して撮影しました。すると、巨大で水飛沫が飛ぶ滝とは印象が変わり、美しい水流の姿となりました。

華厳の滝も、紅葉シーズン含めて通っている為、撮影記事を書きたいですね。最近撮影地の記事を書くモチベーションが皆無の為、こう言った雑談記事に寄りがちです。

ある程度撮影を終えた頃、小学生の遠足集団が記念撮影に来た為、そろそろ頃合いと思い、急いで荷物を片付けました。そして、中禅寺温泉バス停に到着すると驚きの光景が!

なんと、エンデュランスのカメラバッグがパカっと開けっぱなしだったのです。

このカメラバッグは外側に開放する為、閉め忘れると一瞬で落下します。しかし、見てお分かりの通りカメラ機材を極限までギュウギュウに詰めていた為、ブロアーなどの小物を含めて何一つ落下・紛失していませんでした。

華厳の滝を訪れた方ならご存知だと思いますが、展望台からは階段・地下トンネル・エレベーターを経由し、バス停までもかなりの道のりです。この過程で落下していたら破損・紛失は避けられませんし、気がついた時は心臓が止まる思いでした。

実はこのカメラバッグがパカっと開けっぱなしで背負い始め、中身が落下したと言う経験は過去にもあり(SEL70200GMが転がった)、注意散漫が伺えます。

ちなみにですが、この時はα7III+SEL2470GM2・SEL1635GM・タムロン70-180mmf2.8・ドローンの送信機RCコントローラー・ブロアーが入っていましたが、本当にパンパンで取り出すのも苦労するくらい中身が膨張していた為、奇跡的に落下が防げていたようです。

しかし、このお話には笑えるオチが存在します。

無事に路線バスでいろは坂を降り、東武日光駅前で食べ歩きをしていました。すると、セキレイが餌を求めて近寄って来ました。SEL2470GM2では遠すぎる為、タムロンの望遠レンズ70-180mmf2.8にレンズ交換しようか悩んでいました。

奥さんは「別に撮らなくていいじゃん!」と呆れている中、カメラバッグを漁り急いでレンズ交換を行う自分。そして撮影できた写真がこちら。

美しい姿ですね。

しかし帰宅後に気がついたのですが、上に載せたカメラバッグの写真に写っていたオレンジ色のブロアー、なんとこのレンズ交換の際に置き忘れて来ました。

オレンジ色のブロアーは見つけやすく気に入っており、かれこれ5年以上使用していました。

カメラバッグを閉め忘れて長い道のりを歩いたにも関わらず、奇跡的に落下・紛失しなかった中身。しかし、その直後にベンチでレンズ交換した際に置き忘れたブロアー。

このオチは笑える反面、精神的にけっこう来ます。と言う事で、帰宅後に速攻でヨドバシカメラに足を運びました。

自分の場合、噴射時間の長さよりも、噴射の威力を重要視します。

ひとつひとつ噴射の精度を確認しつつ購入したのがエツミ製のこちら。残念ながらオレンジ色はありませんでしたが、レッドを選択しました。ちなみに、HAKUBA製はオレンジ色があったのですが、噴射の精度がいまいちだったので除外しました。



それにしても、ブロアーってカメラメンテナンスに最も大事で使用頻度の高いツールなのに格安ですね。個人的に、ブロアーは一個1万円してもカメラマン全員買うと思うのですが、余計な物が値上がって、こういった高くてもいい商品が格安なのは本当に疑問に思えます。

まとめ

今回は、カメラ機材の笑える落下・紛失・置き忘れのお話でした。

幸いカメラ機材のダメージは皆無で、数百円のブラアーを買い替えただけだったので、とてもいい勉強になりました。

皆さんも是非お気をつけください。

それではまた。

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