京都のインスタ映えで人気の写真撮影スポット 伏見稲荷大社の千本鳥居

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こんにちは。

前回に引き続き、京都で撮影した写真を紹介したいと思います。

今回紹介するのは、今まさに京都で一番人気の写真スポットと言える場所です。

そして勿論、インスタ映えスポットで京都一番と言っても過言でない場所です。

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伏見稲荷大社の千本鳥居

よく鳥居がズラリとトンネルのように続いている景色を目にした事があります。

それはポスターや日本アニメなどなど…。

そのモデルとなっているのが、おそらくこの伏見稲荷大社の千本鳥居です。

伏見稲荷大社はとても広く、鳥居のトンネルが常に続いています。

そんな伏見稲荷大社ですが、インスタ映えスポットや写真スポットとなっているポイントはおそらく千本鳥居の1ヶ所だけです。

今回は、千本鳥居に絞って、写真や千本鳥居の撮影方法を紹介していきます。

伏見稲荷大社で撮影した千本鳥居の写真

ここでは、伏見稲荷大社の千本鳥居の入口で撮影した写真を紹介します。

順路を歩いていくと、ひときわ狭く鳥居が密集した鳥居のトンネルの分かれ道が現れます。

これが千本鳥居の入口になります。

千本鳥居の入口

α7SⅡ+タムロン 28-75mm 28mm f8 ss1/20 iso400

この写真はまさに奇跡の一枚。

と言うのは、常に人の列が続く鳥居で、人の写り込みは避けられません。

そこに、タイミングよくこの場面が訪れました。

鳥居の両側ともに無人と言うのは、撮影自体が早朝一番でないと困難です。

本当に運が良かった、そう思わせるお気に入りに一枚です。

左の千本鳥居

α7SⅡ+タムロン 28-75mm 50mm f8 ss1/5 iso400

左の千本鳥居はすぐにカーブしているため、一番の撮影ポイントになっています。

右の千本鳥居

α7SⅡ+タムロン 28-75mm 50mm f5.6 ss1/15 iso400

右の千本鳥居は入口からしばらく直線になっているため、少し奥に入ってから撮影。

タムロン 28-75mmで千本鳥居を切り撮る

α7SⅡ+タムロン 28-75mm 75mm f5.6 ss1/40 iso400

α7SⅡ+タムロン 28-75mm 48mm f4 ss1/40 iso400

まとめ

いかがだったでしょうか。

ここからは、伏見稲荷大社の千本鳥居での撮影について書いていきます。

伏見稲荷大社へのアクセスについて

電車でのアクセスが非常に近くて便利でした。JR奈良線の稲荷駅で下車します。

改札を出た目の前が伏見稲荷大社なので、まず迷わないです。

そうそう、京都駅から稲荷駅まではなんと5分と言う短時間のアクセス。

京阪本線の場合は、伏見稲荷駅下車し東へ徒歩5分だそうです。

市バスの場合、京都駅から南5系統に乗車。稲荷大社前で下車し東へ徒歩7分です。

※伏見稲荷大社自体が人気スポットで大混雑するので、ホームページでは自家用車ではなく公共交通機関でのアクセスを推奨しています。

千本鳥居へのアクセスについて

広い寺院や神社で、撮影ポイントは限られています。

その撮影ポイントへのスムーズな生き方が、シャッターチャンスに影響します。

自分は毎回、念入りに調査をします。

伏見稲荷大社の散策マップを知りたい方は、公式ホームページを参照して下さい。

広い伏見稲荷大社の中でも、千本鳥居がどこに位置しているかが分かります。

また、何も考えずに現地に行くと、違う道を登り果てしない山を登る事になります。

山の上から京都を一望できるそうですが、自分は今回はプランから外しました。

と言うのは、山頂までは1時間とかかかるそうです。

千本鳥居の環境について

まず最初に、伏見稲荷大社は他の寺院とは異なり24時間入る事ができます。

この事を知っておくと、写真撮影が目的の方はどうすればよいかお分かりですね?

順路通りに道を登っていくと、自然と千本鳥居に到着します。

分かれ道があり、誰もがここで記念写真を撮ります。

その為、人が並び順番に撮影をする形になります。

自分は11月上旬の土曜日の早朝を越えた頃、つまり7時半頃に行きました。

既に外国人観光客もそこそこ来ており、無人になるタイミングはほぼゼロでした。

そう考えると、日中は恐ろしくて想像もしたくありません。

逆に、もう1時間早く到着すれば、撮影は楽勝だったでしょう。

もっと言えば、日の長い梅雨入り前の平日の早朝なら、確実に貸切ではないでしょうか?

千本鳥居の詳しい撮影方法について

千本鳥居にたどり着く前にも鳥居のトンネルは続いています。

しかし、直線的で道幅が広く、どうしても観光客が写り込んでしまいます。

なぜ千本鳥居が写真スポットとして人気なのか。

それはやはり、細くて曲がりくねっており、名前通り鳥居自体が密集しているため絵になる事。そして、曲がりくねった千本鳥居の構造が、写真に人を入れずに撮影しやすいポイントとなっているから。これはあくまで自分の推測です…。

さらに詳しく説明をしていきます。

一枚目の写真の通り、千本鳥居の入口は二つあるのをご存知だと思います。

自分も現地に到着するまで知らなかったのですが、この千本鳥居は一方通行なのです。

つまり、上の写真の一枚目で言う左側の通路は、戻りのルートになります。

しかし、千本鳥居を抜けた後の本来の順路は山の上へ続いています。

そうなると、千本鳥居を折り返してくる方はほとんどいません。

さらに千本鳥居の入口の左側=戻り道はすぐにカーブしている為、撮影しやすいのです。

おそらく日中でも、この左側のみを撮影するなら、順番を待てば比較的容易だと思います。

しかし、一枚目に載せたように分かれ道両方を絵になるよう撮影するには早朝以外困難です。

ここには写真はあえて載せませんが、一番混んでいる千本鳥居の入口ではなく、千本鳥居を抜けた後から振り返って二つのトンネルを撮影するのが、実は穴場で誰もやっていないかも。

ん~、やっぱり載せちゃいましょうヽ(´▽`)/。

裏ワザ:千本鳥居の出口は撮影の穴場

α7SⅡ+タムロン 28-75mm 28mm f8 ss1/40 iso400

こちらは千本鳥居の出口から振り返って撮影した写真です。普通に絵になるでしょ?

入口とは逆なので、右側が帰りの一方通行になるのですが、ここを通る人はほぼいません。

それは勿論、本来の順路通り山道を登っていくから当然です。

自分も千本鳥居が撮影目的で伏見稲荷大社を訪れましたが、それでも順路を進みました。

α7SⅡ+タムロン 28-75mm 28mm f8 ss1/10 iso400

千本鳥居の出口から右側の鳥居トンネルを撮影。

入口が激混みだった場合、こちらで撮影してみてはいかがでしょうか?

基本情報

公式ホームページでは、情報を無断で転用する事を禁じています。

正確な情報は公式ホームページで収集しましょう。