イタリア鉄道 カンポ ディ マルテ駅(Firenze Campo Di Marte)乗り換えの話

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こんにちは。

今回紹介するのは、イタリアの高速鉄道 トレニタリア の話です。

具体的には、ローマからフィレンツェへ移動する際、カンポ ディ マルテ駅(Firenze Campo Di Marte)と言う日本人にはなかなか馴染みのない駅で乗り換えを行った話になります。

事前にインターネットで高速鉄道 トレニタリアの切符を購入したのですが、後になり直通ではなく乗り継ぎが必要な事を知りました(行きのみ)。

しかし、乗り継ぎの予習に向け カンポ ディ マルテ駅(Firenze Campo Di Marte)について調べたのですが、あまり情報がなかったので、今回発信する事にしました。

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今回購入したトレニタリアの切符

テルミニ駅 → カンポ ディ マルテ駅のチケットです。

トレニタリアの公式ホームページで事前に購入すると(イタリア語or英語)、メールにPDFデータが添付されてきます。

最初にこのチケットを見たときに、あれ!? 行き先がフィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅じゃない。購入をミスしたかな…。と思いました。

しかし、メールを見ると、以下のチケットも送られてきました。

カンポ ディ マルテ駅 → フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅のチケットです。

本来は購入前に乗り継ぎがあるかの確認が行えるはずなのですが、自分はこのチケットが届いて乗り換えがある事を知り、かなり焦りました。

勿論直通のチケットもあります。帰りの物がローマのテルミニ駅へ乗り換え不要の直通だったので、参考に紹介しておきますね。

フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅 → ローマ・テルミニ駅のチケットです。

値段がえらい違いますが、時期や時間帯によって変動します。また、日本語で購入できる代理店サイトがありますが、高いので使いませんでした。

また、朝の乗り換えのチケット、実は物凄く安かったので購入しました。ただ、乗り換えがあるから安かったのか、早朝だったから安かったのかはわかりません。ご参考に。

※ チケットの画像の発券番号・購入日などの表記は消しています。

購入方法のやり方をまとめてあるサイトは沢山あるので探してみてください。

・トレニタリア公式ホームページ(英語):Trenitalia – Homepage English –

・英語が不安な方は日本語代理サイトで:チケット料金は公式ページがお得です。

・トレニタリア利用の参考サイト:Trenitalia(トレニタリア)をオンライン予約する方法!

※参考サイトは多数あるので、ご自分で調べてみましょう。

カンポ ディ マルテ駅(Firenze Campo Di Marte)

こちらが カンポ ディ マルテ駅(Firenze Campo Di Marte)と、フィレンツェの主要駅であるフィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅(S M N)、そして今回のフィレンツェ観光でも訪れた ミケランジェロ広場との位置関係になります。

イタリアの国は南北に長く、ローマに対してフィレンツェへは北に位置しています。つまり、高速鉄道では地図の右下から北上してくるイメージです。そこから一度回り込み、フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅(S M N)に停車するんです。

この地図を見ると、別にカンポ ディ マルテ駅(Firenze Campo Di Marte)で下車してミケランジェロ広場まで川沿いを歩けそうな気もします。それも一度考えました。

しかし、観光スケジュールや帰りの駅の下見を考えると、やはり乗り継ぎを行い フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅(S M N)へ行く必要がありました。

カンポ ディ マルテ駅(Firenze Campo Di Marte)は特急が時々とまるものの、田舎の駅と言ったイメージで駅自体は小さく、イタリアの学生たちが多く利用しています。

この記事では、写真入りで乗り継ぎの様子を紹介したいと思います。

カンポ ディ マルテ駅 乗り換えの写真

もう何枚も載せているこの写真が、2月1日早朝5時45分頃に写したローマのテルミニ駅です。

こちらがテルミニ駅のトレニタリアのプラットホーム方向(東)を見た写真。

時間や日付などを振り返るのに、こう言う何気ない旅の写真を撮っておくのはいいですね。

日付の表記が日本等は違うのも面白いです。ちなみに、自分が乗った6時05分テルミニ駅発の列車の案内はここには表示されていませんでした。

余談ですが、昨日に行ったスーパーへは、プラットホーム1番乗り場側の階段から地下へ降ります。案内の矢印が、ちゃんと北側を指していますね。

こちらも、もう何度も紹介している写真ですね。

イタリアを走る高速鉄道のトレニタリア、その列車にはいくつか種類があります。

今回乗車したのは高速鉄道 トレニタリアの FrecciaBianca 8602 と言う列車です。

こちらが トレニタリアの FrecciaBianca 8602 の車内の様子です。

いちばん安い エコノミークラス で、普通に日本の新幹線より広いです。

ここから切符通り、6時05分 → 7時24分 まで列車の旅を楽しみます。

イタリアはこの時期日の出が 7時20分 とかなので、7時頃から空が明るく見えてきます。

そして、ほぼ時刻通りに カンポ ディ マルテ駅 の3番ホーム に到着しました。

ここで不思議だったのは、列車の座席はガラ空きで、乗車していた トレニタリアの FrecciaBianca 8602 は普通にフィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅 に行くのに、何故自分たちが買った切符ではわざわざ乗り換えをさせるのかです。乗り換える列車は1.8ユーロと安く、乗り換え後もあとひと駅と考えるとちょっと不満です。

さあ、乗り継ぎに遅れないようにさっと次の出発ホームへ向かう必要があります。

カンポ ディ マルテ駅に到着すると、このように地下にホーム間の連絡通路があります。

この地下の連絡通路に、電光掲示板があります。まずは下りましょう。

こちらがホームから階段を下り、連絡通路に来た様子です。こちらに電光掲示板があります。

これから自分が乗る電車が、左の列の下から二番目にあります。

FIRENZE SMN 7:39 の乗車ホームを確認すると、1 と書かれていますね。

と言う事で、1番ホームに行ってみましょう。

余談ですが、ここに溜まっている方は浮浪者ではなく、学生や地元の方です。

皆さん、次に出発する電車を待っているようです。

1番ホームに上り、ホームの電光掲示板を撮影しました。

この電光掲示板はギリギリにならないと表示されない事があるので、注意します。

ちょうど乗る列車が入ってきたところを撮影しました。

こちらは特急ではなく、鈍行ですね。車内はガラガラでした。

ここからひと駅で フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅 に着くのですぐです。

無事に サンタ・マリア・ノヴェッラ駅(S M N)に 到着。

プラットホームで記録写真を撮ったのですが、やはりイタリアの主要駅であり大きいです。

こちらが サンタ・マリア・ノヴェッラ駅(S M N)の外観です。

まとめ

今回は、イタリアの高速鉄道 トレニタリア で行く、ローマからフィレンツェにおいて カンポ ディ マルテ駅(Firenze Campo Di Marte)で乗り換えを行ったと言うお話でした。

事前の調べでとある掲示板に、同じ乗り換えルートで3番ホームに到着し渡り廊下を渡って1番ホームで乗ればいいと書かれていましたが、2019年2月現在、この情報通りでした。

つまり、トレニタリアで カンポ ディ マルテ駅 の3番ホームに到着。そこから1番ホームに乗り換える、と言うかたちです。

駅自体は広くないのと、階段を下るとすぐに電光掲示板があるので、乗り換え時間が数分でも間に合うと思います。鈍行列車は遅れると言われていますが、確かに今回、5分ちょい遅れて到着していました。まあ、遅れてくれた方が乗り継ぎに余裕が持てていいですね。

この経路で旅行をされる方は参考にしてみてください。

・トレニタリア公式ホームページ(英語):Trenitalia – Homepage English –

・英語が不安な方は日本語代理サイトで:チケット料金は公式ページがお得です。

・トレニタリア利用の参考サイト:Trenitalia(トレニタリア)をオンライン予約する方法!

※参考サイトは多数あるので、ご自分で調べてみましょう。

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