東京の 桜名所 を写真撮影 日帰りで定番から穴場スポットを巡る

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こんにちは。

東京で桜の名所は数多くあります。

この記事では、自分が絵になる桜の景色を求め日帰りで巡った東京の桜名所を紹介します。

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日帰りで巡る東京の 桜名所

東京在住の自分は、毎年桜の季節になると花見や写真撮影に出かけます。

そんな中、この年は日帰りで東京の桜名所を巡りました。

定番スポットではなく、本当に地元の人しか行かないような穴場スポットにも行ったので、ざっと紹介したいと思います。

ちなみに、日帰り桜めぐりの参考になるかは分かりません。

というのは、通勤ラッシュに都区内の定番スポット→都区外の定番スポット→自宅から自転車で行ける穴場スポット→都区外の穴場スポット→夜景で都区内の定番スポット…。

このように、ちょっと無理のあるスケジュールで巡ったからです。

それでは早速行きましょう。

東京の 桜名所 の写真

朝の 目黒川

まずは東京の桜名所ではド定番と言ってもいい、目黒区にある 目黒川 へ行きました。

実は目黒川沿いにはいくつも桜鑑賞ポイントがあります。

今回は、一番アクセスしやすいJR目黒駅から徒歩15分程の場所にある目黒新橋で撮影。

長い目黒川の桜鑑賞スポットにおいて、○○からはこの景色…。などの明確な情報発信サイトがなく、どこへ向かおうか苦労をしました。今回は一番アクセスが楽なポイントのみに。

アクセス:

JR目黒駅から西方向へ道なりに徒歩10分程。目黒新橋 の上から撮影。反対方向も綺麗です。

午前中の 井の頭恩賜公園

次に向かったのが、中央線で行ける吉祥寺にある 井の頭恩賜公園 です。

ここは、池にあひるさんボートと言う家族やカップルのデート向けスポットですね。

平日にも関わらず大混雑しており、その光景にはちょっと∑(・ω・ノ)ノひくレベル。

もうここに 風景写真 を求めて桜の撮影には来ないかも…。

ただ、桜が散る頃の水面と周囲の景色を写したとある方の写真は、まさに絶景その物でした。

アクセス:

JR中央線・京王井の頭線 吉祥寺駅 下車 徒歩5分 京王井の頭線 井の頭公園駅 下車 徒歩1分

昼の 多磨霊園

ここが穴場中の穴場。府中市にある 多磨霊園 と言うお墓なんですが、広大な敷地の中はさまざまな桜の木が植えられており、桜並木が続いています。

また、京王バスが通っており、なかなか見ることのできない桜景色が広がっています。

自分のお気に入りの桜名所です。ただ、アクセスは大変かも。

アクセス:

西武多摩川線多磨駅から徒歩5分

JR武蔵小金井駅南口 6番京王バス 京王線 多磨霊園行き、多磨霊園表門下車 徒歩2分

京王線多磨霊園駅北口 京王バス JR武蔵小金井駅北口行or多磨町行、多磨霊園表門下車徒歩2分

※ 多磨霊園は広大な敷地です。写真は、メインのバス通りから撮影しています。

・ 多磨霊園 | 都立霊園公式サイト TOKYO霊園さんぽ

午後の 国立市桜通り

次に訪れたのは中央線で行ける 国立駅前の桜通

国立市と言えば学園の街であり、見事な桜通では、学生たちがバンドの練習などを行っていました。桜並木の根元ではシートを広げて花見を行う方も多く、ここも都区内と比較すると穴場スポットと言えます。ここも自分の中でもお気に入りの桜の花見スポットです。

アクセス:JR中央線国立駅南口正面

ここ、本当に穴場で綺麗です。写真撮影目的ならオススメ。

※ 写真は国立駅ホームから撮影できます。電車通過後少し待てば人は減ります。自分は下車して周辺も写真撮影を行いましたが、この写真だけ撮るなら改札を出なくても(運賃)…。

夜の 目黒川

最後に訪れたのは、今朝に行った 目黒川 と同じポイント目黒新橋です。

この時間になるといっそう人の数が増えます。

アクセス:

JR目黒駅から西方向へ道なりに徒歩10分程。目黒新橋 の上から撮影。

まとめ

日帰りで行う東京の桜名所巡り、いかがだったでしょうか。

東京の桜名所と言えば、上野公園や隅田公園が定番です。しかし、ちょっと都区外へ視野を向けると、いろいろな名所が見つかります。

今年はどこへ行こうかな…。みなさんの参考になれば幸いです。

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