【レビュー】α7シリーズにおすすめなストロボ「GODOX TT350S」

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こんにちは。

自分が所有するソニーのミラーレス一眼カメラ、α7RⅡやα7SⅡ用にストロボを購入しました。この記事では、今回購入したストロボ「GODOX TT350S」を紹介したいと思います。

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ストロボを買う理由について

ここでは、今回自分がストロボを購入するに至ったお話をしたいと思います。

その前に用語の確認を…。

クリップオンストロボ(以下ストロボ)=カメラのホットシューに装着して使うもの。

突然のストロボ購入ですが、実は自分は以前にもソニー純正のストロボを購入した事があります。それが、ガイドナンバー43のストロボで、自分の結婚式で家族に預ける目的で購入しました。当時ヨドバシカメラで3万5千円以上で購入したストロボですが、家族が扱えるはずもなく、結局全く使わず、結婚式の後にヤフオクで25000円で手放しました。

今思えば、スペックは最高だったので手放さなければ良かったです。確か、当時は山岳テント泊や登山装備を集めており、その資金調達で使用頻度のないストロボを売りました。

話は本題へ行きます。最近友人や家族の結婚式が増え、ミラーレス一眼αを持ちだす事が多く、ストロボが欲しい場面も増えてきました。また、物撮りをちょくちょく行うので、ストロボがあった方が撮影の幅が広がると感じました。

個人的な撮影では、東京駅と雪の玉ボケを撮りたいと思っています。いつ東京に雪が降るか分らない、いつチャンスが来るか分らない状況ですが、そもそも手元にストロボがないと撮影自体ができません。

以上を踏まえ、将来の為にストロボは一本持っておいて損はないと思いました。ここまでが、ストロボを購入する目的になるのですが、では数あるストロボでどれを選ぶかです。

今回のストロボ選び、その答えは迷う事無く一瞬で決まりました。正確には二択かな…。

GODOX TT350Sを選んだ理由

ストロボ選びは非常にシンプルです。まずは純正かサードパーティー製品かを選びます。普通に考えれば、前回と同様に純正を購入するのが安心です。しかし、ストロボの使用頻度は非常に少ないです。そう考えると、また三万円以上出すのは避けたいところ。

そこで、自分はサードパーティーから選ぶ事にしました。次に自分が重視したのが以下です。

・小型軽量:

通常は用途に必要な光量(ガイドナンバー)を計算式から算出し決めるのですが、自分はストロボ撮影でお金を稼ぐ訳ではないので、入門用で十分事足りると判断しました。それよりも、α7シリーズとのバランスや持ち運びで使える大きさを重要視しました。

・TTL自動発光

カメラが目の前の明るさを判断し、自動で発光する光量を決めてくれるシステム。純正のカメラなら必ずある機能ですが、数千円の安いストロボにはついていません。

・バッテリー

例えば、単三電池四本とかは正直扱いが大変です。その為、できれば専用のバッテリーか単三電池二本程度に抑えたいと思いました。

上記に挙げた条件さえ満たしてくれれば、もはやどのストロボでもいいと判断しました。とは言っても、やはり耐久性や信頼性は大事。その辺りは、評価を見て決める必要がありました。

Godox Thinklite TTL TT350S

Godox Thinklite TTL TT350S

こちらが今回自分が購入したクリップオンストロボ「Godox Thinklite TTL TT350S」です。ガイドナンバーが350とランクで言うと入門ですが、小型軽量でα7シリーズに良く合います。また、TTL自動発光で単三電池が二本で動いてくれる優れもの。これで2020年1月現在アマゾン価格10,600円は助かります。

ちなみに、第二候補を紹介しておきましょう↓

Godox Ving TTL V860IIS

Godox Ving V860II-S 2.4G GN60 TTL HSS 1/8000s リチウムオン電池

こちらが、Godoxのストロボでは上位モデルで、2020年1月現在のアマゾン価格が22,000円の「Godox Ving V860II」です。ガイドナンバーが860であり、一般的に600以上あればどんな場面でも使えると言われているので、こちらを購入しておけば困る事はないと言った商品です。さらに、なんと専用のリチウムイオンバッテリーであり、乾電池を使う必要がないのです。この辺はありがたいですよね。その他、メリットが色々ありましたが、ストロボに関しては詳しくないので割愛します。Godox Thinklite TTL TT350Sの二倍の価格と言えど、プラス一万円で手に入り、もう買い替える必要がないとなると、かなり迷いました。

以上の二択で悩み、今回はストロボの使用頻度、純正ではない事を考慮し、Godox Thinklite TTL TT350Sに決めました。

レビュー

まだ購入して期間が経っていませんが、簡単にレビューを書いていきます。

開封

アマゾンは早いですね。インターネットで購入した翌日には自宅に届きました。段ボール箱を開けると、このような箱に入っていました。TT350と書かれています。開けてみましょう。

説明書以外を撮り出して机に並べてみました。専用のケースとクリーニングクロスの他、何やら入っていますね。今回は日本語の取扱説明書が付属しているとの事で、時間のあるうちに目を通しておこうと思います。今回は装着方法とTTL自動発行の部分だけさっと読みました。

α7RⅡのクイックシューに取り付けてみました。レンズはSEL1635GМが装着してあります。

外観

α7シリーズとの大きさやバランスが伝わるように、正面・横・後面から撮影した写真を三枚載せてみました。思っていたよりも小さいですね。個人的には持ち運びの点ではもう少し上位モデルでも良かった気がします。

と言うのも、前に持っていたソニー純正のがかなり大きかったので…。

作例(TTL自動発行)

作例と言う事で、今回はjpeg撮って出しでお届けします。α7SⅡ+SEL55F18Zに装着し、絞り解放、ストロボの設定は「TTL自動発行」にしました。まずはストロボ発光offで一枚。

次に、ストロボをTTL自動発行にして正面から発光してみました。あれ…。上の写真とあまり変わらない?。確かに影はなくなりましたが、何かイメージと違います。そこで、強度(光量)を+3に上げて発行してみました。

おっ!!何かイメージ通りになっていますね。光量はやや多いですが、やはりしっかり調節する必要がありそうです。ただ、光量=光の強度を上げるなら、マニュアル発光とそう変わらないのでは?とも感じました。世の中にはTTL自動発行が要らないと言う考えの方もいるらしく、その理由として、彼らはその場で何度か発光し、自分の適正値を探すからだそうです。

最後は強度を+1に変更し、少し上に向けてバウンス撮影してみました。真ん中の写真に比べたら自然な感じに仕上がった気がします。ただ、強度0はえらい暗いのに対し、+1と+3の差があまりなく、光量間隔の差が一定でない気がします。ん~、難しい。

ストロボの使用に関してはもう少し勉強と練習をする必要がありそうです。

まとめ

今回はα7シリーズにおすすめなストロボ「Godox Thinklite TTL TT350S」のレビューとして、開封と実際に使用してみた様子を紹介してみました。

実際にストロボに触れたのはまだ短時間ですが、操作性は簡単であり、大きさからも持ち運びは苦にならなそうです。物撮りや雪の玉の撮影にはすぐに使えそうですが、人物撮影となると、それなりに勉強と経験が必要になってきそうです。

最後に、何故「Godox」と言うメーカーのストロボを選んだかちょこっと触れたいと思います。これは単純に「みんなが使っており評判がいい」からです。

ストロボのサードパーティーと言えば、YONGNUOやNEEWERをよく目にします。正直自分がGodoxと言うメーカーを知ったのはつい一昨日の話。来週に関東に雪の予報が出たので、インターネットとyoutubeで「α7 ストロボ」と検索しました。すると、トップに出てきたストロボがGodoxだったのです。

検索エンジンでトップに出て来ると言う事は、それだけ良質なコンテンツを発信しているサイトです。その後に少し調べると、Godoxと言うメーカーは最近勢いがあるとか。また、プロカメラマンもGodoxのストロボ使っていると言う記事を目にし、ならいいやと決めました。

最近勢いがあると言えば、昔のシルイの三脚に対し、最近勢いのあるレオフォトと言った感じですかね。取りあえず、実用性と耐久性があり、安ければ大歓迎。

この記事が、これからクリップオンストロボを検討している方の参考になれば幸いです。

単三電池はパナソニックの充電池がおすすめです↓

  

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