神奈川の星空スポット 城ヶ島で天の川を撮る

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こんにちは。

今回紹介するのは、神奈川県三浦半島最南端、城ヶ島で撮る天の川です。

城ヶ島へ行ったのは、この天の川撮影の一度きりです。

7月の新月の時期、偶然天気が良く星空撮影の条件が合った日でした。

その為、仕事終わりに弾丸で行き、徹夜で星景写真を撮ってきました。

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三浦半島最南端の城ヶ島について

城ヶ島は神奈川県の三浦半島最南端にある小さな島です。

神奈川県立公園であり、県立城ヶ島公園には多くの自然が残されています。

そんな城ヶ島ですが、バスでのアクセスが可能であり、旅館もあります。

また、城ヶ島内には灯台や展望台などの見所が数多くあります。

そして何と言っても有名なのが「馬の背洞門」での星景写真です。

城ヶ島で撮影した星景写真

赤羽根海岸と天の川

α7Ⅱ+Samyang14mmf2.8 14mm f2.8 ss30 iso3200

イメージデータコンバータからRAW現像。

馬の背洞門と天の川

α7Ⅱ+Samyang14mmf2.8 14mm f2.8 ss30 iso3200

jpeg撮って出し。クリエイティブスタイルクリア。

α7Ⅱ+Samyang14mmf2.8 14mm f2.8 ss30 iso3200

この画像のみRAW現像し、コントラスト調整をした同画像二枚を合成。

ウミウ展望台と星空

α7Ⅱ+Samyang14mmf2.8 14mm f2.8 ss30 iso1600

帰路に撮影に通ったウミウ展望台。ブルーアワー前。

まとめ

アクセスについて

アクセスは良く、公共交通機関で東京から電車一本プラスバス一本で可能です。

具体的には、京急三崎口駅で下車しバスで20分です。

城ヶ島の「白秋碑前」と言うバス停で下車ししばらく歩くことになります。

赤羽海岸や馬の背洞門は最南端中央にあるので、地図で見ながら行く事になります。

城ヶ島公園内は遊歩道が入り組んでおり、下見なく夜に行ったのでけっこう迷いました。

と言うのも、実は写真一枚目の赤羽根海岸は間違えて下りてしまいました。

周辺環境と注意点について

海岸へ降りる際は岩場などの坂を下ります。

足場がかなり悪いのでしっかりとした靴が必要です。

特に雨上がりはぬかるんでいるので、転倒する危険があります。

また、夜の行動ではヘッドライトやペンライトが必須になります。

撮影ポイント自体は砂浜と岩場が入り組んだ感じですね。

馬の背洞門前には、よくテントを張っている人がいます。

本来はテント会場以外、テント設営は禁止ですね。

自分は日曜日の夜に行きましたが、メインの時間帯で三脚は5台以上並びました。

そんな中、徹夜で撮影したのは自分一人で、0時を過ぎるとだれもいなくなりました。

馬の背洞門と天の川の撮影ポイント

焦点距離は好みであり、超広角でなくても大丈夫です。

ただ、馬の背洞門の穴を撮影するには、最低でも24mm以上広角がいいです。

構図dすが、写真で見ても分かるとおり、天の川が斜めに立ち昇る頃がベストです。

その為、3月以降で春は深夜から未明。夏場は日没後になります。

南房総や伊豆半島などに比べると、やはり光害は目立つ印象です。

よほど混まない限り、三脚の置き場は困らないと思います。

基本情報

・住所:〒238-0237 神奈川県三浦市三崎町城ヶ島

・アクセス:

公共交通機関の場合、京急三崎口駅から「城ヶ島」行きバス20分。

「白秋碑前」で下車し徒歩5分。

車の場合、横浜横須賀道路「衣笠IC」から三浦縦貫道路、国道134号線→県道26号線。

→城ヶ島入口交差点を左折し城ヶ島へ。

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