【夏山】白馬八方尾根 木道コース下山

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こんにちは。

今回は白馬八方尾根登山の下山で撮影した写真を紹介します。

下山は八方尾根ではなく、尾根の南側の木道コースを歩きました。

山頂はガスで曇りましたが、朝に見えなかった下界の景色が見渡せました。

登りの様子や八方尾根については、前回の記事をご覧下さい。

・【夏山】白馬八方尾根で白馬三山と八方池を撮る 

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白馬八方尾根下山(八方池~自然研究路分岐点)

いよいよ下山していきます。まずは第二ケルン(息ケルン)の下。

登りで通った尾根道と下山で行く木道コースの分岐点まで一気に下ります。

八方池を後にする

α7Ⅱ+SAL2470Z 35mm f8 ss1/100 iso100

こちらが今回のメインで行った標高2060mの位置にある八方池です。

八方池を後にし、雪渓に繋がる残雪の上を歩いて八方尾根登山道に戻ります。

α7Ⅱ+SAL2470Z 24mm f8 ss1/200 iso100

こちらが雪渓上の残雪の道。涼しげですね。この二枚はお気に入りで、前回も載せました。

α7Ⅱ+SAL2470Z 35mm f8 ss1/160 iso100

八方尾根登山道に戻って来ました。八方池と第三ケルンの分岐点付近です。

八方ケルンまで下る

α7Ⅱ+SAL2470Z 26mm f8 ss1/100 iso100

第三ケルンと八方池との分岐点から、八方ケルンまではさほどありません。

登りで真っ白だった下界が見えています。第二ケルン(息ケルン)やトイレ休憩所。

尾根道と木道コース分岐点まで見渡せます。木道コースの横には残雪があります。

α7Ⅱ+SAL2470Z 24mm f8 ss1/125 iso100

八方ケルンに到着しました。登りではなくて、下山時に記念写真を撮ればよかった。

ここから急な山道になります。次は尾根道と木道コースの分岐点まで目指します。

木道コースの分岐点まで下る

ここからは白馬三山とは逆方面の景色を撮影する事になります。

それはそう。尾根ではなくやや下を歩くからです。

ここからは下界が見渡せるのですが、登りでは濃霧に包まれていました。

午後になるにつれ、朝には見えなかった景色が見えるようになりました。

α7Ⅱ+SAL2470Z 24mm f8 ss1/100 iso100

α7Ⅱ+SAL2470Z 50mm f8 ss1/125 iso100

α7Ⅱ+SAL2470Z 70mm f8 ss1/100 iso100

あっと言う間に第二ケルン(息ケルン)を過ぎ、尾根道と木道コースの分岐点に来ました。

また、木道コースを下る場合、石神井ケルン(八方山ケルン)は通りません。

左側には尾根の脇を下る木道コースが見えますね。

この辺は湿原のようになっており、綺麗だったので70mmで撮影。

α7Ⅱ+SAL2470Z 35mm f8 ss1/200 iso100

白馬八方尾根下山(木道コース~八方池山荘)

分岐点でトイレ休憩を行った後、いよいよ木道コースへ入ります。

この時にレンズ交換を行いました。

登りでは標準ズームレンズSAL2470Zを使用で撮影していました。

ここからは広角ズームレンズSAL1635Zで撮影していきます。

α7Ⅱ+SAL1635Z 35mm f8 ss1/100 iso100

木道道と言っても、低い階段がひたすら続いていると言った感じです。

岩場や土場の登山道よりは楽な気がしますが、意外とこちらの方が転倒しやすいです。

α7Ⅱ+SAL1635Z 16mm f8 ss1/250 iso100

α7Ⅱ+SAL1635Z 35mm f8 ss1/100 iso100

雪渓の先が川になっています。ここからしばらく木道が続きます。

α7Ⅱ+SAL1635Z 35mm f8 ss1/125 iso100

α7Ⅱ+SAL1635Z 24mm f8 ss1/100 iso100

α7Ⅱ+SAL1635Z 16mm f8 ss1/125 iso100

この辺りから、再びニッコウキスゲなどの花畑が広がり始めます。16mmは難しいですね。

α7Ⅱ+SAL1635Z 35mm f8 ss1/100 iso100

α7Ⅱ+SAL1635Z 16mm f8 ss1/125 iso100

α7Ⅱ+SAL1635Z 16mm f8 ss1/125 iso100

α7Ⅱ+SAL1635Z 28mm f8 ss1/125 iso100

α7Ⅱ+SAL1635Z 35mm f8 ss1/160 iso100

登りはキツかったものの、下りはスイスイ進みます。

八方池山荘の赤い屋根が見えてきました。が、右を見るとまだしばらく木道を下ります。

α7Ⅱ+SAL1635Z 28mm f8 ss1/125 iso100

ここは尾根道と木道コースの登りの分岐点です。

ここで登山道が合流して、少し岩場の尾根を下ると八方池山荘に到着します。

白馬三山などの展望案内があります。

見てお分かりの通り、山頂付近が完全に隠れています。

登りの素晴らしい景色とはまた印象が違いますね。

α7Ⅱ+SAL2470Z 24mm f8 ss1/250 iso100

こちらが同じあたりを、登りの際に撮影した写真です。

天候と時間でこれだけ印象が変わるんですね。登山は早朝から行った方が、絶対お得です。

α7Ⅱ+SAL1635Z 16mm f8 ss1/125 iso100

もうすぐで八方池山荘に到着です。登山道最後の最後で足場がけっこう悪いです。

でもここまで来たらすぐです。頑張りましょう。

α7Ⅱ+SAL1635Z 16mm f8 ss1/80 iso100

無事に八方池山荘まで下山してくる事ができました。

八方アルペンラインに乗ったのが朝の8時。

白馬八方尾根登山を開始したのが9時頃で、ここに下山したのがちょうどお昼頃です。

α7Ⅱ+SAL1635Z 24mm f8 ss1/60 iso100

それにしても白馬八方尾根登山、いいハイキングコースでしたね。

こちらは八方池山荘から木道コース方面を見上げた様子。あそこを下山してきたのです。

八方アルペンライン(八方池山荘~八方駅)

ここから八方アルペンラインのグワーとクワッドリフトで鎌池のある湿原まで下ります。

鎌池の湿原とニッコウキスゲ

α7Ⅱ+SAL1635Z 16mm f8 ss1/80 iso100

鎌池の湿原にある木道を歩きます。ここだけでも高原気分を味わえます。

α7Ⅱ+SAL1635Z 35mm f8 ss1/60 iso125

こちらが鎌池と湿原の様子です。ニッコウキスゲが満開です。

α7Ⅱ+SAL1635Z 16mm f8 ss1/60 iso125

正面に見えるのが、一つ目のリフト乗り場、アルペンクワッドリフト乗り場です。

せっかくなので、湿原を一周してからリフトに向かいます。

α7Ⅱ+SAL1635Z 30mm f8 ss1/100 iso100

アルペンクワッドリフトからの景色

α7Ⅱ+SAL1635Z 26mm f8 ss1/80 iso100

上りでは濃霧に包まれていたアルペンクワッドリフトからの眺めです。

これだけでも絶景ですね。ここからゴンドラリフト「アダム」を経て八方駅へ下ります。

八方駅に到着

α7Ⅱ+SAL1635Z 24mm f8 ss1/160 iso100

八方駅まで下ってきました。

八方アルペンライン沿いでも飲食ができる場所があるのですが、八方駅周囲にもあります。

この後八方駅前の飲食店で昼食をとり、車で長野市方面へ帰りました。

まとめ

α7Ⅱ+SAL2470Z 50mm f8 ss1/60 iso160

いかがだったでしょうか。

やはり高山植物の咲く北アルプスは素晴らしいですね。

ただ、よ早朝に登山を開始しないとガスが登ってきてしまいます。

八方アルペンラインが夏最盛期直前だった為、平日で8時が始発でした。

そのため、これ以上の早朝登山は現実的に無理でした。

週末だと一時間早く始発があるのと、夏の最盛期は時間が早まるそうです。

それか、前日から八方池山荘に宿泊して暗いうちから登山を開始するかですね。

次は本当に快晴の日か、紅葉の時期に登りたい場所です。

そして、体力があれば中学生以来の唐松岳へ登山し、山小屋に泊まりたいですね。

あの頃のインスタントカメラで撮影したご来光と雲海は忘れられません。

基本情報

・詳細は公式ホームページをご覧下さい。