戸隠の鏡池で撮影した風景写真!@長野の絶景写真スポット

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こんにちは。

今回紹介するのは、長野県長野市にある絶景風景写真スポット「戸隠の鏡池」です。

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鏡池について

戸隠の鏡池と言えば、長野を代表する観光地や写真撮影スポットです。

鏡池は、長野県北信地区にある北信五岳の一つ、戸隠連峰の麓にあります。周囲は戸隠連峰をはじめとする山々に囲まれ、広葉樹林帯が四季折々の表情を見せます。

鏡池自体は貯水湖として作られましたが、ダム堤防から見た鏡池の姿は絶景と言えます。

近くにはギャラリー&カフェどんぐりハウスと言う喫茶があります。また、どんぐりハウスでは、お土産が販売されており、お昼ご飯も食べられます。

その他、鏡池周囲には遊歩道が作られており、信州の自然を満喫するには最高の場所です。

鏡池は風景写真を撮るきっかけになった場所

いつの日かJR東日本で宣伝され、大量の人が押し寄せるようになってしまいました。

戸隠の鏡池は、自分が幼少の頃から両親に連れて行ってもらった場所です。恐らく風景写真を撮るきっかけになった場所でもあり、訪れた数は人生で数十回です。勿論、デジタルカメラを始めた中学生の頃から撮り続けていました。

当時はそれほど人がいなかったのですが、GWと紅葉の時期は車両通行止めになる程。そのため、マイカー規制の時期はシャトルバスで行かなくてはなりません。

一度、紅葉の朝焼けを撮りに車両通行止めになる前の早朝の時間帯に訪れた事があります。その時に目にした人の多さはトラウマを生みました。

そんな思い出深い鏡池ですが、今回は夏のお盆に撮影した写真を中心に紹介します。

戸隠の鏡池で撮影した写真

標準レンズで撮影

α7Ⅱ+SAL2470Z 24mm f8 ss1/125 iso100

こちらが昼頃の鏡池の様子。正面の堤防の上から撮影した定番の構図です。

戸隠連峰はゴツゴツした岩肌が特徴ですが、山頂の様子は雲で見えません。水面は早朝が比較的穏やかですが、この日は午後でも比較的鏡になっていました。

α7Ⅱ+SAL2470Z 70mm f8 ss1/80 iso125

α7Ⅱ+SAL2470Z 70mm f8 ss1/100 iso125

α7Ⅱ+SAL2470Z 70mm f8 ss1/100 iso125

望遠レンズで撮影

α7Ⅱ+SEL70200GM 138mm f8 ss1/160 iso160

α7Ⅱ+SEL70200GM 200mm f4 ss1/200 iso200

α7Ⅱ+SEL70200GM 100mm f3.2 ss1/250 iso100

まとめ

アクセスについて

なんと言っても信州の山の中ですからね。伝えるのはなかなか難しいです。

長野の浅川ループライン経由バードラインで戸隠へ行きます。

自分の場合、善光寺側からバードラインを通り大座法師池へ出るルートですね。

大座法師池から戸隠キャンプ場へ向かいます。

鏡池は戸隠キャンプ場へ向かうメイン道路から外れるのですが、道路は一本道です。

大宝社を左折して時計回りに抜けるか、蕎麦の実手前を左折し反時計回りに向かうかです。

細い山道を車で走らせると、道路の西側に鏡池が現れます。

落葉期は車の中からも戸隠連峰がはっきりと見えます。

駐車場は鏡池とどんぐりハウスの真横、道路沿いに10台程とめられます。

また、空きがなければ南に少し下ると40台以上とめられる大型駐車場があります。

週末は満車の事も多いですが、少し待てばすぐに空きます。

周辺環境について

道路脇の駐車場から鏡池は目の前であり、長距離を歩くことなく景色が楽しめます。

南に下った大型駐車場からも、徒歩数5分かからず鏡池に到着します。

また、大型駐車場のそばにお手洗いがあり、鏡池横のどんぐりハウス内にもあります。

鏡池の堤防自体は平らで足場がしっかりしており、三脚が立てられます。

その周囲は斜面や草むら、土の遊歩道もあります。

堤防の東側からも鏡池が見られますが、やや木々が景観を邪魔しています。

また、東側の遊歩道は足場が少し悪く、雨のあとはぬかるんでいます。

鏡池の周遊コースは学生の頃はよく行きました。木道と土混じりの砂利道が続きます。

途中には神社や祠もあり、しっかり散策すると数十分では帰ってこられないと思います。

α7Ⅱ+SAL2470Z 70mm f4 ss1/80 iso320

こちらは「鏡池 ギャラリー&カフェどんぐりハウス」前で撮影した写真。

ペットを連れている方にも優しいですね。

α7Ⅱ+SAL2470Z 24mm f2.8 ss1/60 iso320

お土産の他、食事も楽しめます。

自分はここで、鏡池の写真集やポストカードを良く買いました。

撮影ポイント

全景を見てお分かりだと思いますが、GWの残雪期、6月の新緑、紅葉が一番綺麗です。

これらの季節はぞっとする程混雑しますので、覚悟が必要です。

時間帯は水面が穏やかな日の出前後がおすすめ。日没前もいいのですが、逆光になります。

αではないですが、自分が2010年に撮影した紅葉最盛期の日の出の写真、見ますか?

Nikon D90 DX NIKKOR 18-105mm VR 18mm f6.3 ss1/15 iso560

こちらが一年で一番人が多いと思われる、紅葉最盛期の早朝6時台の戸隠鏡池です。

2010年の10月、まだ自分が大学生だった頃に撮影したjpeg撮って出し画像です。

AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR 32mm f6.3 ss1/20 iso400

見てくださいこの絶景。朝霧と枯れ木を狙ったのですが、当時も水平軸が割と取れています。

この後右上から朝日が差し、戸隠連峰のモルゲンロートが始まります。

続きもお見せしたいのですが、今回の記事とはコンセプトが違うので…。

写真撮影の過酷さを初めて知った日でもあるので、改めて紅葉撮影の記事にしようかな。。。

撮影する構図は好みですね。ワイドで切り撮るのもいいですが、情報量がかなり多いです。

その為、枯れ木や遠くの湿地などの一部を切り撮るのもオススメです。

基本情報

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