
こんにちは。
今回紹介するのは、雨の日に東京の有楽町でドクターイエローのリフレクションを撮影したお話です。撮影ポイントや方法もちょこっと紹介しようと思います。
目次
有楽町でドクターイエローを撮影した!
2026年3月3日火曜日は関東全域が雨。
雛祭りや皆既月食を心待ちにしていた方にとっては非常に残念な1日になりましたね。しかし、この日はドクターイエローこだま検測上りの日。
自分は友人と皆既月食を撮影する為に、午後半休を申請していましたが、結果オーライ。ドクターイエローが東京に戻ってくるのは19時半頃の為、どこかで撮影できない物か。
せっかく雨が降っているので、今日らしい写真が撮りたい!

そんな思いから選んだのが、東京の有楽町。傘を刺し行き交う人々を構図に入れ、東京の夜とドクターイエローをうまく撮影できました。
リフレクションの撮影方法!
撮影に使用したレンズ
夜のドクターイエローはf2以下のレンズがおすすめです。
今回の写真は、シグマ24mmf2 dg dnで撮影しています。比較的最近に中古で購入しましたが、めちゃくちゃ使い回しが良く所有欲を満たしてくれる一本です。最初はSEL14F18GMで撮ろうとしたのですが、想像以上に広過ぎでした。
リフレクションを撮影する方法と注意点
東京都心部での写真撮影。
通行人が非常に多い環境での撮影では、他人の迷惑にならないよう細心の注意をはらいます。文章で書くのは分かりづらい為、箇条書きにしてみます。
- 撮影したい構図を見つけたら、通行人の導線以外(後方等)で水たまりを探す。
- 傘等でカメラを雨水から守りつつ、水たまりの手前に立つ。
- 極限までローアングルを撮影できる姿勢を作る(理想はカメラ直置き)。
- リフレクションの為、上下の二分割構図に調整。
- ピントは合わせたい部分にMFで合わせておく。
写真撮影において、通行人の邪魔にならない立ち位置を選ぶのは絶対的なルールだと思っています。それは、カメラマンが迷惑行為となったり撮影禁止等の規制に繋がりかねないからです。そして、これはカメラマン同士も同じ。
基本的に先着者のカメラの画角に入り込んではいけません。それは、ルールの無い公共の場で、時間という対価を支払って早く準備した者が優先だからです。
しかし、この時自分が水たまりを見つけ構図が決まった後、カメラの画角にカメラマンが入り込んできました。その方もリフレクション狙いだったらしくしゃがみ込んでいましたが、自分がとった行動は、即声をかけて頼みました。自分が先に待機していた!あなたが画角に入ってしまう為移動してくれ!と。するとその方は中国人でした。
結果的に、自分が見つけたポイントの方がリフレクションしやすい環境だった為、その中国人が自分の隣に並ぶ形となりましたが、正直イラッとしましたね。
そして更に衝撃だったのはこの後です。
この中国人、ドクターイエローの走行時間が近づいたタイミングで通行人が目の前を通った瞬間「すみません!どいて下さい!」と大声を出し始めたのです。自分は一瞬とても驚いたのですが、この後速攻でこの中国人に「通行人が優先だから黙れ!」と注意しました。
撮影後、この中国人にSNS(インスタグラム)等の情報交換を頼まれましたが、当然断ってその場を後にしました。中国人は総体的に自己中で周囲への配慮ができず民度が低い!!これは世界各国からも同様の評価を得ているので間違いなし!!
非常に口が悪いですが、自分は言いたい事ははっきり言う性格です。
なぜこんな自己中な中国人が日本で写真撮影しているんだ!?自国に帰れマジで!
まとめ
雨の日の写真撮影。
とても億劫ですが、得られる絵は非日常で新鮮なものでした。
それではまた。
@中国人だけは絶対に許さない!!