
こんにちは。
2026年のゴールデンウィークは、台湾の台北と九份へ三泊四日の海外旅行に行って来ました。シフト制勤務の自分ですが、考えてみればゴールデンウィークど真ん中に連休を取ったのは初めてかもしれません。
この記事では、写真撮影やカメラ好きな自分が、台湾をガチ撮影して来ました。異次元で贅沢な写真が並びますので、是非期待してご覧下さい。
目次
今回の台湾旅行について
三泊四日の台湾旅行。
自分がか海外旅行で台湾を訪れるのは2023年9月以来なので二度目となります。特に人気の九份と言えば、年間200日が雨と言う気象事情。しかし、3年前に訪れた時は超快晴でした。
しかし、今回はと言うと、到着日の午後から雨→中日二日間雨→帰国日晴れ。と言う最も憎たらしい天気事情でした。ただ、旅行を終えて写真を振り返ると、雨だからこそ撮影できたエモい写真が多く、降っていて良かったと思える旅行でした。
九份に一泊二日で旅行した

台北から日帰りで九份に観光に来る場合、混雑とバタバタな旅行行程となります。
しかし、宿泊する事により、宿に荷物を預け心ゆくまで九份観光を楽しむ事ができます。この日、有名ではない穴場な茶屋をいくつか見つけハシゴしました。海外旅行先で絶景を見ながらゆっくりお茶をするなんて最高の贅沢です。

九份と言えば、やはり阿妹茶楼が定番風景です。
しかし、この日は九份老街のもっと人気のない奥の方まで歩き、行き当たりばったりの茶屋に入りました。すると、似てはいるものの、3年前とは違う九份の景色が見られました。

こちらは九份に宿泊し、翌日の日の出の頃に九份老街を歩いた様子です。
雨がしとしと降り続ける少し冷えた朝の九份。シャッターが閉まる静寂の九份老街を歩いていると、一人ビニール傘を持った男性の後ろ姿が見えました。光とビニール傘を持った男性のシルエットがとてもエモく、ついついシャッターを切ってしまいました。

日帰りの観光客が一人も居ない朝の九份。
宿泊者だけが味わえる贅沢な時間。目の前は無人の九份老街、カウンター席で味わうモーニングは最高の贅沢でした。

こちらは、台湾の九份では超人気スポット「阿妹茶楼」での自撮りです。
日中や夕方、夜にかけて大混雑・渋滞するエリアですが、今回九份に宿泊した事で、奥さんと二人で無人の記念写真や自撮りをする事ができました。この場所・構図で写真撮影ができた事で、旅費やカメラ機材の出費が完全に相殺、つまり無料となりました。
雨の台北を撮影した


帰国日の朝は台北ラッシュアワー!

まとめ
それではまた。