
光線を放ちながら向かってくるドクターイエローを、正面から撮影するのが得意です。

振り返れば、本来ネイチャーフォトが好きな自分。
フルサイズ一眼カメラ三台に空撮用ドローンに三脚二本、赤道儀まで担ぎ、海外旅行「南半球のニュージーランド」にもフットワーク軽く(夫婦で旅費100万円)行く自分。
しかし、最近はドクターイエローを追いかける日々。それはいったい何故か。
それはやはり、一生涯車の免許が取得できない事にあります。線路の上を走る被写体であれば、確実に公共交通機関でのアクセスが可能。そう、ドクターイエローが希少性が高いからでは無い。核心的な部分はそこにあるのです。

そんなきっかけで撮影し始めたドクターイエロー。
いつしか自分の日常生活の一部となり、如何にかっこよく、如何に前方から撮影するか試行錯誤し、撮影地を探すようになりました。

時には高層ビルの上から超望遠レンズで撮影する事もあります。

引退までのカウントダウンは始まっています。
今後も可能な限り、ドクターイエローを追いかけるでしょう。
以上!