
こんにちは。
自分は2018年から2020年くらいの間、ソニーα7SIIと言うフルサイズセンサーのミラーレス一眼カメラを所有していました。
特徴は初期型と同じ1200万画素のフルサイズセンサーを搭載しており、超高感度カメラです。初期型と同じセンサーを搭載と言う事は、2014年に発売したカメラと言う事になります。
1200万画素ともなると、非常にデータ量が小さく、32GBのSDカードを入れておけば長期間写真撮影が楽しめると言う感覚でした。
当時は、α7RIIと言う対を🍆高画素カメラと二台体制で運用しており、ハワイ島やフランスのモンサンミッシェルなど海外旅行にもこの二台で撮影に出掛けていました。
ここぞと言う場面ではα7RIIで撮影し、その他80%以上はα7SIIで撮影する。自分の高画素不要派なので、用途ではこれで十分でした。
2020年にはバッテリー向上目的で、メインカメラをα7IIIとα7Cに入れ替え、その後2026年現在までこの二台が自分のメインカメラとなっていますが、当初の高感度と高画素の二刀流はかなり運用しやすい組み合わせでした。
目次
α7SIIのフルサイズセンサーが凄い!!
そんな中、つい先日に、今は無きα7SIIのRAWデータをいじってみたのですが、2014年のセンサーとは思えない高画質で本当に感動してしまいました。

こちらが2018年6月に、α7SIIで撮影した打ち上げ花火の写真です。
背景の夜景が暗く、花火は白飛びしやすい環境でしたが、見事に情報が残っておりRAW現像にも柔軟に対応してくれます。

ちなみに、こちらがトリミング前の画角です。
横構図で、SAL2470Zと言うAマウントの大三元標準ズームレンズを使用し、35mmの横構図で撮影していました。2026年現在、低画素と言われる1200万画素ですが、縦でトリミングしても、まるで最初から縦構図で撮影したかのような高画質が得られます。

ちなみに、ここ最近トレンドになっている鎌倉の紫陽花寺、明月院ブルーの写真。
こちらも2018年6月にSEL70200GMで撮影したのですが、α7SIIの1200万画素は風景写真においても十分満足の行く画質を吐き出します。そう、当初のカメラ活動は、ほとんどがα7SIIで行っており、データ量と画質の観点から非常に満足度の高いものでした。
買い戻すにはα7SIIIではなくZV-E1が最適解!?
今現在、自分はほぼ防湿庫行きのα1iiと言うフラグシップ機があります。
えっ!?と思うかもしれませんが、海外旅行や星空撮影は全てα7IIIとα7Cで撮影しており、α1iiは野鳥(冬以外撮らない)とドクターイエローと言う極めて限定的な被写体にしか使用しないと言う超贅沢尚且つ宝の持ち腐れ状態が起きているのです。
流石にメインカメラも長期間使用して来た為、カメラ本体も世代交代の時期が迫っています。そう、次の選択肢のお話です。
それが、α7V(3,000万画素台)とZV-E1(1200万画素)の二台体制です。
α7Vが出た時、まさかブラックアウトフリーとプリ撮影が搭載されるとは思っていませんでした。これ、趣味活動でα1ii必要ないじゃん!と言う気持ち。部分積層でバッファーが弱い部分はありますが、秒間30コマを半分ほどに抑えれば、問題なく動体撮影も可能です。
これに、1200万画素で動画に非常に強いZV-E1をプラスすれば、最強の二台体制が復活するのではと考えています。ちなみに、2020年に発売したα7SIIIでもいいのですが、確かバッテリーの消耗が非常に早いと思うので、なら安いZV-E1(フリマアプリで20万円まで値下がっている)でいいやと言う考えです。
まとめ:α1iiをどう売却するか

ここが最も難問と言えます。
90万円近くで購入したソニーのフラグシップ機ですが、マップカメラ等の中古カメラ店で売却すると最高値が50万円です。正直馬鹿にしていますよね。この金額で買い取って、売る時はほぼ新品に近い80万円前後とかで出す訳ですよ。
中古カメラ屋の利益率の出し方はおかしい!
せいぜい75万円で買い取って80万円で売り、一台辺り5万円の利益が妥当でしょうよ!一台で30万円とか利益出そうとしている辺りが本当にセコイ!!
フリマアプリを見ると、70万円以上で取引されている部分もあるので現実的です。手数料が10%引かれても63万円以上ですからね。中古カメラ屋とは雲泥の差です。
あとは、SNSの直接取引でフリマアプリよりちょい安くらいで売れれば一番お得なんですが、まあ高価なカメラなのでそう上手くはいきませんはな。
まあゆっくり考えますよ!
それではまた。