
こんにちは。
こちらは昨年の2025年に撮影した東京競馬場花火の写真です。当時、当日の昼過ぎに訪れると、無人の場所取りのオンパレードでした。特に苛立ったのが、代表者一人が早朝に訪れ、仲間複数人分の数メートルと言う広範囲を陣取る点。
当時に自分は、自転車圏内で行けるホームグラウンドな撮影地において、こう言った連中が来る事に苛立ちを覚えました。そして、無人の場所取りが罷り通るなら、来年はやってやる!と心に誓いました。
そして撮影した写真がこちら↓


誰も誘わず、誰にも聞かず、一人で淡々と自転車を走らせ撮影したい場所を確保。
勿論一番乗りでしたが、いわゆるベスポジ構図で撮影する事ができました。
ちなみに、不特定多数が閲覧できる媒体で、場所取りの時間帯を記載するのは御法度です。地方自治体や運営局からのルールが無い以上は各々の判断ですが、場所取りの時間を発信すると、翌年の競争が前倒ししハードルが上がってしまいます。
前日から手前では、公共の場では撤去対象となる為、常識の範囲内で撤去されても文句を言わない覚悟でやりましょう。
※地方の景勝地など需要が低い場所では混雑具合等の情報は貴重だが、花火大会のような需要と供給バランスが崩れているイベントでは過度な発信は御法度。
東京競馬場花火で打ち上がる千輪

余談ですが、東京競馬場花火は横に広がる為、長時間露光が戦略となります。
しかし、自分は上手いタイミングでレリーズシャッターを切った為、奇跡の千輪を収める事ができました。これ、従来の戦略で長時間露光していたら他の花火にのまれていました。
それではまた。