DJI製ドローンの送信機!RCを売ってRC Proを格安で手に入れた話

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こんにちは。

自分は2020年にDJI Mavic2Proと言うドローンを購入し、3年後の2023年の初夏にMavic3classicと言う後継機に買い替えました。

Mavicのプロシリーズは、既に後継機のMavic4proまで発売されていますが、個人的には写真機としてはMavic3が2026年現在も最強だと思っています。

その理由は、Mavic2proが1インチセンサー28mmレンズ、Mavic4proがマイクロフォーサーズセンサー28mmレンズに対し、Mavic3シリーズは唯一マイクロフォーサーズセンサーで広角24mmのレンズを搭載しているのです。ちなみにハッセルブラッド製は全て統一。

風景写真を撮影する上で、28mmでは狭くて話になりません。その為、Mavic4proがジンバル稼働により縦構図撮影が可能言う大きな利点がありますが、自分は乗り換えるつもりはありません。

しかし、Mavic3を操縦する上で唯一の不満が付属のRCと言う送信機でした。

これが非常に小型軽量でバッテリー持ちが四時間で安価と言う最高の送信機だったのですが、アンテナが二本しか内蔵されていないのです。その為、海岸沿いでちょっと岩に隠れる場面では送信機がブラックアウトすると言う現象が時々ありました。

ちなみに、Mavic2proのスマホ接続型送信機は突起形状のアンテナが付いていた為か、ブラックアウトするシーンはありませんでした。

そんな中、ふとフリマアプリを覗くと、RC Proと言う送信機のプロモデルが2万円台で大量に出品されているではありませんか。

そう、送信機には通常のRCとRC Proが存在するのですが、何とプロモデルは定価16万円以上と、何故かドローンの機体に迫る高価格で販売されていたいのです。

そりゃ〜誰も買わない訳ですよね。

誰も買わなければ中古相場の値崩れも相当な物で、昨今では超珍しい破格で出回っていたのです。その為、早速RC Proを購入して手元の送信機RCを売り払いました。

左側がRCで右側がRC Proです。

違いはと言うと、モニターの輝度がプロの方がやや高く設定が可能な事と、アンテナがRCの二倍の四本内蔵されています。また、起動時間は速かったりアプリを入れられます。しかし、重量が二倍近くあり、バッテリーの持ちもRCが四時間に対し三時間と短いです。

その為、本当に価格の割に持つメリットが少ない事もあり中古価格の値崩れに繋がったのでしょう。自分は趣味なので、おかげで持った時の所有欲が爆上がりですよ。

そうです。質感や見た目がプロの方が圧倒的に上なのです。勿論、機体との接続は問題無く可能でした。次回のフライトが本当に楽しみです。

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DJI RC2がMavic3にも対応するはずだった!

ち、な、み、に。

実は送信機には、DJI RC2と言う送信機も存在します。

こちらは、Mavic3世代の後に登場したドローンに付属する送信機ですが、アンテナが四本内蔵され、完全にRC初代の欠点を解消したモデルです。

勿論、プロのような過重量では無く小型軽量な設計。この時点では、誰もがもしかしてMavic3シリーズもRC2に対応するのでは!?と期待しますよね。

実は、当時RC2が登場した時点で公式サイトを確認すると、近日中にMavic3シリーズにもファームウェアアップデートで連携可能になると書かれていました。しかし、いくら待っても対応せず放置。

気がつけば完全に忘れられる存在となりました。

その為、数年越しにプロが安価になっていたので思い立って購入に至った訳です。

まとめ

この二枚は、つい先日に三重の旅行でMavic3で撮影した空撮写真です。

この景色を撮影できた時点で、もはや高価なドローンも実質無料です。まあ、もはや2024年にこの機体でニュージーランドを空撮したので、もはやプラスとも言えます。

今回、DJI RCを1万円台後半で売却し、RC Proを2万円台半ばで購入する事ができました。

本来16万円以上するプロモデルの送信機に、手出し一万円程度で乗り換えられたのは物凄い収穫です。

それではまた。

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