画像:チェコの首都プラハにある天文時計-フリー素材引用
こんにちは。
今回紹介するのは、チェコのプラハにある天文時計のお話になります。
目次
チェコの首都プラハの天文時計とは!?
プラハの天文時計は、チェコ共和国の首都プラハにある中世の天文時計です。
単に時間を表示するだけでなく、太陽や月の位置、天文学的な情報、そして歴史的背景を伝える文化財であり、毎正時に動く12使徒のパレードや彫像の仕掛けが観光客を魅了します。
プラハの旧市街広場に位置し、1410年に設置された世界で最も古い天文時計の一つです。稼働している時計としては最古とされています。
天文時計のレプリカが新宿にあった
自分は写真撮影を主体に海外旅行先を選択します。
ヨーロッパの街並みを調べていると、緻密で美しい時計台の写真に辿り着きました。よくよく調べると、天文時計として世界遺産に登録されており、場所はチェコの首都プラハとの事。これを見る為に海外旅行を組んでもいいと思える程。
是非この目で見てみたい、そして撮影したいと思っていた矢先、なんと日本で唯一レプリカが東京の新宿にあるとの情報を得ました。場所は自分も足を運んだ事のある新宿アイランドタワーの目の前。JR新宿駅の西口から徒歩でも行けます。
と言う事で、早速α1iiを片手に行ってみる事にしました。
新宿アイランドの基本情報
- 所在地:東京都 新宿区 西新宿6丁目5-1
- アクセス:JR新宿西口駅より徒歩約10分。
撮影した天文時計の写真

ありました。
ヨーロッパの建造物とは遠い景色ですが、東京新宿らしい高層ビル群に挟まれ、コンクリートやビルのガラスに溶け込むように時計台が建てられていました。

様々な位置や角度から切り撮ります。
いったいどうなっているんだ!?と思える複雑なデザインですね。

もはや長針・短針・秒針もよく分からないのですが、とにかく美しい。

側面から見るとより立体的でメカニカルな印象を受けます。

最後はできるだけ真正面から撮れる位置を探し、なんとか良い場所を見つけました。
平面構図でありながら、時計台と背景のビルの距離があり、ビルのミラーガラスの反射具合等、メカチックで良い写真に仕上がりました。
本当は天文時計に日が当たっている時間帯に撮影したかったのですが、如何せん超高層ビルの間にありますからね。方角的には早朝なら期待できるかもしれません。あとは、夜間にライトアップがあるのか、少しでも印象や表情が変わるならまた撮影しに来たいです。

最後は正面から最もシンプルに時計全体が見えるように撮影。
普段こう言った屋外の物撮りは行わない為、なかなか新鮮で楽しい時間でした。また、新宿アイランドタワー周辺は、駅前ほど人通りが多く無い為撮影しやすかったです。
時計台など、屋外で焦点距離が不明な物撮りの場合、やはりズームレンズが便利です。今回は、タムロンの次世代型超望遠ズームレンズで撮影を行いました。2023年の1月ごろに購入しましたが、α1iiとの相性も良く、全く値崩れしていないまさに神レンズ。50-400mmをカバーしつつこの価格で買えるなんて本当に素晴らしい一本です。
まとめ
チェコの首都プラハにある天文時計。
今回は、そのレプリカがまさかの東京新宿にあったので撮影しに行ったと言うお話でした。時間を刻む時計って、なんだかロマンがありますよね。
今回の撮影にかかった費用は、JR東日本の交通費数百円。非常にコスパの良い撮影であり、思い返せば先日の某ホテルにもセイコーの立派な時計が飾られていました。都内に飾られている立派な時計や時計台を巡る旅もいいですね。
それではまた。
@ジョンシャーファイヤーシード