
こんにちは。
今回紹介するのは、富士五湖の絶景と言える精進湖を見下ろす山「精進峠」で撮影した星空や天の川の写真になります。
目次
富士五湖の絶景「精進峠」について
片道二時間の斜面を登山する必要があります。
また、斜面と言うだけありハイキングのような綺麗に整備された登山道では無く、岩場や転倒転落のリスクがある斜面が多々あります。ちょっと前までは撮影ポイントの情報は出回っていませんでしたが、最近はそれなりに拾えるようになってきました。
と言う事で、ここ五年間の間ずっと登りたかった精進峠にチャレンジして来ました。
歳を重ねても圧倒的な体力!健康と体重コントロール

少し余談ですが、こちらは2月に韓国ソウルで撮影した日の出の写真。
ペットボトルが凍る氷点下の中、一人で未明から徒歩と登山で二夜連続で撮影したのですが、正直自分の体力に驚いています。ここ数年で燕岳や唐松岳などの北アルプスでの登山や、三年ほど前に20歳代の仲間を含めて軽登山した時も自分の方が体力に余裕があった記憶ですが、2026年現在はそれなりに歳を取ったはずです。それでも韓国の軽登山は余裕でした。
インターネット上では、精進峠の登山は物凄く過酷と言う情報が多く出ていました。撮影を終えてキツい!もうしばらく登りたくない!と誰もが語る精進峠。重たい三脚や一眼カメラを担いで登る事が前提なので尚更。
で、実際に登り切った感想ですが、正直余裕でした。毎日登って撮影して来いと言われても行ける!ブログを書いている今では無く、下山直後にそう思いました。
自分は中学時代に、運動部でもないのにシャトルランが120回を超え。その数字は野球部や陸上部に匹敵するものでした。その後に水泳部を経て就職後にフルマラソンを三時間台で完走(そもそも陸上部でもないのに初回で四時間を切るのはめちゃくちゃ速いらしい)。30歳代で走らなくはなったものの、時々登山をこなしても余裕な体力。
その秘訣は健康な体重コントロールにあります。
自分は学生で身長がとまった辺りから、全く体重が増えていません。濁して身長が約170cm、体重が50キロ前後をキープしていますが、ある年は何故か30歳代を超えたのに48キロまで低下した時もあり驚きました。
食事量は胃がはち切れる程に非常にたくさん食べるのですが、体重コントロールが良好です。つまり、健康的に体重が低い事が体力に直結するのです。逆に、食べないで痩せる=低栄養的なコントロールでは体力がつかない訳です。
それは遺伝じゃないのか!?誰もがそうだと思うなよ!!と呟いたあなた!!!
いえいえ、自分には兄弟が複数人居ますが、みんな体重の変動が大きく増加傾向。つまり、自分だけが体重コントロールがうまく行っているのです。
最後に。
では、その秘訣は何か。すべては職業と食生活にあります。つまり常に歩いている事と自炊している事です。地方で車に乗って移動しているようじゃ健康な身体は手に入りません。車を手放し都心に引越し肉体で移動しましょう。徒歩でも自転車でも公共交通機関いいです。とにかく車は駄目!!自分の足で立ち移動するのです。まあ二足歩行に発達した哺乳類ですから、徒歩=整うのは当然であり、日本人は正直歩かなすぎです。
勿論、基本的にお酒は飲みません。職場の飲み会には絶対に行きません!!
以上!
本当の絶景!精進峠で撮影した写真
富士山に昇る天の川の写真

峠から見下ろし、谷の奥に広がる精進湖。そして富士山の上に昇る天の川。
ブルーアワーの写真

非常に寒い時間帯ですが、せっかく登ったので日の出まで撮り切ります。
左奥の空がオレンジ色に染まって来ました。
精進峠と日の出の写真

日の出の時刻になり、左手から太陽が見えました。
当時の季節はほぼ真正面とかに昇るのでしょうが、冬山装備が必要でしょうね。
自撮り!

SLE1635GMの初期型、昔からゴーストが盛大にでるんよなぁ〜。
まとめ
今回は、山梨県にある富士五湖の絶景「精進峠」と天の川の写真を紹介しました。
朝方は逆行の為、紅葉の11月の快晴の日の順光の午後に訪れたいですね。
登るか登らぬかはあなた次第!
以上!!