車で待機は禁止!高ボッチ高原の撮影で無人の三脚場所取りをしたカメラマン

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こんにちは。

美しい高ボッチ高原からの雲海風景。こちらは、自分が2021年10月1日に撮影した写真になります。今回紹介するのは、高ボッチ高原の撮影についてSNSに投稿された内容が炎上していたお話の紹介です。

自分が先日に、佐賀インターナショナルバルーンフェスタで、三脚やビニールシート、椅子等を使って無人で場所取りを行い車で待機・仮眠するカメラマンのマナーについて指摘しました。そして、ココでもまた同様のトラブルに発展しそうな事例が発生していました。

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はじめに

インターネットやSNSなど情報化社会は凄いですよね。

少し前は、メディアは現地まで出張してインタビューを行い世論の声を集めていました。しかし昨今は「インターネットの意見では、、、」などのように、屋内でパソコンやスマホさえあれば情報収集が可能になっています。

今回は、自分が撮影地に行ったのではなく、SNSの投稿で目が止まった事例になります。

高ボッチ高原で無人の三脚場所取りをしたカメラマン

ここからは、実際にSNSに投稿されていた内容をスクリーンショットでお届けします。

既に公の場で発信されていた内容であり、SNSは第三者での利用が規定にかかれています。その為、無断転載ではなく引用と言う形での投稿です。また、ユーザー名とアイコンはクリーンアップでモザイクをかけています。

今回SNSで炎上していた投稿内容

Screenshot

投稿内容を見て自分は全く共感できず、!?マークが頭を過りました。

投稿内容としては、

  • 投稿主は、三脚で場所取りを行った後に車で待機していた。
  • その後、美味しい時間帯になった為場所取りした三脚に戻った。
  • 場所取りしたはずの三脚が避けられていた。
  • その場に居たカメラマンは、触っていない、元々避けられていたと話す。
  • 投稿主は、こんな酷い行為をするカメラマンがいるなんてと怒りを訴えた。

三脚を置いて車で待機や仮眠は絶対に禁止!

そもそも、公の場に無人で場所取りを行う行為自体が禁止です。

長時間の場所の独占による迷惑行為であり、法的には不法投棄にも該当します。その為、場所取りを行なった場合にはその場に待機しているのが常識。車に戻った時点で盗難に遭ってもおかしくないのです。今回の場合、三脚を避けて貰ったのは逆に親切とも言えます。

更に言うと、自分は先天性の視覚障害により、一生涯自動車の免許が取得できず、基本的に野宿でその場で待機して写真撮影を行うスタイルです。よって、今回のように無人で場所だけ確保して車で待機・仮眠するカメラマンは本当に大迷惑です。

よって、他人が三脚を避けてしまう。この文化は逆に浸透して欲しいです。

一般常識や世論の意見は!?

そうそう、ではコメントはどんな事が書かれているのか。

投稿したカメラマンに同情したり共感する人間が多いのか覗いてみました。

Screenshot

Screenshot

Screenshot

Screenshot

凄いですね、これがSNSの大炎上と言うものですよ。

返信の多くは、やはり無人で場所取りを行う行為自体が迷惑行為と言う認識でした。

まとめ

写真撮影においける、カメラマンの三脚場所取り問題。

自分も写真撮影を行う身なので気持ちは分かりますよ。気温が低く風が強い現場で長時間の待機なんて正直地獄です。撮影後に風邪を引くなんてザラです。ただ、これを許してしまうと今回のようなトラブルに発展し、規制が強化され、三脚禁止や撮影自体が禁止になってしまうのでカメラマンの意識が変わらないといけないんです。

三脚や椅子だけを現場に放置し、カメラマンは車で仮眠・待機する行為。

やはりこれは、一般的には迷惑行為だと言う事が再認識できました。これは自分と同じ意見だったので非常に安心しましたし、自分も今後、もし無人の三脚で自分のスペースが確保できない場合、積極的に端に避けようと思いました。

@ピエトロドレッシング

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