クランプ式三脚「MAMBAPOD」を実際に撮影で使用してみた!

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こんにちは。

クラウドファンディングで支援・購入し先月手元に届いたクランプ式三脚「MAMBAPOD」。実際に先日、撮影地で使用してみたので報告します。

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MAMBAPODのクランプをフェンスに固定

MAMBAPODの一番の売りの機能とも言えるクランプ。

先月に、神奈川県横浜市のみなとみらいにある大桟橋に足を運んだので、いい機会だとおもいこのミニ三脚のみを持参しました。最初は恐る恐る固定してみましたが、クランプのネジを絞めるとガッチリと固定され、指で動かしてもびくともしなくなります。

最も美しいマジックアワーの時刻を迎えました。

クランプ式三脚にはSONY α7cとSEL1635GMを載せています。勿論、固定されたクランプ式三脚は全く動きません。どちらかと言うと純正の自由雲台の方が弱い印象であり、固定力の高い物を装着すれば最強と言えそう。

横浜の大桟橋で撮影したみなとみらい

この日は7月中旬で猛暑日だったので、まさに夏の夕焼け空でした。

日没の時間帯は非常につまらない表情だった空。しかし、その10分後くらいに部分的にオレンジ色に染まる雲があり、やっぱり風景写真はやめられないなぁと感じました。

撮影は、上でも書いた通りα7c とSEL1635GMを使用しています。

このもやもや広がる雲の感じ、まさに夏ですね。

オレンジ色に染まった雲が暗くなると、いよいよマジックアワーの時間帯が訪れます。それにしても、横浜のみなとみらいの夜景は本当に美しいですね。毎年冬の季節に訪れるのですが、真夏に来たのは初めて。太陽の沈む方角も右方向で少し新鮮でした。

まとめ

今回は、クランプ式三脚のMAMBAPODを使用し、風景写真の撮影してみました。

結果的には素晴らしい製品であり、比較的細いフェンスのある撮影地であれば三脚が不要と言ってもいいです。今後はサブ三脚の位置付けで、海外旅行を含めて持ち出したいと思います。

それではまた。

@ズッキーニ

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