重なる観覧車と富士山!調布の多摩川市民公園で日の出と紅富士を撮影

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こんにちは。

今回は、2026年の最初の写真活動の記事になります。今回紹介するのは、重なる富士山と観覧車がコラボできる撮影地、調布市にある「多摩川市民公園」の紹介になります。

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調布にある多摩川市民公園とは!?

多摩川市民公園は、調布市の桜堤通りと多摩川河川敷の間にある小さな公園です。

公園は、公衆トイレやボール遊びのできる広場、芝生広場やベンチがあります。都立のような大型な公園ではなく、地元の住民が散歩に来る憩いの場所と言った感じ。また、すぐ隣が多摩川河川敷になっており、犬の散歩やジョギングを行う方が非常に多いです。

今回の撮影について

2026年1月の年始は実家の長野に帰省していました。

そんな中、連休申請の最終日を残して東京に戻って来ました。そこでどこかで風景写真、特に紅富士を撮影したいと思いました。しかし、自分は先天性の視覚障害により一生涯車の免許を取得できません。夜間は公共交通機関が動いていないのと、風景写真はある程度住宅街を離れる必要がある為、自分にとっては正に無理ゲーと言える分野。

そんな中でも、ママチャリを駆使して辿り着いたのが今回の撮影地です。

水筒に暖かいお茶をつぎ、未明の5時代に自宅を出発しました。ブルーアワーから明るくなる東京の住宅街。寒く冷たい空気ですがどこか気持ちいい。そんなこんなで日の出前に無事に到着しました。どう、今回の風景写真撮影は0円撮影です。これ最高!

基本情報

  • 住所:東京都 調布市 染地2-51-1
  • アクセス:布田駅より徒歩約18分

多摩川市民公園で撮影した写真

さっそく多摩川市民公園に到着し自転車を駐輪。

そこから隣の多摩川河川敷に出ると、西の空には満月を過ぎた月が浮かんでいました。ヴィーナスヴェルトが沈み、辺り一体は朝焼けの幻想的な景色に包まれます。また、ランニングをしている方が非常に多く、寒い平日なのに本当にあたたかい場所でした。

写真はインスタグラム用にアスペクト比を変えてあるので、ブログでは違和感があります。

こちらは朝日が多摩川の向こうから昇った様子。

ススキや枯れ木、朝霧が立ち上り本当に幻想的な景色でした。住宅街ではあるものの、東京で0円でこんな美しい景色に出会えるなんて正直感動しました。

そしてメインの富士山と観覧車が重なる写真。

朝日が富士山を照らし、まさに紅富士となりました。一昨年以前はよみうりランドの旧観覧車が残っており、二重観覧車が見られたそうです。

旧観覧車が解体された後ですが、十分絶景と言える富士山風景写真です。

最後に沈む前の月を撮影して撤収。

朝の7時台には帰宅と言うめちゃくちゃ充実した朝活でした。

まとめ

今回の記事の写真たち、全て一本のズームレンズで撮影しています。

それが自分にとって、二刀流と言える望遠レンズの一角。タムロン50-400mmです。タムロン70-180mmf2.8と合わせて非常に活躍してくれるレンズであり、一本持っていくだけで風景から月まで切り撮れます。

ソニーのEマウントを所有するカメラマンは絶対に買うべき一本です。

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