望遠レンズ片手に神戸どうぶつ王国でマヌルネコを撮影した!

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こんにちは。

2026年1月上旬の頃、高速バスで京都大阪旅行に行って来ました。この記事では、旅の拠点から更に遠征して訪れた「神戸どうぶつ王国」の紹介と撮影した動物写真を紹介します。

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神戸どうぶつ王国とは!?

神戸どうぶつ王国は、兵庫県神戸市中央区のポートアイランドにある動植物園です。

巨大な温室内では、花と鳥を中心に多数の展示植物が配置され、数多くの鳥が放し飼いになっています。←ココが凄い!!ウィキペディアによると、2014年のリニューアル以降は展示動物の種類が大幅に増え、直接触れあえるサービスが増えたとか。ちなみに、その前は花鳥園として開園したらしく、鳥類が多いのも納得でした。

施設のテーマは「花と動物と人とのふれあい共生」であり、全天候対応の施設です。 15,000㎡の広大なグラスハウスと10,000㎡ほどの屋外エリアに、年間通して1,000種類、10,000株のベゴニアやフクシア、インパチェンスなど様々な花々が咲き誇り、130種800頭羽の動物たちが共存する動植物園です。

神戸には、確か神戸市王子動物園と言う別の動物園もありますが、あちらは公的な運営ですね。自分が訪れた神戸どうぶつ王国は民間運営であり、入園料が大人で2,200円かかります。東京屈指の上野動物園が大人で入園料600円なのは、都民の莫大な税金で運営されているおかげです。なら都民は無料にせえや!

神戸どうぶつ王国の入り口の様子です。

巨大な温室内はまさにコロニーと言える空間であり、動植物が共生し人と触れ合える空間が広がっています。その素晴らしさは公営の施設とは一線を引く施設ですね。

基本情報

  • 住所:兵庫県 神戸市 中央区 港島 南町7-1-9
  • 電話:078-302-8899
  • アクセス:ポートライナー三宮駅から空港方面→計算科学センター駅より徒歩1分
  • 入園料:大人=中学生以上は2026年現在2,200円
  • 神戸どうぶつ王国の公式サイトはこちら

撮影した動物の写真

今回は、α1iiにタムロンの望遠レンズ、70-180mmf2.8の初期型を持参しました。

100万円近いソニー最新のフラグシップ機に、2021年頃に中古で7万円ほどで購入したタムロンのニッパチズームを装着して撮影している人間は稀でしょう。しかし、タムロン70-180mmf2.8の初期型こそがクラス最軽量小型であり、ソニーを使う意味があります。

二型やSEL70200GM2がある中でもこちらを選択した方が幸せになれます↓

ルリコンゴウインコ。

到着したのが午後だった為、季節的にも夕刻の雰囲気。温室内に差し込む冬の日差しを浴びて、ルリコンゴウインコが輝いていました。

こちらも放し飼いな為、ガラスや鉄格子はいっさいありません。

公式サイトの図鑑に載っていなかったのですが、大きさから恐らくキバタンです。

オニオオハシ。

このように、順路に沿って歩くと次々に大型の鳥類が姿を見せてくれます。鳥類が好きな方にとってはまさに楽園と言えます。

シロムネオオハシ。

先のオニオオハシはよく見ますが、この美しい色をしたシロムネオオハシは初めて見ました。

カンムリシャコ。

ドアップで撮影した為大きさが分かりづらいですが、ウズラと鶏の間くらいの大きさで地面を動き回っていました。けっこう近づいて来てくれるのですが、やはり人間の子供が歩き回ると逃げちゃいますね。

コモンマーモセット。

こちらも普通に放し飼いであり撮影しやすかったです。猿なのかリスなのかは不明ですが、顔を見る限り猿の仲間でしょうね。

レッサーパンダ。

こちらは本当にぬいぐるみの様な姿であり、見慣れていながらも絶大な人気を誇りますね。特にパンダが居ない動物園においては子供を引き寄せる大役を担います。

とは言え、やはり自然界に居そうな色をしているので、パンダのぬいぐるみ感には負けます。

スナドリネコ。

2025年12月25日に展示場がリニューアルし、展示室の広さが二倍になったそうです。ヤマネコを思わせる独特の姿です。しかし、今回の真の目的であるマヌルネコは別格!!

本命のマヌルネコを撮影

こちらが、わざわざ神戸どうぶつ王国に足を運んだ一番の目的、マヌルネコです。

マヌルネコは、世界最古の猫といわれ、個体数減少のため準絶滅危惧種に指定されている小型のヤマネコです。 野生の生息エリアはシベリア南部から中央アジア。自然界の感想した標高の高い岩場に単独で生息しています。

マヌルネコは、人によっては沼ると言われており、この世界一表情に富んだネコが多くのファンを引き寄せます。

この表情が堪りません。

これをきっかけに、関東に戻ってからもマヌルネコの居る動物園に足を運ぶ事となりました。その様子は別記事で紹介します。

まとめ

今回は、マヌルネコを目的に関西にある動物園「神戸どうぶつ王国」に行ったお話でした。

大阪、京都、兵庫の神戸は意外と近く日帰りでも行ける為、動物好きな方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

それではまた。

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