
こんにちは。
2026年で最初の桜撮影に行って来ました。今回紹介するのは、東京都の新宿にある常圓寺に咲く枝垂れ桜のライトアップになります。
目次
新宿にある常圓寺と枝垂れ桜のライトアップ
常圓寺は高層ビルが建ち並ぶ西新宿の青梅街道に面した場所にあります。日蓮宗の寺院で、1,585年に日立上人により創建されたそうです。
立派な枝垂れ桜は、かつて小石川伝通院の桜、広尾光林寺の桜と共に江戸三木または江戸百本桜に数えられた名木です。また、現在の桜は昭和45年に植えられ三代目と言われています。
基本情報
- 所在地:東京都 新宿区 西新宿7丁目12-5
- アクセス:都営大江戸線新宿西口駅より徒歩約5分、JR新宿駅より徒歩約10分
- しだれ桜は推定樹齢50年以上
今回の撮影について
実は先日に、3年前に北海道でお世話になった友人が東京に遊びに来ました。
当時は北海道の美瑛を車で連れ回してくれた為、今回は自分が東京夜景の撮影地を案内する事になりました。
タムロン70-180mmf2.8旧でぶち抜く新宿夜景※最近レーザービームより止める派
ちょうど桜の開花シーズンだった事もあり、新宿の桜スポットに行ってみる事にしました。
それが常圓寺と言うお寺なんですが、なんと駅から徒歩数分と言う好立地。しかしながら、ビル群の間に突如現れるその空間は本当に異世界であり、何故10年以上近場に住んでいながら今まで行かなかったのかと後悔する程。
しかーし、なんと雨上がりにも関わらず、桜のライトアップは中止になっていました。と言う事で、後日にリベンジに行って来た訳です。

ちなみに、この記事のトップの写真が常圓寺の入り口を入った場面です。門の奥の枝垂れ桜がライトアップされていないのが分かります。
その為、門の手前で街灯に照らされたソメイヨシノを撮影した訳です。
撮影した枝垂れ桜の写真
ここからは、リベンジした枝垂れ桜の写真を紹介していきます。

こちらが常圓寺のライトアップされた枝垂れ桜。
本当に整った美しい枝垂れ桜ですが、背景には西新宿特有の超高層ビルが広がっています。まさに都心の異世界と言った感じ。

わずかに立ち位置を変えて撮影してみると、表情が微妙に変わります。

撮影が終わり、カメラマンも減っていたので根本のベンチでパシャリ。
このスポットライトの置き位置も、年によって微妙に違うらしく、数年前の作例を見ても微妙に風景が違って見えます。
まとめ
今回の写真は、全てNDフィルターは使わず撮影しています。
現地は通勤帰りや観光帰りの鑑賞客でごった返しており、無人の写真を撮影するには本当に忍耐力が必要になります。また、無人になるのはほんの数秒から数十秒あるかないか。特に根本のベンチに座られると、コンテンツとして使えなくなる=アップできなくなるので自分はかなり粘りましたね。
また、今回の枝垂れ桜の写真はソニー純正の超広角レンズ、SEL14F18GMで撮影しました。
※トップの門の外の写真のみSEL1635GM。出目金レンズの為、レンズ保護フィルターをかましていない事もあり、やはりかなりクリアーに撮影できる印象でした。
それではまた。