
こんにちは。
遂に、ニュージーランドに行くより前に夢見ていた南半球の大陸、オーストラリアのウルル(エアーズロック)に行けそうです。時期は2026年の春頃。
目次
ブログ主が考える海外旅行
一眼カメラを持っての海外旅行、これは人生でも前半にしか行えないイベントです。
知人には、海外旅行には興味が無い、国内で十分だ!と猛反対する友人がいます。自分も当初はそうでした。しかし、一度の人生は海外旅行こそ至高の経験です。小学校の少ないクラスや学年から、中学校で倍の人数の学年に拡大した時、明らかに今まで見えなかったものが見えてきますよね。それは、良い意味でも悪い意味でも同じ。海外旅行はまさにコレであり、計画=行動を起こした者だけが経験できるイベントです。
類似の例えでは、登山の山頂に登った者にしか感じられない達成感に近いと思っています。
そして、人生を豊かにし個人の価値観を変える物は、お金では無いと言われています。それは、関わる人間(家族友人恩師)、本、そして旅(経験)です。
コロナ禍が開け、自分は毎年海外旅行に意識的に行くように計画=行動しています。2023年はリハビリで台湾、2024年は人生半分が経過した為思い切って南半球のニュージーランド、2025年は美しい街並みを求めてヨーロッパのポルトガル。
一応書いておきましょう。
2016年はアメリカのハワイ州、2017年もアメリカのハワイ州、2018年もアメリカのハワイ州、2019年はヨーロッパのイタリア、アメリカのハワイ州、ヨーロッパのフランスと年に三回も海外旅行に行っていました。
ウルル(エアーズロック)に行きたい!

2020年当初、オーストラリアに行く計画を立てた直後のコロナ禍突入。
人生のひとつの夢として、ウルルに行きたいと言う思いがあります。砂漠地帯の圧倒的な風景。晴天率が高く、南半球で星空撮影を行うにも最適だと考えました。しかし、引き寄せのご縁から、ニュージーランドに先に行く機会ができてしまいました。
そんな中、なんと星空隊長からオーストラリアのウルルに行きましょう!との声かけがありました。また、先日もドクターイエローを一緒に撮影した友人も良く出かけるメンバーであり、彼女も行く事に同意!この二人は車の免許を所有しており本当に心強いです。
海外旅行に一眼カメラを持って出かけられる友人、これは本当に素晴らしい存在です。
と言う事で、これから具体的なスケジュールを組む所ですが、2020年に一度計画を立てている為、イメージはできています。

一応はシドニーを拠点にし、ウルルに二泊はしたいと考えています。
その為、シドニーの都市夜景も撮影したいですね。
まとめ
勿論、この計画は無しになるかもしれません。
ただ、運転ドライバー二人が同行でき、尚且つ南半球まで写真撮影を主体に海外旅行に行く意思を持ってくれる友人と出会えるのは、おそらく自分の人生で今現在が最高値だと思っています。この先40歳、50歳になって出会う人間で、なかなかここまで仲良くなれる友人に出会える気がしません。
と言う事で、具体的なプランニングが決まったらまた記事にしたいと思います。
あなたも今すぐ海外旅行に行きましょう!そうしましょう!
@インドア