2025年度「第59回葛飾納涼花火大会」を撮影した!大迫力で美しかった

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iPhone15proで撮影した花火大会の会場で見た爆焼け空

こんにちは。

2025年7月22日火曜日、東京の葛飾区で開催されたイベント「第59回葛飾納涼花火大会」をガッツリ撮影して来たので写真で紹介します。

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2025年度の第59回葛飾納涼花火大会を撮影した

自分が東京に引っ越して来たのは就職と同時の2012年。

田舎生まれ田舎育ちの自分が、東京暮らしを始めて右も左も分からない中、当時の彼女(今の奥さん)と始めて一緒に見た花火大会が、この葛飾納涼花火大会でした。葛飾納涼花火大会もまた、シフト制勤務の自分と非常に相性が良い平日火曜日の開催。その為、2012年から2015年にかけては毎年のように足を運んでいました。

しかし、2015年からピタリと足を運ばなくなり、その間は昭和記念公園花火大会等の近場の花火大会を見る事が多くなりました。しかし、10年が経過した2025年、偶然にも希望休を出していないにも関わらず平日休みが花火大会の日とかぶりました。

自分は一昨年くらいから花火撮影に力を入れていますが、2025年は偶然にも当たり年であり、希望休を出していないにも関わらず、東京競馬場花火大会や葛飾納涼花火大会など平日開催の花火大会とかぶる事が多く、とてもテンションが上がっています。

第59回葛飾納涼花火大会は、2025年7月22日(火曜日)に開催され、約15,000発の花火を打ち上げ花火が葛飾の夏の夜空を彩りました。

葛飾納涼花火大会の写真

花火撮影を行なっている方なら分かりますが、もはや単発の花火は絵になりません。

このように、一斉に打ち上がる迫力満点の打ち上げ花火を如何にして撮影するか、レリーズを握りながら集中する撮影がとても緊張感と楽しさがありやめられないイベントです。しかし、自分が葛飾納涼花火大会を撮影する真の目的はこちらにあります。

富士山の形を演出する超ど迫力な花火。

この光景を見た時、日常の風景を変えてしまう花火師と言う存在の凄さや花火の美しさを改めて感じました。

最高の一枚を撮る!

自分の場合、河川敷で打ち上がる花火はどれも同じに見えました。

その為、みなとみらいスマートフェスティバルやきほく灯籠祭のように、特徴のある風景と組み合わさった花火が好みでした。しかし、この富士山の形を演出した花火に限っては、河川敷だからそこ表現できる美しい花火だと思いました。

まとめ

東京に限らず、日本各地の花火大会は本当に大混雑し、参加するのも命懸けです。

自分は今回単独で撮影に行き、終了と同時に超高速スピンを起こしながら最寄駅に向かいました。その速度は、恐らく音速を超えていたと思います。その為、電車に乗り込む時点で駅のホームが全く混雑していませんでした。今思えば、超高速スピンを起こさずに駅まで歩いていたら、大混雑は必至でした。

逆に、花火大会に向かう最寄駅が大混雑で、駅から出るだけで規制が発生し花火大会に遅れるのかとヒヤヒヤしたくらいです。

皆さんも是非、花火大会の撮影に行ってみてはいかがでしょうか。

それではまた。

@犬神一族

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