
こんにちは。
今回は、自分が撮影した空撮動画がつい先日に有償案件としてテレビで放送されたお話です。
目次
私が空撮した動画が有償案件としてテレビで放送された
この度、自分が撮影した空撮動画が有償案件としてテレビで放送されました。
有償案件、取り引きの流れ
窓口と日時ですが、2025年8月20日に当ブログの問い合わせ窓口から来ました。
内容としては、自分が運営するYouTubeチャンネルの動画を閲覧し、そこから案内に沿って当ブログ「αのEVFが見せる世界」に問い合わせを行い、案件内容を依頼してきました。実際に自分は、案件はこの流れで問い合わせが来るよう予め考えてYouTubeの動画概要欄等の文章を作成しています。実際に届いたメールがこちら↓
題名: テレビ朝日 スーパーJチャンネル 【絶景の奥日光】ドローン映像について
メッセージ本文:
お世話になります。
テレビ朝日のスーパーJチャンネルという番組で夕方のニュース番組を担当しております。
◯◯と申します。
当番組で、栃木県日光市の、観光案内所に訪れる外国人観光客に取材という企画を行っております。
大変恐縮ですが、Helleborus / Video blog.さまがYouTubeにアップされている
【絶景の奥日光】という映像を番組で使用させていただくことは可能でしょうか。
ご検討のほどよろしくお願いいたします
放送日は8月26日になります。
お手数おかけしますが、
何卒宜しくお願い致します。
こうして振り返ってみると、やはり案件が有償か無償かの記載がいっさいありませんね。
ここで紹介していない案件で、最初から費用を聞いてくる会社もあれば、有償を提示した瞬間に即逃げていく会社もあります。ただ、大人=社会人として・会社として・企業として、他人が撮影した貴重なデータを仕事で使用したいのであれば、無償は絶対にありえないです。
こちらから有償案件(この時点で使用料も提示する)なら引き受けると言う意思表示を行い、企業側から同意が得られれば、取引が成立します。
その後に、放送日とクレジットの有無・支払い・データの受け渡し方法等の詳細な内容が話し合われます。
前にも記事に書いていますが、テレビ局の有償案件の場合、ワンカットでも15,000円が自分の中で相場となっています。実際のプロカメラマンなら50,000円以上が妥当ですが、自分は趣味活動であり、過去のデータを渡すだけの為安価に設定してあります。また、過去に20,000円を提示して断られたケースがあり(実際に価格が問題かは不明)、まあ妥当かなと。また、15,000円であれば、撮影遠征に費やした交通費を余裕でカバーしている為、企業案件を受けるメリットが非常に大きいです。
価格を提示し取引が成立しした後は、一般的には支払い=口座振り込み→納品の流れになります。今回、企業側(テレビ局)から、支払い=口座入金が確認できたらギガファイル便で送ってくれと頼まれました。しかし、メールでの取引が25日まで続いており、放送日が迫っていた為自分は入金される前にギガファイル便で納品を行いました(気が使えるぅ〜)。
案の定、26日の放送日に対し28日になっても入金が確認されない始末。出たー!って感じですよね。ただ、メールで確認するとすぐに謝罪があり、29日には入金されました。
有償案件で放送された空撮動画素材=映像データは!?
空撮した動画自体は、なんと2020年の8月に一人で栃木県日光市に一泊二日で旅行に行った時に撮影したもの。例の火球が撮影できた日ですね。懐かしい!
その為、dji Mavic2proと言う自分にとって一代目の古いドローンで空撮しており、空撮技術も超初心者時代のもの。
以下が、実際に見られ有償案件に至った動画です。
まとめ
古いカメラ機材(ドローン)と昔のデータにも関わらず、5年経った今でもこうして有償案件が成立しお金を稼いでくれていると考えると、本当に凄い事ですよね。
やはり写真撮影で得た経験や技術、撮影データは資産と言えます。
実は、納品で動画素材を指定された際、もしかしたら削除してしまったかも!とヒヤヒヤしました。そんな中、4TBのハードディスクを漁っているとちゃんと保存されていて一安心。やはり、データはちゃんと保管しておいた方が良いですね。
そして、趣味とは言え有償案件を頂く回数がそれなりに増え、プロカメラマンと名乗るに相応しい経験値だと自負しています。写真家としての意識が高まりまし、今後のカメラ活動へのモチベーションにも繋がります。
それではまた。
@チキンステーキ