
こんにちは。
今回は、非常に情報の少ないポルト国際空港(フランシスコ・サ・カルネイロ空港)のカードラウンジについ先週(2025年9月中旬)に行って来たので取り急ぎ写真で情報発信します。
目次
ポルトガルにあるポルト国際空港について

こちらがポルトガルの北部、第二の都市ポルトにあるポルト国際空港=フランシスコ・サ・カルネイロ空港の出発ロビーです。(ポルトガル語:Aeroporto Francisco Sá Carneiro)
オンラインチェックを済ませ、これから搭乗手続きを済ませるところです。荷物を預け、保安検査場を通過した後、カードラウンジは中二階にあります。loungeと表記された案内に沿ってエスカレーターを昇ると、細い通路沿いにカードラウンジの受付カウンターがありました。
日本のカードラウンジは、手洗いがラウンジ内に存在しますが(ニュージーランドもそうだった)、ポルト国際空港のカードラウンジはラウンジの外にあるのが印象的でした。
また、ラウンジの入り口にはポルトANAラウンジと書いてありますが、これは日本のANAとは無関係だそうです。
ちなみに、リスボンのカードラウンジも何故かANAラウンジと言う名称だそうです。
Airport Lounge
- 所在地:ポルト・フランシスコ・サ・カルネイロ国際空港 (Porto Francisco S.Carneiro Int)
- 営業時間:毎日。午前4時~午後11時
- 注意点:季節のイベントで最も混み合う時期には、このラウンジをご利用になるお客様の数も増加が見込まれ、スペースの制約上入室が一定期間制限される事がある。
- 詳細な場所情報:エアサイド – 保安検査を通過した後、ラウンジは3階の出発ゲート31と32の近く。
2025年版!使用できるカード一覧

こちらが使用できるカード一覧になります。
自分はプライオリティーパスを所有しており、無料で入場する事ができました。
座席の様子
座席数は非常に多く、午後の時間帯で困りませんでした。
写真で見るとそこそこ座席が埋まっていますが、よく見れば二人がけは空いています。そして、座席の種類は大きく分けて三種類ありました。

こちらが屋内席であり、料理に最も近く人気です。

こちらがテラス席であり、搭乗ゲート前の中二階にあるのがわかります。

最後は屋内のカウンター席になります。
日本のように必ずコンセントが存在する訳ではなく、ラウンジで充電を行うのがルーティンの自分にとってはちょっと不満でした。
料理の様子

こちらが料理の様子です。全部の写真を撮影した訳ではありません。


メインのサンドです。
自分はローストビーフが挟まっているサンドがお得感があり好みでした。


揚げ物一覧です。

フルーツサラダと書かれたボールには、フルーツがゴロゴロ。
自分は野菜とフルーツが大好きなので、恐らくこちらを最もいただきました。

その他、ニンジンやキュウリなどの野菜スティックがあるのも好印象でした。
アルコールとドリンクの様子

ワインも多数取り揃えてあり、飲み比べするのも楽しいです。

コカコーラではなく、見たことのない炭酸ジュースが置いてありました。

牛乳に見えましたが、フダは読んでいません。
テラス席からの眺望

搭乗ゲートが見える為、下にいても場所がわかりやすいと思います。

まとめ

その他、マフィンなど甘味も沢山あったので、品目数には不満はありませんでした。