東京で 蓮 の名所 真蔵院で撮影した 大賀ハス の写真

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こんにちは。

今回紹介するのは、前回に引き続き夏に咲く花 蓮(ハス)の写真になります。

東京に咲く蓮(ハス)と睡蓮(スイレン)の記事を連続で書いています。

睡蓮の写真に興味がある方はこちらの記事もご覧下さい↓

★ 東京で 睡蓮 の名所 海岸寺で撮影した 赤スイレン の写真 ★

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真蔵院に咲く蓮(ハス)について

夏の暑い季節に水面で涼しげに咲く蓮の花。

蓮の花はすっと伸ばした花茎の上に、大きくて可憐な花を咲かせ、よく仏様に例えられます。

また、蓮は我々の身近な食材でもあります。あまり知られていませんが、実は我々が食べている蓮根が蓮の根なのです。

自分の実家の近くにはレンコン畑があり、毎年夏には真っ白くて大きな花を咲かせます。

白い花!? と思われる方がいると思いますが、ここで一つ豆知識…。蓮は植えられた一年目に白い花を咲かせ、二年目以降にピンク色の花を咲かせます。つまり、白い花が咲き誇るレンコン畑に、時々ピンク色の花が咲いていたら、それは昨年の収穫で忘れられたレンコンなのです。

話は本題へ行きます。前の記事で、蓮と睡蓮は昔から好きで撮影していたと書きましたが、蓮に関してはかなり前から追いかけています。東京に移り住み、上野にある不忍池を訪れましたが、あまりに広く、花までの距離が遠く、環境から納得できませんでした。

そんな中自宅周囲の寺院を調べていたら、比較的近場にあったんです。

それが小金井公園の近くにある 真蔵院 と言うお寺であり、蓮が鉢で植えられているとか…。

真蔵院の蓮(ハス)の写真

自分は自分は2015年から通っているのですが、ここでは2017年と2018年に撮影した蓮の写真を紹介していきます。

2017年の真蔵院と蓮

2017年の7月上旬に訪れた真蔵院。

この日は小雨から曇りであり、コントラストが低く蓮の撮影には最適な環境でした。

撮影機材は α7Ⅱ+SEL90F28G です。

α7Ⅱ+SEL90M28G 90mm f3.2 ss1/400 iso100

α7Ⅱ+SEL90M28G 90mm f5.6 ss1/400 iso100

2018年の真蔵院と蓮

一年後は2018年の7月下旬に訪問。昨年に比べてやや時期が遅く、だいぶ咲き進んでいます。

撮影機材は、α7SⅡ+SEL70200GM です。

最近もそうですが、海外旅行以外でα7SⅡしか使っていません。α7RⅡの立ち位置が…。

α7SⅡ+SEL70200GM 70mm f8 ss1/80 iso100

α7SⅡ+SEL70200GM 135mm f5.6 ss1/80 iso100

α7SⅡ+SEL70200GM 140mm f8 ss1/80 iso100

一枚目が先進んだ蓮の花。二枚目が種が膨らんでしまった蓮。三枚目は開花する途中です。

蓮の花は表情が多くあり飽きません。

まとめ

東京で大賀ハスの名所 真蔵院 いかがだったでしょうか。

ここは鉢植えの為、触れるほど間近で蓮の花を楽しむことができます。

2019年は雨量が多く開花が遅いと予想していますが、今年も行ってみようかな…。

この記事を見てくださった皆さん、是非蓮の花を見たい時に 真蔵院 に向かうのではなく、自宅近所の寺院を探してみてください。きっと素敵な蓮池が見つかりますよヽ(・∀・)ノ。

蓮の撮影ポイントについて

大きな蓮池ではなかったので、標準レンズでも十分に撮影できます。

ただ、真蔵院は鉢植えの為、あまり広角レンズを使うと風情がなくなるので、自分は90mm~135mm付近を多様しました。環境に合わせて焦点距離を選んでくださいね。

撮影の時間帯は早朝から午前中です。午後には花が閉じてしまいます。また、天候ですが、個人的には曇りの方が花の色がよく出て好みです。

基本情報

・住所:小金井市 関野町2-8-4

・アクセス:

小金井公園の南側。玉川上水と小金井公園の間の住宅の中にあるためやや分かりづらいです。

駐車場は三台程停められますが狭いため自転車がおすすめ。地元の方しかいません。

・関連記事:東京で 睡蓮 の名所 海岸寺で撮影した 赤スイレン の写真

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