
こんにちは。
2025年4月に購入・支援の報告をしたクランプ式三脚「MAMBAPOD」が届いたので、早速開封して中身を見てみたいと思います。
目次
クランプ式三脚「MAMBAPOD」の中身をチェック!

ミニ三脚とクランプが一体化した画期的な三脚。
今回は、割引率が非常に高い三脚+自由雲台セット×二個を注文し、最近撮影旅行に良く一緒に行く友人と割り勘しました。これはめちゃくちゃお得。
とは言え、32,000円弱(自由雲台無しだとマイナス一万円くらい)と、ミニ三脚の中では非常に高額な買い物となりました。

付属の収納袋は、自由雲台を装着した状態でちょうど良く収まるサイズです。
デザインもかっこいいですが、縫い目の造りがやや雑な感じがしました。

この手の商品を買うなら、やはり純正の自由雲台がセットでないと意味がありませんね。
デザイン性や道具を所有する観点から、やはりヘッドだけ社外性なのはしっくりこないです。それにしても、ミニ三脚の中ではダントツにカッコいいデザインです。

テーブルの上に建てて見ました。
三脚の一本がクランプになっているのが分かりますね。

勿論、脚を段階的に広げられるので多少の高さ調節が可能です。

手に持つとこんな感じ。
この写真だけ見ると非常に小さく見えますね。しかし、
レオフォトのミニ三脚「MT-03+LH-25」と比較!

これは部が悪い。
既に世界的に流通し評価を得ているレオフォトのミニ三脚と並べてみました。
やはり、クランプ式三脚「MAMBAPOD」の方が大きく見えますが、ローアングルと言う観点からは同等です。これはレオフォトを売り飛ばせそう。

真上から撮影してみると、やはり一回り大きく見えます。
まとめ
肝心のクランプですが、現場の実戦で使用してみようと思います。
@スムージー