α1iiとシグマ24mm f2で切り撮る京都!弾丸高速バスで行く京都大阪の旅

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雨上がりのJR大阪駅

こんにちは。

10日間規模のポルトガル旅行の直後ですが、9月下旬に突発的に高速バスを使い、京都大阪へ一人旅に行ってきました。この記事では、関西一人旅で撮影した写真を紹介します。

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α1iiとシグマ24mm f2で切り撮る京都大阪の旅!

実は先日、シグマ 24mm f2 dg dn と言う単焦点レンズを購入しました。

理由として、風景写真鉄板の焦点距離は自分にとって24mmと常々語ってきましたが、そう言えば単焦点レンズを所有した事が無いとずいぶん前から感じていました。と言うのも、自分は14mmf1.8、35mmf1.8、55mmf1.8と比較的広角域の単焦点レンズは持ち合わせています。

その為、趣味活動としては24mm、85mm、135mmのf1.8は一度は所有してみたいと感じていました。ただ、自分は人物写真は撮らず、風景写真がメインの為ズームレンズで事足りる事が多く、なかなか購入に至りませんでした。

余談ですが、f1.4シリーズは価格が突然跳ね上がりますが、f1.8シリーズに妥協する事で得られる効果は非常に高く、小型軽量化と価格の安さが魅力です。

そしてポルトガル旅行に行く直前、ふとフリマアプリでシグマ 24mmf2 dg dn をポチったのです。帰国日の翌日にも休暇を取得し、その日指定日配達にしておく至福さはなんとも言えませんでした。

レンズの購入価格は、なんと43,000円の美品。更にソニー純正のCPLフィルター62mmが付属していると言う神商品。レンズ単体で43,000と言うのも業界最安値ですが、これにフィルターが付属したのは素晴らしい出会い。

フリマアプリは本当に当たり外れがありますが、時々こう言う嬉しい組み合わせを安く出品してくれるユーザーが居る為やめられません。

シグマ500mmf5.6単を含め、自分はほとんどのカメラ機材をフリマアプリから調達しています。そのおかげで、通常の半額くらいの支出でカメラ活動ができている気がします。

と言う事で、京都大阪に勤務後の夜行バス24時20分バスタ新宿発で出発したのですが、真の目的はドクターイエローの撮影。そこで、空きの時間にせっかく遠征して交通費をかけるのだから、標準域のレンズも持っていこうと思いました。そんな時にふと、新しく入手したシグマの24mm単をだけを持っていこうと決めました。

普通に考えれば、sel2470gm2か寺院を撮る為にsel1635gmを持っていくんですがね。まあ趣味の拘りですよ。

大阪梅田と夜行高速バス

勤務後に夕食や買い物を済ませ仮眠。

23時過ぎに自宅を出発し、無事に24時20分の新宿発関西行きの夜行高速バスに乗車しました。大阪の梅田に到着したのは朝の8時頃。シグマ24mm単で撮影していますが、自分は周辺減光は残したい派です。

JR大阪駅から京都駅へ!

大阪梅田に到着した後、すぐに京都駅に向かいます。

こちらはJR大阪駅ですが、特急に乗れば30分程で京都駅に到着します。それにしても、大阪駅は外国人観光客が物凄い数です。駅のホームで、突然アジア系外国人にスマホを見せられ、京都行きはこれですか?の翻訳がかけられていました。

自分はすぐに、目の前の電車では無く次発が特急だったので、next trainと伝えました。

思い出溢れる龍安寺の石庭

その後京都駅に到着し、路線バスでとある寺院に向かいました。それは、中学生時代の修学旅行で最も好きになった龍安寺と言う場所。2018年に奥さんと京都を旅行した際は、京都駅から遠すぎたので候補から外したのですが、今回は一人旅だったので頑張って行きました。

龍安寺前バス停に行く路線バスもあったのですが、自分は時間の関係から、かなり離れた場所で下車しないと行けない市営バスに乗りました。住宅街を越え山が見え始めると、突然雰囲気というか、空気が変わりました。

この正面が龍安寺です。ちなみに、スマホで撮影した写真は外国人観光客や修学旅行性で非常にごったがえしていたのですが、掲載する写真は一眼で撮影しており極力人物が写っていないものを選んでいます。

お目当ての龍安寺の石庭に来ました。

やはり美しい!縁側に座りこみ、時間を気にせず石庭を眺めます。ココ、座ってさえしまえば目の前は美しい庭園なので、紅葉シーズンにも来たいと思いました。

その後は龍安寺の庭園内を散策し、お昼頃には京都駅に戻りました。本当はもう一箇所ぐらい寺院を巡りたかったのですが、やはり時間は押してしまいますね。

京都駅のランチはやよい軒一択!

昼食はどうしても定食が食べたい。

観光地価格な場所は避けたいと思いGoogleマップを眺めていると、外国語メニューばかり書かれた飲食店がずらずら。そんな中、京都駅徒歩圏内に、日本人しか食べに来ない安定の定食屋さん、やよい軒がありました。

お米を雑穀米に変えても生姜焼き定食が890円!しかも白ごはんならおかわり自由。京都駅の最寄りとは思えない素晴らしい飲食店ですね。

京都の街を歩く

やよい軒で昼食を済ませた後は、急足でとある観光地へ向かいます。

通常は電車で移動する距離ですが、自分は足が丈夫な為徒歩で移動します。寺院巡りで有名な京都ですが、一般の観光客が歩かないエリアはいたって普通な景色。

地元住民や学生で賑わう公園の中を通りました。

京都鉄道博物館を訪れる

京都駅から徒歩で移動し、京都鉄道博物館と言う観光地に到着しました。

ここは入場料がかかる施設ですが、自分は鉄道ファンでは無い為、展示してある物には全く興味が湧きませんでした。

館内は屋外と屋内があり、特に子供に人気な観光施設でした。

本当に8割が男の子の子連れ家族、その他が外国人や自分のような観光客。

京都鉄道博物館のスカイテラスが目的地!

さあ、自分はスカイテラスと言う屋上を目指します。

その目的は、この景色をドクターイエローと絡める事。そう、鉄道ファンでは無い自分ですが、京都でドクターイエローを美しく絡められる撮影地を調べた結果、この京都鉄道博物館のスカイテラスにたどり着いたのです。

撮影したドクターイエローの写真は、別記事で書きます↓

こんにちは。 今回紹介するのは、京都で新幹線や鉄道、ドクターイエロー撮影スポット「京都鉄道博物館」のスカイテラスから撮影したド...

実は、ドクターイエローの一番の目的地はココではありません。この後になります。

新大阪駅でドクターイエローを撮る!

京都鉄道博物館でドクターイエローを撮影した後、即徒歩で京都駅に戻ります。

次に行く場所が今回の旅の真の目的地、新大阪駅の新幹線ホームになります。徒歩で高速移動しつつ、途中のお土産屋さんで八ツ橋を調達。また、ドクターイエローを撮影した直後に東京へ戻る新幹線指定席を押さえてある為、お土産で購入する予定のくくる(たこ焼き屋さん)の位置を確認しておきます。

また、混雑する事を考慮し早めに撮影ポイントに張り込む為、お手洗いを済ませます。9月はまだ暑くていいですね。冬季だと屋外で2時間もお手洗いを我慢するのは過酷です。

そして訪れた、待ちに待ったワンシーン。

関東では絶対に見られない500系新幹線とドクターイエローのコラボ。このイケメンツーショットは人気ながら情報が少なく、なかなか撮影に至るまでに苦労しました。

新大阪で撮影するドクターイエローの記事は、別途しっかり書きたいと思います↓

こんにちは。 今回紹介するのは、500系新幹線とドクターイエローが並ぶ瞬間「ツーショット」となるシーンをみて来たので、撮影した...

そうそう、今回ドクターイエローや新幹線を撮影したレンズは、タムロンの50-400mmです。2023年の始めに購入したレンズですが、解像度が非常に高く、焦点距離の幅から今回のような撮影旅行で最適なレンズです。これにシグマの24mm f2単と二本体制な旅ですが、悪く無い組み合わせだと思っています。

と言うか、二本は本当に軽い!

帰路とたこ焼き

ドクターイエローを撮影した後、満足げにホームの階段を下段。

その後に新幹線改札内のくくるを見ると大行列。こりゃあかんと思い、改札外のくくるを見ると、同じく大混雑。と言う事で、18時15分と少し余裕のある切符を買っておいてよかった。

最初は隣の方に申し訳ないと感じていましたが、この時間帯のサラリーマンはみんなカショ!!と音を立てて飲み食いしているので助かります。

コカコーラに大阪のたこ焼き!うまーい!!

もう思い残すことはありません。

まとめ

弾丸でやや過酷な行程でしたが、撮影で得られた結果は大きく、今回行動して良かったと思える一人旅でした。また、その他京都駅構内の写真なども撮影したのですが、枚数が多くなるので今回の記事では割愛します。

あなたも今すぐ、今すぐ旅に出よう!そうしよう!

@インドア派

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