新大阪で、500系新幹線とドクターイエローが並ぶ瞬間を撮影した!

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こんにちは。

今回紹介するのは、500系新幹線とドクターイエローが並ぶ瞬間「ツーショット」となるシーンをみて来たので、撮影した写真を紹介して行きます。

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500系新幹線とドクターイエローが並ぶ瞬間を撮影!

自分は鉄道ファンではありません。

では何故ドクターイエローを撮影する為に、わざわざ東京から大阪まで行ったのか。遡ること一年前。自分は星空や自然の風景写真をメインに撮影しており、当時も友人と星空(彗星)を撮影する予定でした。

しかし、何と直前にコロナウイルスに感染してしまい撮影を断念。その後に回復はしましたが、無駄となった連休で何か撮影できる被写体は無いか。そう探していると、偶然にもドクターイエロー走行日とかぶっており、東京で初めて撮影する事にしました。

こちらが、自分が初めて撮影したドクターイエローの写真です。

大好きな東京夜景とライトアップされた東京タワー。そして、暗闇を走るドクターイエローをsel35f18fと言う単焦点レンズで切り撮った思い出深い写真です。元々かっこいいのもには興味があり、新幹線やブルーインパルスなどは撮影できたらいいな程度に考えていましたが、この時をきっかけに、自分はドクターイエローを追いかけるようになりました。

それから関東各地のドクターイエロー撮影地を飛び回りましたが、2025年に引退したT4編成に続き、2027年の始めにはドクターイエローのT5編成も引退し、ドクターイエローが走る姿は今後二度と見られなくなる事をしりました。

そんな中、引退前にこのシーンだけは撮りたいと思える写真を見つけました。それは、東京在住者や関東では絶対に見られる事のできないかっこいいフォルムをした新幹線と、ドクターイエローが並ぶシーンです。よくよく調べると、このかっこいい新幹線は500系と呼ばれており、博多と新大阪間を行き来しているとか。そして、500系新幹線とドクターイエローが並ぶ瞬間を正面から撮影できる撮影地が、新大阪の新幹線ホームと言う情報を知りました。

ただ、具体的に上りなのか下りなのか。時刻表はどうなっているのか。はたまた何番ホームなのか。これらの情報がしっかり書かれたサイトは無く、全て時刻表等で自力で調べました。ただ、確かに公表してしまうと大混雑するので、撮りたい方は自力で調べて行くべきだと、昨今のオーバーツーリズムを見ていて感じます(特にT4引退時は大混雑だったとか)。

そして来たる2025年9月下旬。偶然にもドクターイエロー走行日と休日が被っていた為、勤務後の夜行高速バスで東京から大阪に飛ぶことにしました。弾丸で行く京都大阪の様子は、前回の記事をご覧ください。

雨上がりのJR大阪駅 こんにちは。 10日間規模のポルトガル旅行の直後ですが、9月下旬に突発的に高速バスを使い、京都大阪へ一人旅に行...

ひとつの心配は撮影に使用するレンズと時間帯(明るさ)です。過去に撮られた作例を見ると、9月中旬ごろが日没やや前であり、夕日の西陽に照らされた姿が最もカッコよくなると予想しました。しかし、自分が訪れたのは9月29日。日没20分前とかなので、場合によっては陰ってしまいます。逆に、更に遅い時間帯になると暗くなり、f6.3クラスの超望遠ズームレンズではiso感度を上げる事になり画質に影響が出そう。

もしも暗かった時の為に、70-200mmf2.8は必要か。などなど考えていましたが、とにかく足を運ぶ事が大事。そう考え、ポルトガル旅行の疲労も溜まっていた為タムロンの50-400mmのみを持って行く事にしました。

このレンズ、2023年始めに購入したのですが、50-400mmと言う広域をカバーしており、α1iiでも十分な高速AFが制御できるので、旅行と鉄道写真を撮る場合は最強のレンズといえます。是非おすすめなので一度手にとって見て下さい。

新大阪で撮影したドクターイエローの写真

新大阪の新幹線ホームに移動したのは、走行予定時刻からかなり早いタイミング。

幸い平日であり、一番乗りで周りにカメラマンは一人もいませんでした。ただ、そもそもホームはココで合っているのか。時刻表通りにドクターイエローは来るのか、そんな不安を持ちながら待機していました。

恐らく、2026年の今頃はまたメディアが引退情報を拡散し大混雑します。そう考えると、自分はこのタイミングで撮影の為に遠征・行動して正解だったと思っています。

走行予想時刻から一時間前を切った辺りから、カメラマンらしき人がチラホラ。また、中学生くらいの少年が全力で走りながら撮影に来ていました。

新大阪の新幹線ホームに侵入するドクターイエロー

予定時刻が来ました。

京都方面にカメラを向けると、ドクターイエローが新大阪のホームに侵入して来ました。やはり正面からだとライトが光っておりカッコいいですね。また、ホームだと走行スピードがかなり減速されている為、シャッタースピードを遅くしてもピントが合います。

右下にホームドアの前ボケが写り込んでいますが、黄色い線=点字ブロックの内側での撮影がルール(マナーでは無く安全策でJR側が常にアナウンスしている)の為、仕方ありません。

これが大混雑していたら本当に大変と言うか、構図の自由度が全く無いので撮影自体が困難になりそうです。

並ぶ700系とドクターイエロー

そしてメインのポジションにドクターイエローが到着しました。

この辺りも全く情報がなかったのですが、ドクターイエローは新大阪のホームにかなり長い間停車します。その為、500系新幹線だけでなく700系新幹線など他の車両とのコラボも撮影する事ができます。と言う事で、せっかくなので練習を兼ねてシャッターを切りました。

この時点で夕日の西陽の影響はどうでしょうか。実は、この直前は直射日光がホーム内に差し込んでおり、コントラストが非常に高く逆に撮影設定が難しい環境でした。つまりは、自分にとってまさにベストなタイミングになりつつあったのです。

並ぶ500系とドクターイエロー

ドクターイエローが停車する中、おまち金の500系新幹線がホームに侵入して来ました。

素人としては、新幹線がどっち側から来るのかすら分からないのですが、ドクターイエローを追いかけるようになってから、ある程度認識できるようになって来ました。このシーンを撮りたい方は、後方からドクターイエローが、正面から500系新幹線が侵入して来ます。

つまり、何番ホームのどっち側に待機していればいいか、ちょっと調べれば確認できる事が分かりますよね!?

こちらが待ちに待った、夢にまで見た瞬間です。

イケメンの500系新幹線と並ぶドクターイエロー。ホームの向こうからの陽光もまさにベストな加減であり、本当に理想のワンシーンを撮影する事ができました。インスタグラム用とブログ記事用に縦と横に現像した二枚を載せました。

こう言った写真は縦構図と横構図のどちらで撮影しておこうか非常に迷いますよね。今回に限っては、α1iiの高画素機と高倍率ズームの利便性が最高に活かされました。

やがて500系新幹線が手前まで移動して来ます。

それにしても、日本にこんなにフォルムがかっこいい新幹線が存在していたなんて。ドクターイエローのツーショットは、まさに最強コンビと言えるでしょう。

500系新幹線単体でも絵になる!

ドクターイエローが博多方面に走り去った後も、500系新幹線を撮影しました。

陽光は更に赤く染まり、500系新幹線のボディーを美しく照らしています。500系新幹線単体でも十分絵になる為、ドクターイエロー走行日に西日本に訪れる楽しみが倍になりました。

まとめ

今回は、500系新幹線とドクターイエローが並ぶ瞬間を写真で紹介しました。

この日この場所で行動して本当に良かった。そう思える素晴らしいワンシーンを撮影する事ができました。恐らくですが、引退に向かってカメラマンや観光客はどんどん増加し、この記事の需要もどんどん上がると思います。

時刻表やホームの場所等はあえて書きませんでしたが、是非撮りたいと言う方は是非調べていって見て下さい。

@拡散希望

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