雨の降る東京駅「丸の内駅舎」でリフレクションを撮影して来た!

シェアする

こんにちは。

今回紹介するのは、雨の日に東京駅の丸の内駅舎でリフレクションを撮影したお話です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




東京駅の丸の内駅舎とリフレクションについて

2026年3月3日火曜日は関東全域が雨。

雛祭りや皆既月食を心待ちにしていた方にとっては非常に残念な1日になりましたね。しかし、この日はドクターイエローこだま検測上りの日。

自分は友人と皆既月食を撮影する為に、午後半休を申請していましたが、結果オーライ。ドクターイエローが東京に戻ってくるのは19時半頃の為、どこかで撮影できない物か。

せっかく雨が降っているので、今日らしい写真が撮りたい!

そんな思いから選んだのが、東京の有楽町。傘を刺し行き交う人々を構図に入れ、東京の夜とドクターイエローをうまく撮影できました。

その後、せっかく東京駅の近くまで来たので、帰り道に東京駅丸の内駅舎とリフレクションでも撮影しようと思い、広場まで行くことにしました。

まずは東京駅丸の内駅舎の正面から撮影。

カメラマンにとっては、雨の東京と言えば丸の内駅舎がリフレクションするのはもはや超有名な現象と言えます。そして、約7年ぶりに撮影しましたが異次元な美しさですね。以下は7年前に撮影した写真ですが、当時の方が明らかにカメラマンが多かったです。写真の現像技術においては、明らかに今の方が上達した気もします↓

東京の夜景と雨上がりのリフレクションで有名な撮影地に行ってきました。

雨さえ降れば見られるので決して珍しくは無いのですが、それでも雨とカメラは相性が悪いので、改めて雨天でココに直行できる都民の特権は素晴らしいと感じました。

この日は雨上がりではなく、現在進行形で雨がしとしと降り続いていましたが、やはり予想通り水たまりが沢山できており撮り放題。また、20時過ぎでカメラマンが多いと予想していたのですが、自分以外に一人くらいしかいませんした。

ちょっと左右の構図からさくっと撮影し、帰路につきました。

都心部のリフレクションは探せばまだまだ数多くあるのですが、主目的のドクターイエローが撮れたので早く帰宅し現像作業をしたと言う気持ちがありました。

リフレクションの撮影方法!

撮影に使用したレンズ

夜のドクターイエローはf2以下のレンズがおすすめです。

今回の写真は、SEL14F18GMで撮影しています。中古で購入しましたが、ニュージーランドにも持ち出した時も小型軽量が役立ち、めちゃくちゃ使い回しが良く所一本です。

リフレクションを撮影する方法と注意点

東京都心部での写真撮影。

通行人が非常に多い環境での撮影では、他人の迷惑にならないよう細心の注意をはらいます。文章で書くのは分かりづらい為、箇条書きにしてみます。

  • 撮影したい構図を見つけたら、通行人の導線以外(後方等)で水たまりを探す。
  • 傘等でカメラを雨水から守りつつ、水たまりの手前に立つ。
  • 極限までローアングルを撮影できる姿勢を作る(理想はカメラ直置き)。
  • リフレクションの為、上下の二分割構図に調整。
  • ピントは合わせたい部分にMFで合わせておく。

写真撮影において、通行人の邪魔にならない立ち位置を選ぶのは絶対的なルールだと思っています。それは、カメラマンが迷惑行為となったり撮影禁止等の規制に繋がりかねないからです。そして、これはカメラマン同士も同じ。

基本的に先着者のカメラの画角に入り込んではいけません。それは、ルールの無い公共の場で、時間という対価を支払って早く準備した者が優先だからです。

まとめ

雨のこの日、東京駅の広場にはカメラマンよりも観光客の方が多く来ていました。

自分が一生懸命リフレクションを撮影していると、四人組の女子大生に写真撮影を頼まれました。雨の中四人ともキャリーバックに荷物を持っており、ビニール袋で雨避けをしていました。きっと卒業旅行かなんかで地方から来たのでしょう。

スマホで何枚か撮影してあげたら、デジカメでも撮って下さいとえらい古いコンデジを渡されました。自分は基本的に一人で一眼をぶら下げて観光地をうろうろしているので、毎回記念写真を頼まれます。

その方の人生の記録を残す為に、カメラのシャッターを切なんて素敵じゃないですか。

それではまた。

@中国人だけは絶対に許さない!!

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




関連サイト

シェアする

フォローする