
こんにちは。
今回紹介するのは、両側が磁気式(マグセーフ)のスマホスタンド、OMOTON TP06 Magsafeと言う商品になります。
目次
両側が磁気式のスマホスタンド!OMOTON TP06
自分は普段、ミラーレスのデジタル一眼カメラで写真撮影を行っています。
そんな中でも、動画撮影も同時に行いたい。特に最近のスマートフォンは動画性能が向上しており、ボタンひとつで本当に高画質な映像が撮影できます。実は、今までもスマホスタンドは所有しており、カメラのシューに取り付けるタイプを使用していました。
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シュータイプは視界が広い環境では非常に重宝しており、安価な物でも必要十分でした。
ちなみに、少し前まではスマホを挟む上のようなタイプが主流でしたが、最近はシュータイプのスマホスタンドもマグセーフの物が増えて来たみたいですね↓
個人的には、固定力は挟むタイプの方が強いので、三脚固定ではなくカメラを手持ちしながらスマホの動画撮影を行う場合は、挟むタイプの方が良い気がします。
話は本題へ進みます。

しかし、フェンス越しなど視界が不良な環境においては、カメラのシューに取り付ける方法では非常に使いづらく、もっと自由度の高いスマホスタンドを探していました。
特に、上記のようなフェンスにスマホのカメラを密着させる必要がある撮影地では、カメラの上に取り付けていたら何も写りません。そこで、アマゾンで自由度の高いスマホスタンドを色々探してみました。
すると、両側が磁気式(マグネット式)の物があり、自分は最近金属越しの撮影地に訪れる事が多く、まさに理想的でした。それがこちら↓
片側がスマホ用のマグセーフ、もう片側が磁気式スタンドとなっており、あらゆる金属に取り付ける事が可能。
価格帯も2,000円前後の物が多く、購入を検討しました。
しかし、よくよく見ると、前額面(回転方向)と矢状面(前後方向)にしか固定できない物が多く、もっと自由度の高い物は無いか探し続けました。

そのきっかけとなった撮影地の写真がこちら。
フェンス越しながらカメラを斜めに向ける必要があります。このような環境だと、二軸の方向ではスマホのカメラを向けたい方向に向けられません。
そこでたどり着いたのがOMOTON TP06 Magsafeです。
両側が磁気式のスマホスタンドであり、商品説明欄には360° 調整可能な アルミニウム製 磁気式マグセーフと書かれています。商品画像を見ると、なんとスマホ側のマグセーフの下の支柱が水平面方向にも回転しているのが確認できます。
これは欲しい!
そして、レビューを見ると固定力は申し分なく、かなり高評価。ちなみに、OMOTON TP02や03等の前のモデルもあり高評価ながら安価な為、必要十分かもしれません。
自分の場合は、趣味にはお金をかける派なので、改良された最新の物を買いました。
OMOTON TP06 Magsafeを購入したので開封!

ここからは、実際に自分が購入したOMOTON TP06 Magsafeを写真で紹介していきます。
開封のこの瞬間が、ガジェット好きとしてはワクワクしますね。

出て来ました。マグセーフとプレートが繋がった金属製のスマホスタンド。
ストラップ兼カラビナも付属しており、カメラリュックやズボンのベルト等に着用できます。
カラーに関しては、ブラックもありますが自分は紛失しないようオレンジを選びました。金属製のオレンジは意外と高級感があり好きです。

手に持つとこんな感じです。
スマホよりも遥かに小さく手に収まりますが、非常に高級感があり所有欲をくすぐります。

反対側を見ると、様々なギミックが盛り込まれている事が予想できます。
実はこのスマホスタンド、三脚ネジ用の穴や、ワイヤーに引っ掛けられるフック、そしてなんとアルカスイス互換の雲台に取り付けられるのです。これは本当に完成系では!?

ストラップを着用。いつでも持ち出したくなる製品ですね。

先日に、早速東京の新宿の歩道橋で使ってみました。
ご覧の通り、フェンスの上面(床面)ではなく、側面に取り付けていますがしっかり固定できます。この後スマホを取り付けて動画撮影を行ったのですが、問題無かったです。
本当はスマホを着用した状態で一眼カメラで撮影してお見せしたかったのですが、この時タムロンの70-180mmf2.8を装着していたので撮れず↓

まとめ
絶対に買い換える必要がない完成系のスマホスタンドOMOTON TP06 Magsafe。
皆さんも是非、チェックしてみてはいかがでしょうか。
ブラックカラーはこちら↓