鶴岡市立加茂水族館で撮影したクラゲの写真!@山形県最大の観光名所

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こんにちは。

前回の記事ではクラゲ水族館で撮影したポートレート写真を紹介しました。

今回紹介するのは、世界一のクラゲ水族館と呼ばれる、山形県鶴岡市にある「加茂水族館」で、クラゲをメインに撮影した写真になります。

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山形最大の観光名所「鶴岡市立加茂水族館」

画像:Googleマップの衛生画像にて、山形県にある加茂水族館を確認

加茂水族館とは?

鶴岡市立加茂水族館は、東北地方 山形県にある唯一の水族館です。

本題に入る前に、加茂水族館がどんな水族館か、ウィキペディアで調べてみました。

加茂港は、江戸時代は庄内藩・鶴岡城下の外港として繁栄していたそうです。その後、明治以降には鉄道開通で役割が減り、1930年(昭和5年)に隣接する湯野浜温泉(今回の旅行でここに宿泊しました)への鉄道開通を機に、温泉組合が加茂港跡地に現在の加茂水族館を誕生させました。その後、施設はさまざまな目的で活用されましたが、時には経営難で営業休止に追いやられる時期もあったそうです。

実際に一般大人の入場料金が1,000円であり、最近の水族館としては非常に安いとです。新潟県にある某水族館なんか、リニューアル後は東京都内と同価格の1,800円取ってまるからね。後に紹介するクラゲ展示室を考えると、加茂水族館も1,500円とかに値上げしても良いレベルだと思います。少なくとも、ここは1,800円でも行く価値はあります。

世界一のクラゲ展示室!クラネタリウム

加茂水族館は、愛称「クラゲドリーム館」とも呼ばれています。

その理由は、世界一のクラゲ展示室(クラネタリウム)と展示されているクラゲの種類(庄内に生息するくらげを中心に50種以上を展示)にあるのですが、それあくまで表面上のお話です。ウィキペディアを覗くとこんな情報も書かれていました。

広域集客装置として観光業界から注目を受けるのはもちろん、クラゲの飼育・繁殖に関する高度なノウハウを持つ(水分が多いクラゲを排水溝で吸入してしまわないように水流の強さを抑えて水を循環させる「加茂式水槽」 など)。このため、海洋生物学研究者や世界の他の水族館からも注目を受けている。また、度重なる経営危機を乗り越えて大幅な業績回復を成し遂げたため経済界からも注目されており、経済誌からの取材を度々受けている。

Wikipedia 鶴岡市立加茂水族館より引用

更に、自分が加茂水族館を訪れた前日にも、こんなYahooニュースが出ていました。凄いですよね!これだけでも主目的に遠征して行く価値のある場所です。

 クラゲの展示種類が世界一の鶴岡市立加茂水族館(山形県)で、2000年から展示している「ギヤマンクラゲ」が、実は新種だったことが判明した。

今回の撮影について

今回、東京から遥か遠い山形県にある鶴岡市立加茂水族館を訪れた1番の目的は、巨大なクラゲ水槽でポートレート写真を撮る事です。その様子はこちらの記事で紹介しているのですが、この記事では、水族館内で撮影したクラゲの写真をメインに紹介します。

世界一のクラゲ水族館と言われる山形県にある鶴岡市立加茂水族館に行ってきました。この記事では、巨大なクラゲ水槽で撮影したポートレート写真を紹介します。

基本情報

・所在地:〒997-1206 山形県 鶴岡市 今泉字大久保657-1

・アクセス:JR鶴岡駅から庄内交通路線バス 湯野浜温泉行き(加茂経由)で約39分「加茂水族館」下車すぐ → 湯野浜温泉行 時刻表

※善宝寺経由 湯野浜温泉行きは加茂水族館に停車しない為、注意してください。

・鶴岡市立加茂水族館の公式ホームページはこちら

加茂水族館で撮影した写真

まずは是非、加茂水族館で動画撮影したVlogをご覧下さい。

ここからは、山形県にある鶴岡市立加茂水族館で撮影した写真を紹介していきます。

シロクラゲ

α7c+SEL35F18F 35mm f1.8 ss1/40 iso640

こちらは非常に小さくて透き通るようなシロクラゲ。光に集まる習性があるそうです。

アマガサクラゲ

α7c+SEL35F18F 35mm f1.8 ss1/40 iso200

こちらは、自分が一番好きだと感じたアマガサクラゲ。

ある程度の大きさがあり、何より形状が非常に綺麗です。雨傘海月と言う名前も素敵ですね。なんと、鹿児島から引っ越してきて繁殖させたとか。

α7c+SEL35F18F 35mm f1.8 ss1/40 iso160

α7c+SEL35F18F 35mm f1.8 ss1/40 iso200

キタカブトクラゲ

α7c+SEL35F18F 35mm f1.8 ss1/40 iso800

こちらは異形なキタカブトクラゲ。

クラゲは必ずしも、傘のあるキノコに似た形状とは限らないようです。特徴としては、シンカイ1000mでも目撃されたと言う報告があるようです。また、似た形状でカブトクラゲもあるそうですが、今回は撮影していません。

キャノンボールジェリー

α7c+SEL35F18F 35mm f1.8 ss1/50 iso100

こちらは、円柱状の綺麗な水槽に展示されていたキャノンボールフェリーと言うクラゲです。

触手が非常に短く、マッシュルームに似た形状でとても綺麗でした。ちなみに、食用として広く使われているそうで、クラゲ料理を食べた事がある方は、このキャノンボールフェリーの確率が高いそうです。大きさは25cmほどになり、バリから引っ越して繁殖されました。

α7c+SEL35F18F 35mm f1.8 ss1/40 iso100

この子も可愛いクラゲだったのですが、名前を忘れてしまいました。

また、超有名なアカクラゲや、シンカイクラゲウリクラゲなども撮影したのですが、きりがないので割愛します。動画には、アカクラゲ当他の種類も登場するのでご覧下さい。

直径5mの巨大水槽!クラゲドリームシアター

α7III+SEL1635GM 24mm f2.8 ss1/30 iso320

こちらは鶴岡市立加茂水族館で一番人気を誇る、直径5mの巨大なクラゲ水槽です。

中に泳いでいるのはミズクラゲですが、時々大きいものもいました。インターネット情報によると、何万匹だかいるそうですが、この大きさなら数だけ聞いても驚きませんね。

ポートレート写真

α7c+SEL35F18F 35mm f1.8 ss1/40 iso200

クラゲドリームシアターのクラゲ水槽で、ポートレート写真を撮りました。

鶴岡市立加茂水族館だけでなく、山形旅行そのものに来た1番の目的がこの巨大なクラゲ水槽での写真撮影です。ぜひ、クラゲの水槽で撮影したポートレート写真もご覧下さい↓

世界一のクラゲ水族館と言われる山形県にある鶴岡市立加茂水族館に行ってきました。この記事では、巨大なクラゲ水槽で撮影したポートレート写真を紹介します。

泳ぎ続けるアザラシ!

α7c+SEL35F18F 55mm f1.8 ss1/500 iso100

再登場、泳ぎ続けるアザラシさんです。

レストラン「沖海月 (オキミヅキ)」

こちらは、加茂水族館内にあるレストラン 沖海月で食べたランチの写真です。

レストランでは、甘味なデザートやランチがあり、その味が絶品です。と言うのも、通常は観光地と言えば、レトルト食品でも高い事が多いのですが、加茂水族館は本物でした。こちら、1,500円とややお高い海鮮系の定食でしたが、品目数が多くて本当に美味しかったです。

また、日によってメインメニューが違うみたいです。

まとめ

山形県最大級の観光名所、鶴岡市立加茂水族館で撮影した写真、いかがだったでしょうか。

世界一のクラゲ展示と言われ、「クラゲ 水族館」と検索すると必ず目にする鶴岡市立加茂水族館。実際に足を運んでみて、クラゲ好きなら絶対に行くべき水族館だと感じました。

それではまた。

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