未婚・少子化は絶対に止まらない!日本の社会問題の本当の原因を話します!

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こんにちは。

今回は、日本の社会問題として騒がれている「少子化問題や未婚問題」の本当の原因について話します。

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はじめに

現役の社会人「サラリーマン」として会社勤めしており、30歳代ともなると、やはり投資や社会問題・社会情勢について考えさせられるようになります。それはそうですよね、納税者として自分で稼いだお金を問答無用に政治家に搾り取られていく訳ですから。

国(政治家)に強制的に盗まれると言う森林税とか、本当に意味不明ですよね。そんなの県や市町村区の納税者から盗めよ!と言いたいですが、地方の人口減少が深刻なら国全体の納税者から盗むのが妥当か。

おっと、話がそれましたね!失礼。

最初に結論を話します。円安進行が今後も必然なように、今後どのような政治的政策を行っても、少子化は絶対に加速する「必然」と言う事。そして、少子化が進むと言う事は、今後少子高齢化が加速し、納税者がどんどん貧しくなる事です。ちなみに、子供を産まない結婚は逆に経済的に裕福になる為、場合によっては結婚率は高くなる可能性もあります。実際、婚活サポートやアプリ自体は発達していますからね。

それでは、レッツラゴーゴーサラマーラ!まだまだ続くよセレナリアどどんっ!進むのは少子高齢化だよどどんどんどん!!

  • 少子高齢化とは:子供が少なく高齢者が多い社会の意味。
  • 少子化とは:出生率の低下で年少人口(0〜14歳の子供)の割合が減少する事。

つまり、少子化と言う現象が進んだ結果、少子高齢化と言う社会になるんですね。同義語ではないですが、まあ同じような事でしょう。

未婚問題・少子化問題の本当の原因は!?

年収が上がらないだの、円安進行だの、若者が東京に引っ越してしまうだの、少子化問題の原因は複数存在しますが、真の原因は男女平等が謳われ「女性の社会進出」が高くなった事。

もうこの一点につきます。

つまり、今後の日本で「女性の社会進出は禁止」と言う文化・風潮・政治的な政策が起こらない限り、絶対に少子化は止まりません。もうわかりますよね?現代の日本において、こんな政策や風潮は時代に逆行し凄まじい不評・批判を浴びる為に困難なのです。

そもそも女性の社会進出が原因とブログで言い切る事自体も怖いですが、でも本当に真実である為、説明して行きます。

少子化問題に年収は関係無い!

根本原因を語る前に別の話を少し。

よく、年収が低いから少子化が進むと騒がれていますよね。

ただ、それは関係ありません。アフリカ等の貧しい国や発展途上国では、逆に子供が沢山生まれます。日本においても、地価の安い地方で狭い賃貸に住めば、いくらでも子育てが可能です。昭和の時代、畳一室で卓上テーブルを家族8人以上で囲んでいた訳です。

以上を踏まえると、低所得でも生活水準を下げればいくらでも子育てが可能となります。ただ、あなたも生活水準下げたくないですよね?そして、生活水準を下げない贅沢な生活ができてしまっていますよね?今の日本は。

これは叩かれるかもしれませんが、女性が社会進出できるようになり、一人でお金を稼げるようになったからこそ、結婚・子育てと言う選択肢よりも「贅沢な暮らし」が可能となり、独身→少子化と言う流れが可能になってしまうのです。

ここのお話は、下で掘り下げます。

年収問題は同棲・結婚で解決する!

よく、年収が低いから結婚できないと騒がれますが、既婚者からすると逆です。

同棲や結婚は非常にコストパフォーマンスが高くなります。男性一人が東京で10万円の賃貸に住んだ場合、お給料から10万円が引かれます。手取りが20万円だったら致命的ですよね。これ、もし同棲や結婚し二人暮らしを行えば、家賃が一人5万円に激減する訳です。更に住宅手当を貰えば東京でも3万5千円とかで賃貸暮らしが可能になります!

ちなみに、今現在自分自身が、中央線沿線国分寺以東の徒歩圏内に住んでいますが、家賃が10万円未満なので、一人3万5千円未満で住めています。頑張って手取り30万円以上稼げば、家賃が10分の1に近くなる訳です。二人暮らしの家賃は本当に安い!これ、地方で5万円とかの賃貸に住めば、一人2万円以下で住める計算になりますよね。

その他、食費や光熱費も、一般的に一人暮らしも二人暮らしも大差無いため、経済的に不安だからこそ同棲や結婚するべきなのです。

日本人が減るのは自然の摂理だった

島国の日本の人口が増えすぎましたね。

趣味で写真活動をやっていても、観光地へ行っても、イベントでも、なんでこんなに人が多いんだ。人口密度が多すぎる。人が集まればトラブルや事故が発生し、様々なルールや規制が誕生し、生きづらくなる。

日本人は増えすぎた。自然の摂理で減るべきなのかもしれません。ネットで消滅論あり!

地方へ移住しろだ!?地方は生活環境が全く整っていない。バスや電車が通っていないから車が必要。働き口が少ない。高齢者ばかりで田舎の風習が辛い。そもそも国が地方移住に協力的でない。だから若者はみんな東京に進出する。

その結果、地方の若者=納税者は減り、高齢者が残り、自治体が貧乏となり、生活環境が保てなくなる。これが地方の人口減少。そして、都会は若者が増加し、贅沢なオアシスとなる。女性の社会進出が活発な結果、未婚化が進む。

なるほど、未婚問題も少子化問題も全て自然の摂理ではありませんか。

老害!街はどこも高齢者ばかり

スーパーや地元の病院に行くと、本当に高齢者ばっかり。

高齢者が多い環境では、ショッピングカートを周りに配慮せず突っ込んできたり、店員さんがちょっと混乱していたら怒鳴ったりと、ほんとうに老害が多発します。思い返せば、撮影地で田んぼの畦に入り込んだり怒鳴ったりするのもだいたい高齢者男性・老人。

自分は休日、食料品の買い出しに必ずスーパーに行きます。一般的には、午前中に家事をやりつつ、開店と同時に買い物は済ませたいです。しかし自分は、数年前から絶対に「開店直前」にスーパーには行きません。理由は高齢者(老人)による老害が酷いからです。

高齢者はショッピングカートで突っ込んでくるだけでは無いからです。

以前に開店時にスーパーに行った時の話。なんと、高齢者の長蛇の列が50mほど壁沿いに続いていました。自分は、は?イベントでもセールでもないのに何故に並んでいるの?と突っ込みたかったのですが、やはり高齢者も買い物は即済ませたい(と言うか病院とスーパーくらいしか外出先が無い)訳で、高齢者の人口割合が高ければそりゃこうなるなと。

ただ、問題はここではありません。

自分は全く急いでいる訳ではなく、ルールでも無いこの長い行列に並ぶ必要性も感じなかった為、スーパーの入口の少し横で待機しようと考えました。勿論、列の割り込みやドアの正面に立った訳ではありません。その時、なんと先頭の高齢者男性=老人が「あんた並ばないとダメだよ!」と突然怒鳴ってきました。5年10年とか前の話ですが、今でもはっきり覚えています。いやいや、割り込みもしないしあんたらが全員店内に入ったら入店するよ!と言うか何をそんなに焦ってる!まず怒鳴るなジジイ!

本当にこの高齢者男性=老人の言動が意味不明であり、まさに老害を感じました。

こう言う事があると、本当に高齢者は消えろ!と言いたくなりますよね。いや本当に!インターネット上だろうがはっきり言いますよ!仮に割り込みされても他人を怒鳴る行為はダメであり、勿論自分も怒鳴りません。冷静に注意するのが大人。では彼らは何か。そう、何かあるとすぐに怒鳴ってしまうのが老害を覚醒した人物の特徴です。そして、こうした高齢者が多いせいで税収が上がり生活が貧しくなると考えると、そりゃ自◯者も増えますわ。

ただ、医療従事者の自分から言わせると、仕方ないのも分かっています。老化が進むと前頭葉が萎縮する為、判断力や思考が衰え許容範囲が縮小します。

高齢者のもう一つ驚いた最近の話。

先日本当に久しぶりにファミレスのサイゼリヤに行きました。自分はシフト制の為、平日の昼です。すると、店内の9割以上が高齢者なのです。え?サイゼリヤって、以前は学生の溜まり場じゃなかったっけ?年配の方は、昔は喫茶店やデニーズなどちょっと良い飲食店に行くイメージがありました。

これ、良くも悪くも時代の変化なのだと感じました。

日本の政治家(国会議員)は本当に異常

頭の悪い外国人を大量に入国させる現政治家や、海外にお金をばら撒く現政治家には本当に怒りを覚えます。

国力や日本経済のは政治家の働きにより左右されます。そして、日本の経済が成長していないのは、政治家の仕事が失敗しているからです。

では何故日本の国会議員の給料は世界最高水準なのか?これ本人たちの脳内の思考は大丈夫か!?道徳としても政治家の頭の中は壊れているのか!?いや、これおかしいでしょ。もう一度言います。これは本当におかしい!!!!!何故こんな酷い日本の現状で、仕事の成果が出ていないにも関わらず、年収数千万円貰っているのか!?

これを突っ込む政治家はいないのか!?文通日の問題も二年前とかで結局何も変わらず。

30年以上成果が出せていないなら、世界最高水準の給料はまずおかしい。日本人の平均年収に合わせるべき。そしてちゃんと結果や成果が出せているならどんどん上げるべき!

仕事ができていないにも関わらず、加えて裏金問題や脱税、文通費の領収書公開を拒否。こりゃ本当に異常で人間ではないでしょうよ。

でも日本の国民は無関心で馬鹿なので何もしない。何もできない。ブログ主の自分も然り。それは当然。選挙に行っても高齢者の投票数に負ける。記事通り少子化は加速するばかり。

日本の未来は、本当に本当にほんとうに真っ暗闇です。

まあ解決策はあるんですよ。選挙において、一票に対する重みが年齢別割合で異なる為、平等にする為に格差を解消する事。つまり、20歳代の一票は=10点・65歳以上の一票は1点のように、人口割合でならすのです。これに対し批判する人間っているんでしょうか。これを国会議員の政治家がやるだけ。

画像引用:SNS X

日本の政治家には、何故か定年制度がありません。

異様・異常なのは、50億円の税金の使い道に対し、説明責任を果たしていない85歳の政治家が、最近国会に戻って来たとSNSで炎上しています。

本来であれば、納税世代である20歳代から60歳代まで幅広い政治家が存在するべきです。これが平等な社会日本。前頭葉が萎縮し判断能力が低下する高齢者が大量に税金を貰い、日本の未来を決断するのは、誰が聞いてもおかしな話。そこで、65歳で退職して貰います。2024年夏現在、まだ間に合います。即、退職制度を導入しなさい。

※Xを除いてみてください。SNS世代の心の叫びが物凄い事になっています。

社会保険料や医療費、税金問題も少し

税金問題の解決策は、記事のタイトルから外れますが書いておきます。

答えは簡単。最も医療行為を必要とし受けているのが高齢者ですよね。ならば医療負担の割合も高齢者が多くなるのは正に正論なのです。よって、65歳以上の医療負担率を10割、現役世代が1割にするのです。これにより、支払えない高齢者は自然の摂理通り寿命と診断し天国へ行ってもらう訳です。コロナ禍のCOVIT-19に対する保険適応もそうですが、通常の保険制度はパンクしたら制度が成り立たず倒産または改定されます。しかし、今現在の日本は高齢者が増え社会保険制度がパンクしているのに、何故か制度を変えずに、ひたすら犠牲になっているのが若者の納税者。こりゃ自◯者が増えますわ!

本当にここを思い切って海外みたいに改革しないと!

読者のみなさん冷静に考えてみてください。65歳以降に医療費10割取られる事が確定したらどうしますか?自分なら健康を意識し、運動や食生活を徹底的に見直します。この国民意識が上がる事で、医療費がどんどん削減され、結果として健康寿命が伸びるのでは?更に社会保険料が取られない為、現役時代に老後資金がしっかり貯蓄できます。投資もできます。子育てにも余裕が生まれます。

高齢者が医療費をくい、社会保険(医療保険)が上がり、若者の負担が多くなる訳ですよね。

そして、国からの診療報酬が全て医療機関に入って来る訳ですよね。ならば、何故医療従事者の年収は1,000万円とか2,000万円とかにならないんでしょうか。高齢者が医療行為を受ければ受けるほど、国から医療機関にお金が入るのに、医療従事者の賃金が全く上がらない。この辺りも意味不明です。

この道理が通っていないなら、税収が下がり購買意欲が上がり、経済循環が起こったとしても社員に還元されない為、賃金なんて上がりませんよね。

再度言いますが、経済循環で賃金が上がるなら、今の医療従事者の年収は数千万円行っているはずなんですよ!いや本当に。開業医の診療報酬だけが高く、下げる案に対し凄まじい圧力が生じ通らないとか、本当に世論が国を動かせるようにならんものか。

強烈な内容をぶっ込んできた当記事ですが、ここから本題に戻ります。

未婚問題・少子化問題の本当の原因は?

先ほど少子化の本当の原因は「女性の社会進出」一点のみと書きました。

仮に今の日本で、女性は進学しない!女性は働かない!と言う政策をしたとします。その場合今の女性が一斉に仕事をしなくなる訳です。すると、女性はお金を稼げなくなる為、一人での生活が困難となりますよね。では女性が生活を行うにはどうするか。結婚して養ってもらう訳です。そして、労働人口は半減する為(厳密には半減では無い)、男性一人あたりの給料は倍になり、昔みたいに家族全員を養えるようになります。女性は、家庭に入り、子育てに専念できますよね。

もう分かりましたよね?

男女平等が謳われ女性の社会進出が進む国では、絶対に少子化は止まりません。これに加えて保育園・幼稚園の低賃金に人手不足も加わると、一層子育てへの不安は広がります。

昔はこの嫁入りイベントを、家族・親戚一同が必死になってお見合いと言う形で行っていた訳ですから、そりゃ女性は20歳にも満たずに出産する訳ですよ。女性は3人4人以上出産しても子育てが可能な訳ですよ。

でも昭和時代に逆行あんて絶対にありえない。これが全ての答えです。

まとめ

いや〜、その側面を取っても、今現在の日本は本当に終わっていますよね。

この記事は近日削除するかもしれません。

少子化の根本原因は男女平等社会と女性の社会進出!対策は、女性の社会進出を禁止すればいい!こんな話をテレビ放送や国会議員・政治家がしたら凄まじい炎上や批判が発生します。

その為、だれも触れようとしません。そして、触れても解決策なんか提示できません。

結後になりますが、若者の婚活支援や子育て支援をいくら行っても、2024年令和時代以降の少子化は絶対に止まりません。そして、少子高齢化が加速する事により、我々納税者は今後ももっともっと税金としてお金を搾り取られ貧しくなります。

30歳代既婚者で納税者な立場の自分として、あなたに言いたい対策はこれ↓

支出を減らし貯金をする為には、結婚・同棲しましょう。出産・子育ては経済的に自分を苦しめる為、やはり選択の対象外。そして、低賃金の中でいかに資産運用し、不安な将来に向けてお金を貯金するか、これに尽きます。そして、馬鹿でもお金を増やせるのが火葬痛化、じゃなくて仮想通貨。

それではまた。

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