新潟スナップ写真 能生の海を歩き撮り-2018.10/14

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こんにちは。

スナップ写真のカテゴリーはjpeg撮って出しの為、バシバシ更新できます。

今年の秋山の旅は千畳敷カールから始まりました。

そして先日は実家の長野に帰省。そこで乗鞍、戸隠鏡池と秋を満喫してきました。

特に乗鞍高原では、素晴らしい紅葉景色を撮影する事ができました。

その翌日日曜日。東京に帰る日でしたが、新潟の海へドライブに行きました。

場所は糸魚川市の能生と言う場所で、幼い頃からよく家族で出かけた場所です。

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新潟にある能生について

能生ICを下りると目の前は新潟の海。しかし、この日は長野県から白馬を抜けていきました。

能生には弁天岩やマリンドリームと言う鮮魚センターがあります。

どちらもドライブの経由地であり、散策や紅ズワイガニを楽しめる場所です。

今回は例によって、α7SⅡ+Ai Nikkor 50mm F1.4のみで歩き撮りを行いました。

能生で撮影した写真

弁天岩付近で撮影した写真

弁天岩には大きな赤い橋がかけられており、岩島自体が大きいので迫力があります。

岩にはちょっとした遊歩道があり、散策するのがとても楽しいです。

α7SⅡ+Ai Nikkor 50mm F1.4 50mm f8 ss1/160 iso100

α7SⅡ+Ai Nikkor 50mm F1.4 50mm f8 ss1/160 iso100

α7SⅡ+Ai Nikkor 50mm F1.4 50mm f8 ss1/2000 iso100

α7SⅡ+Ai Nikkor 50mm F1.4 50mm f8 ss1/400 iso100

ん~…。電子接点がないため、絞り値がEXIFデータに反映されません。

物撮り以外の日中は確かF8まで絞ったと思うのですが、ssはこんなに上がらないような…。

もしかしたら、f5.6かもしれません。この辺はもっと勉強ですね。。。

あと、この写真は新潟の能生らしさが分かるお気に入りの一枚です。

周りに松の木が入ってしまったのでトリミングを行いました。

遠くに見える白い風車が鮮魚センターのある場所で、後であちらへ移動します。

α7SⅡ+Ai Nikkor 50mm F1.4 50mm f1.4 ss1/4000 iso100

この環境でこのシャッタースピードは、明らかに絞り開放ですね。

駐車場は高架下の反対側にあります。高架下付近は工事しており、機械が置いてありました。

マリンドリーム能生付近で撮影した写真

マリンドリーム能生は、実は小学六年生の臨海学校でも訪れた場所。

そして勿論、そのはるか前の幼少の頃から家族と訪れていた場所です。

鮮魚は勿論、カニやお土産が売られており、観光には最適の場所です。

そして何より、海側は芝生広場になっており、ここに来るだけでも写真撮影が楽しめます。

α7SⅡ+Ai Nikkor 50mm F1.4 50mm f8 ss1/500 iso100

α7SⅡ+Ai Nikkor 50mm F1.4 50mm f8 ss1/500 iso50

これは記念写真をf1.4 iso50で撮影し、isoを戻し忘れたため、こうなりました。

それにしてもマニュアルレンズがこんなにも楽しいなんて…。

このレンズが、現行の物よりはるかに安く手に入るなんて、いい世の中です。

α7SⅡ+Ai Nikkor 50mm F1.4 50mm f1.4 ss1/4000 iso50

これですよこれ。iso50と言うのは、こう言う場面で使用するのですよ(´・ω・`)。

まとめ

今回は新潟県の糸魚川市にある能生で撮影したスナップ写真を紹介しました。

オールドレンズ一本で行うマニュアル撮影、その楽しさを改めて知る事ができました。

他にも鮮魚センターや弁天岩の風景写真を多く撮ったのですが、この辺にしておきます。

詳しいアクセスなどは、下のリンクをご覧下さい。

弁天岩は、道の駅マリンドリームから西へ車を走らせると数分かからないです。

鮮魚センター 道の駅マリンドリーム能生