α7を持ってイタリアへ海外旅行に行ってきます!

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こんにちは。

2019年の1月末になりました。

年始の報告通り、2月の始めにかけて海外旅行に行ってきます。

普段は予告記事なんて書かないのですが、今回は自分の中でかなり大きなイベントになる為、出発前の意気込みを込めて書いてみます。

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初のヨーロッパ旅行はイタリアへ!

20歳代の自分は、今までに海外旅行に三度行きました。とは言っても、一度目はハワイ島&オアフ島、二度目はオアフ島、三度目はハワイ島…。

そうです。なんとアメリカのハワイにしか行った事がないのです。

ハワイは非常に治安が良く、日本語が通じる場面が多い為、とても安心して楽しむことができました。勿論αをフル装備で持っていき、ノースショアのハレイワタウンやキラウェア火山なども沢山写真に撮っています。

そこで見た景色は未だに更新できずにいるのですが、いつか必ず紹介します。

話を戻しましょう。やはり人生一度、今までに見たことがない景色を見たいと思い、2019年もどこか海外旅行に行きたいと考えていました。

そんな中、職場の社員旅行のツアーにヨーロッパのイタリア(ローマ)がありました。自分の職場はシフト制の為、社員旅行とは言っても自分の好きな場所に好きなメンバーで行きます。2014年の沖縄本島、2015年と2016年の石垣島は全て、職場の仲間と旅行に行きました。

そうそう、石垣島もα7Ⅱ+SEL1635Zでガッツリ撮影したので、いつか記事にしたい…。

この社員旅行、実は家族の同行も可能。つまり、普通に家族旅行に使えるのです。自分で休暇を申請せずに海外旅行ができるのなら、こんなにいい事はない。さらに、自分の奥さんは大学生の頃から いつかヨーロッパ旅行に行きたい と言っていたので、この際連れて行ってあげようと言う流れで、今回のイタリア旅行に至ったわけです。

イタリア旅行のプラン内容

ここが悔しいのですが、通常ヨーロッパ旅行と言えば、一週間や二週間と滞在し、主要な都市を巡るのが一般的です。

しかし、自分は今回三泊五日ヽ(;▽;)ノ。普通に考えると、あまりに勿体無い。

実際にちゃんと過ごせるのは、中日二日間と言う感じです。でもいいんです。何とこの旅行代金、10万円どころか8万円くらいなんです(積立金+会社から補助金あり)。勿論奥さんの分の旅費は出ませんが、普通ヨーロッパ旅行は一週間のツアーで20万以上します。それがこの低価格(しっかりとしたツアー会社JTBですが、グループ会社全体でツアーパックを買い取っている為、通常では組めない格安料金)。

石垣島と滞在中日が同じ日数なのに、イタリア旅行と同価格に近い訳です。この価格でイタリアを訪問できると考えると、とてもお得な気がします。

それでは中日二日間の過ごし方を書いておきましょう。

一日目はローマからフィレンツェへ

イタリアのローマ到着翌日は、ローマを離れフィレンツェへ行きます。通常この短期滞在のツアーであれば、二日間ともにローマに費やします。それが何故フィレンツェ!? それは、どうしてもフィレンツェの町並みをαで写真撮影したい のです。また、革製品が良質であり、奥さんは手袋などの買い物を楽しむ予定です。

今回オプショナルツアーなどは一切申し込まず、全て自分の足で移動します。つまり、初のイタリア旅行で高速鉄道を利用します。既にイタリアの国鉄 トレニタリアから直接切符を購入し、電子チケットも印刷、ダウンロードしてあります。

出発は朝の5時台。夜景の撮影を行いたいので、帰りはローマ着23時です。

一番心配なのは治安。スリが多い事はかなり勉強しました。基本的に裏路地には入らず、駅などで半径1m以内に近づき話しかけてくる人は全て無視します。貴重品は必ずアウターの下のインナーバックの中。さらに分散させて持ち歩きます。帰りの時間がえらい遅いですが、比較的治安のいいフィレンツェで夕食を済ませ、ホテルはローマのテルミニ駅から徒歩5分以内なので何とかなりそうです。幸い方向感覚や地図を見るのは得意だと思っているので…。

現時点でのプラン…。

・ドゥオーモはクーポラには登らず、大聖堂内部からの天井撮影

・ジョットの鐘楼に登りクーポラとフィレンツェの町を撮影

・ヴェッキオ宮殿に登りクーポラとフィレンツェの町を撮影

※ 今回ローマのヴァチカン博物館へ行くため、ウフィッツィ美術館はカット

・ヴェッキオ橋周辺で写真撮影、革物の買い物

・ミケランジェロ広場で写真撮影

・その他、中央市場や散策中に見つけたお店で買い物

ざっとこんな感じで考えています。ただ、天気が悪そうなんですよね…。

二日目はローマ周辺を観光

二日目はホテルで朝食を取り、9時を目安にヴァチカン博物館へ行きます。

午前中に博物館を見学し、昼にサンピエトロ大聖堂とクーポラの見学。

午後はサンタンジェロ城やトレヴィの泉、スペイン広場を散策します。

マジックアワーの頃にサンタンジェロ城周辺を撮影できればいいのですが、ヴァチカン博物館は朝一が混雑しにくいそうで…。まだ観光ルートに悩んでいます…。

ローマはフィレンツェと比較し治安が悪いです。今回は地下鉄を利用するので、どちらかと言うと警戒するのはこのローマ観光ですね。

スペイン広場では、必ず日本人を狙った詐欺集団がいるので、注意して行ってきます。

イタリアに持っていくカメラは!?

通常はヨーロッパでは、建造物を撮影する為に超広角レンズが重宝すると言われます。そう考えると、α7RⅡ+SEL1635GMです。しかし、SEL24105Gがないと、フィレンツェの町並みを切り取れません。さらに、ミケランジェロ広場からはSEL70200GMで撮ってみたいとも思い始めました。レンズ交換は手間なので、α7SⅡと二台体制!?…。

そんなこんなで、まだ悩んでいます。と言う訳で撮影機材は帰国後に紹介したいと思います。

まとめ

今回は海外旅行、ヨーロッパのイタリア(ローマとフィレンツェ)へ行くと言う予告記事を書いてみました。実際に行ってみて、プラン通りに行かなかったり、想定外の事態に遭遇する事など色々あるかと思います。

しかし全てが人生経験になると思います。そして、帰国後に自分の価値観や想像力が少しでも広がる事を期待して、行ってこようと思います。

ん…!?、そもそも無事に帰国できるのかって!?。分かっていますよ。最悪を想定すると、人身に関わる事故や事件に巻き込まれること。次にお金、パスポート、そしてαのスリに会うことですよね!? それは重々注意します。

そんなこんなで、帰国後にこのブログでイタリアの景色をお届けできればと思います。

お楽しみにヽ(・∀・)ノ。

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