東京の桜名所 吉祥寺の 井の頭恩賜公園 にて桜を写真撮影

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こんにちは。

今回紹介するのは、東京都区外で有名な桜の名所 吉祥寺にある 井の頭恩賜公園 です。

通称 井の頭公園 と呼ばれており、もうここへは何十回も足を運んでいます。

東京で撮影するおすすめの桜スポットまとめの記事はこちら↓

★ 東京の 桜名所 を写真撮影 日帰りで定番から穴場スポットを巡る ★

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吉祥寺の 井の頭恩賜公園

吉祥寺と言えば、若者の住みたい街ランキングで一位に選ばれた場所ですね。

駅周辺には様々なお店があり、自分もよく買い物に行くのですが非常に便利です。

街自体には歩道沿いのベンチが多いのに好感が持てますし、居酒屋や飲食店がどことなく外国風で雰囲気があります。その他、ケーキやチョコレート屋さん、カフェが非常に多く、老若男女楽しめる場所なのではと思います。

そんな吉祥寺ですが、忘れてはいけないのがJR吉祥寺駅の南側にあるのが、井の頭公園です。

その魅力は一つの記事ではお伝えできない程多いのですが、代表的な桜の名所でもあります。

子育て親子から年配のご夫婦、そしてデートをする若者たち…。そんな老若男女集まる公園 井の頭公園で桜の写真を撮ってきたので、今回紹介したいと思います。

井の頭恩賜公園で撮影した桜の写真

ここからは、自分が井の頭公園で撮影した桜の写真を紹介します。

桜の名所と言っても絶景の名所ではなく、どちらかと言えば人が集まる場所。

その為、あっと思わせる写真を撮るのはなかなか難しいです。

公園全体を切り撮る

人やボートなど情報量が非常に多い井の頭公園。

まずは何も考えずに撮影した写真を紹介します。

α7Ⅱ+SAL2470Z 70mm f8 ss1/400 iso100

メインの橋の上は訪れる客で大賑わい。中望遠の70mmで写真を撮ってもこの情報量です。

ただ、これが井の頭公園の本来の姿と言えます。

桜の一部を切り撮る

情報量や人が混雑する公園で桜を綺麗に撮りたい。

その手っ取り早い方法がこちらになります。

α7Ⅱ+SEL70200GM 200mm f4 ss1/2000 iso100

お高い望遠ズームレンズを使ってこんな写真を撮ってみたりします。

背景ボケなどとても綺麗でいいのですが、これならどこでも撮れますね。

ではどうやって井の頭公園らしい納得の行く写真を撮るのか。その答えが出ました。

公園の特徴を桜で表現する

池とボートと桜。井の頭公園らしい写真を桜と絡めて表現してみたい。

そんな事を考えながら撮影した一枚がこちらです。

α7Ⅱ+SEL90M28G 90mm f5.6 ss1/100 iso320

こちらは2016年の春、桜が満開の時期に訪れた井の頭公園で撮影した一枚。

ボートに乗るカップルと桜を絡めた一枚、いかがでしょうか!?

曇りの夕方にマクロレンズ SEL90M28Gで撮影した一枚ですが、我ながらお気に入りの一枚。

ごちゃごちゃする井の頭公園であり、かつ天候等ベストとは言えなかったのですが、その時の条件やテーマを活かした撮影ができてのではと思っています。

井の頭公園の夜桜を撮る

最後に紹介しるのは、2016年に撮影した夜桜の写真です。

α7Ⅱ+SEL1635Z 16mm f5.6 ss20 iso100

桜自体はライトアップされている訳ではなく、通常の街灯のみです。

手前のロープが入らない構図でも撮ったのですが、ワイドな写真を載せたかったので…。

この頃はSEL1635Zだったんですね。懐かしいです。

まとめ

井の頭公園で撮影する桜の写真、いかがだったでしょうか。

ここへは桜の季節に限らず何度も訪れているのですが、今回は撮影してきた写真の一部を紹介してみました。

桜の撮影ポイント

基本的には池の周りに植えられている桜を撮影するので、自然と池を絡める形になります。

メインの橋から池全体を撮影すると、代わり映えのしない絵になってしまいます。

やはりテーマを決めて撮影するの事が、印象のよい写真に仕上がるポイントだと思います。

アクセス:

JR中央線・京王井の頭線 吉祥寺駅 下車 徒歩5分 京王井の頭線 井の頭公園駅 下車 徒歩1分

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