東京で最大級の人気夜景スポット お台場で撮影した夜景写真

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こんにちは。

今回紹介するのは、東京で最も人気で有名な夜景スポット「お台場」で撮影した写真です。

長野県出身の自分が、小学時代から訪れたことのあるお台場。大人になってからもちょくちょく写真撮影やデートに来ていた場所ですが、意外にもブログ記事にしていませんでした。

つい先日、コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除になった2020年の5月末に訪れ、その時に見た夕景や夜景がとても綺麗で心に響いた為、今回記事にしてみます。

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東京で最大級の人気夜景スポット「お台場」

そもそもお台場と言う地名はなく、正式には東京都港区にある「台場」が本来の地名です。

「お台場」は東京都が都市開発を進める臨海副都心エリアの事で、東京都港区の台場と周辺一帯の総称を指すそうです。お台場は新橋からゆりかもめで行ける事から都心からのアクセスも良く、最高のロケーションには結婚式場や商業施設が多く、まさに日本一のデートと観光スポットと言えます。

関東でデートと夜景スポットと言えば横浜のみなとみらいを一番に思いつきますが、自分が思うには、東京都のお台場はそれに負けないくらいの夜景スポットだと思います。特にアクアシティお台場やお台場海浜公園を歩けば、ちょっとしたリゾート気分を味わえます。

話は変わり、お台場は自分が大好きなアニメ「デジモンアドベンチャー」の戦闘シーンでよく出てきます。確か、初代デジモンアドベンチャーでは、主人公のパートナーデジモンであるアグモンの究極体「ウォーグレイモン」がフジテレビの展望台をヴェノムヴァンデモンに投げ飛ばしていたシーンがあり、小学生ながらに親近感を覚えた記憶(当初デジモンアドベンチャーが放送される前に、お台場のフジテレビの展望台を訪れたいた為)があります。そのシーンは初めてアグモンとガルルモンが二大究極進化を果たした場面であり、その後の必殺技「ガイアフォール」は最高にかっこよかったです。

α7SⅡ+SEL35F18Fで撮影した クア・アイナ の厚切りモッツアレラアボカドバーガー

話を戻しましょう。今回の撮影は、勤務が早出後であり、ゆりかもめの台場駅には18時前に到着しました。日の入りが18時50分であったため、18時からアクアシティお台場にあるハンバーガー屋さん「クア・アイナ」で夕食をとり、日没と同時に写真撮影を開始しました。

お台場で撮影した写真

ここからは、お台場で撮影した風景写真を並べて撮影していきますよ!

日没前と夕日

日没前はクア・アイナでハンバーガーを食べながら日の入りを待ちました。下の二枚の写真はクア・アイナの店内から撮影した写真です。本当にロケーションのいいハンバーガー屋です。

α7SⅡ+LA-EA3+SAL135F28 135mm t4.5 ss1/200 iso100

α7SⅡ+SEL35F18F 35mm f8 ss1/60 iso100

16時過ぎに自宅を出た時は、西の空はどんより曇っており、夕日どころではない空でした。しかし、夕方になるにつれて雲が流れ、何とか夕日を見る事ができました。ただ、まだ雲が多いですよね。この時自分は、写真撮影をしてきた経験から隣にいた嫁さんにこう呟きました「こう言う空の日は絶対焼けるよー」と…。

夕景写真

日没直後、クア・アイナを出て沿岸の方に歩くと、対岸のビルの向こうに真っ赤に燃える空と雲が見えました。雲が全体的に多かったのですが、この一角が真っ赤に染まったと言う感じで、ちょうど手元に用意してあったSAL135F28で写真を撮りました。

α7SⅡ+LA-EA3+SAL135F28 135mm t6.3 ss1/160 iso160

α7SⅡ+SEL55F18Z 55mm f8 ss1/15 iso200

マジックアワーを迎える直前、西の空は刻々と表情を変えていきました。先程は左のビルの上が西日で燃え上がっていたのですが、時間が経つにつれてレインボーブリッジの奥へと変化していったのです。

マジックアワー

ビルや街明かりが灯り始める「マジックアワー」がやってきます。夜景撮影では基本的に夕日の前から夜景に変わるまで写真を撮り続けるのですが、この時間が一番綺麗なんです。

α7SⅡ+SEL55F18Z 55mm f8 ss1/15 iso200

α7SⅡ+SEL55F18Z 55mm f8 ss1.3 iso100

α7SⅡ+SEL35F18F 35mm f8 ss1.3 iso100

マジックアワーが一番綺麗な時間帯に、35mmと55mmの単焦点レンズを交換しながら撮影してみました。お台場から見るレインボーブリッジの画角の比較に最適ですよ。やはり24mmは必要なかったです。

α7SⅡ+LA-EA3+SAL135F28 135mm t4.5 f8 ss1.3 iso100

マジックアワーの終わり頃、SEL70200GMを持っていながら、やはり使いたいSAL135F28。

夜景写真

待ちに待ったお台場の夜景の時間です。西の空も闇に染まり、レインボーブリッジがいっそう綺麗に見えます。そして、赤い東京タワーが20時にはダイヤモンドヴェールに変わります。

α7SⅡ+SEL55F18Z 55mm f8 ss8 iso100

α7SⅡ+SEL70200GM 70mm f8 ss13 iso100

α7SⅡ+SEL70200GM 200mm f8 ss8 iso100

自分は赤い東京タワーが好きですが、割り切って見ればダイヤモンドヴェールもいいですね。特に200mmでレインボーブリッジと組み合わせて切り撮ると、近未来感が出ます。

まとめ

今回は、東京最大級の夜景スポット「お台場」から撮る夜景写真を紹介しました。

やはり水辺と都市夜景の組み合わせは素晴らしいですね。お台場はレインボーブリッジと東京タワーが見えるので本当に素晴らしい夜景スポットです。この日は久しぶりの電車でのお出かけと言う事もあり、いつも以上に景色が綺麗に見えました。

今回の撮影ポイントについて

今回のレインボーブリッジは、お台場海浜公園の海岸に降りて撮影していません。実は公園は封鎖されており降りられませんでした。よくよく見ると、コロナウイルスではなく整備の為に降りられないと書いてあります。その為、テラス突き当たりの展望スペースから撮影しました。公園に降りられない為、この展望スペースに大勢集まり密状態となりました。

人の集まる小スペースでの三脚撮影でしたが、自分はベルボンのサブ三脚を持っていったので、一番低くして足元で撮影しました。その為、真後ろで夜景を楽しむ方がいるなど、少し周りに配慮しながらの撮影ができたと思います。人が歩くだけで揺れる展望スペースで、三脚を低くするのは手振れ防止に効果もありますしね。

カメラ機材は普通に考えれば、SEL24105GとSEL70200GMの二本で事足りたのですが、最近は単焦点レンズに拘りたいので、メインをSEL35F18FとSEL55F18ZとSAL135F28の三本持っていき、ついでの後付けで30万円のSEL70200GMを持って行きました。やはり単焦点レンズを交換しながら撮影するスタイルはいいですね。カメラ本体も、実は一台の方が撮影に集中できるのかもしれません。
過去には超望遠ズームレンズであるSAL70400G2でレインボーブリッジを切り撮ったり、お台場のレインボー花火と絡めて撮影した写真もあるので、別記事か後々この記事に追加できればと思います。

お台場のレインボーブリッジを被写体に撮影したSTFレンズのボケの記事も是非ご覧下さい↓

東京のお台場で、レインボーブリッジの夜景を撮影してきました。この記事では、お台場で撮影した夜景と、STFレンズであるSAL135F28とSEL70200GMの玉ボケ比較も紹介します。

アクセスについて

JR新橋駅からゆりかもめでアクセスするのが一般的です。気を付けないといけないのは、アクアシティお台場近くのお台場海浜公園へアクセスする際は、お台場海浜公園駅ではなく、「台場駅」で下車する事です。レインボーブリッジを渡った後でふた駅目です。ご参考に。

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