【拡散希望!】許可申請済のドローンに文句を言うアンチ行為に遭遇!@筑波山

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こんにちは。

この記事では、ドローンによる空撮時に、第三者(申請者・申請先の管理局ではなく、たまたま居合わせた登山客)によるアンチ行為に遭遇したので情報共有・拡散します。

【追記】2022年6月20日以降義務化される、国土交通省への期待登録は申請しています。

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はじめに

2022年6月4日、十数年ぶりに茨城県にある日本百名山のひとつ「筑波山」に登山に行ってきました。大学時代、ママチャリと徒歩で何度も登った思い出深い山ですが、徒歩で女体山と男体山を一度にコンプリートしたのは今回が初めてです。

30歳を超えた自分ですが、20歳の頃と比較し体力に全く衰えを感じず安心しました。そして、久々に森林浴を行い、東京社会人のストレスをリフレッシュすることができました。

ここからが本題です。今回、撮影機材として空撮用ドローンを持っていきました。勿論、しっかり茨城県の森林局に事前に問い合わせを行い、飛行ルートを申請書に添付して提出し、審査が通っている状態でした。しかし、子連れ男の一般登山客に明らかに一方的で理不尽な発言を聞かされ、飛行を中止するに至りました。

この記事では、今回遭遇した第三者のアンチ行為・発言を情報共有したいと思います。

空撮に対するアンチ行為の事例

日時と場所

2022年6月4日土曜日のお昼頃、筑波山の男体山登山道付近。

事前の申請内容

問い合わせ先は、観光協会やロープウェイ管理事務所等色々ありましたが、空撮したいエリアが山頂付近と明確に決まっていました。調べると、上記を管理しているのは茨城県の森林局のみであり、ホームページには丁寧にドローンに対する申請案内も書かれていました。

その為、事前に茨城県の管理する管理局(森林局)に問い合わせを行い、入林届けを提出しました。特記事項としては、飛行経路をマップに記載し提出する必要があります。すると、森林局の方から、具体的に筑波山の北側は◯◯林の為飛行は禁止、山頂付近と南側斜面は茨城県森林局が管理している為、飛行可能ですよ!等の指示が頂けました。

離陸ポイント

筑波山に限らず日本中どのエリアにも言えますが、ドローンの離陸ポイント選びは、管理局からの指示はなく、その場の判断で自己責任で行う必要があります。

自分の場合、事前に「◯◯山 空撮 ドローン」などで検索し、直近で空撮しているユーザの空撮映像を下調べします。すると、大抵離陸ポイントから動画をまわしている方がいるので、参考になります。直近の動画で、女体山山頂の岩場から離陸されている方を拝見しました。確かに女体山山頂は非常に開けており、視界もよく、絶好の離陸ポイントでした。

しかし、実際に行ってみると、登山客と観光客の大渋滞であり、飛行を中止しました。

その後、女体山と男体山の中間地点にある広場に向かい、端の方であれば、視界が良く離陸が可能だと考えました。しかし、観光客の往来があまりに多く、今回の登山でドローンによる空撮は完全に諦める事にしました。

最後に友人と、登山計画にはなかった男体山(筑波山には山頂が二ヶ所ありますが、厳密には女体山の方が標高が高い為)もせっかくなので登ろうと言う話になりました。

すると、男体山登山道の途中に、二ヶ所ほど、人が全くいない開けた岩場と休憩所がありました。勿論登山道の隣になりますが、人の往来が完全に消える時間帯も多く、離着陸に気をつければ、飛行が可能だと判断しました。

アンチ行為の詳細

ここからが、実際に遭遇したアンンチ行為の詳細になります。

離陸ポイント二ヶ所に目をつけたのち、男体山山頂を堪能。その後、では空撮しよう!と例の岩場に戻り、登山客が途切れるのを待ちました。幸い岩場のスペースは広く、目の前も開けており、登山客の邪魔にならない環境でした。そして、同行した二人の友人はドローンを見るのが初めてであり、とても楽しみにしてくれていまいした。

そして、ドローン Mavic2を手に持ち準備をしていると、小学生くらいの子連れの男が、登山道の方で立ち止まり、非常に長い間こちらを見ていました。その時、連れていた子供が「ドローンだ!ドローンだ!」と呟いていました。

自分は、第三者が近くにいる中で離陸するのは非常に危険な為、あえて同行していた友人達に「登山客がいなくなったら離陸しよう!」と呟きました。

すると、例の子連れの男が唐突に、しかも一言目から

無許可は駄目ですよ!無許可はだめですよ!

と言ってきました。この時点で、事前に申請した自分としては、完全にカッチーン!ですよね。何故初対面で一般登山客の人間に、しかも一言目から無許可だと決めつけてこんな発言をされるのか、非常に理解に苦しみました。強いて言うなら、「許可申請はされていますか?」とか、「登山道が近いから控えろ!」とかなら理解はできます。

自分は以前、栃木県の日光エリアでも同じアンチ行為に遭遇しました。勿論その時も申請しており「申請済です」と言ったのですが、こう言うアンチユーザーは、本当に環境保全や正義の為に言っているのではなく、本当にアンチ(対抗・反対行為)がしたいだけなのです。その為、当時も事務所が近いだの観光地だの文句を言ってきたので中止をしました。しかし、今思えば、正規ルートで許可申請は通っていましたし、事務所に関しては30mどころかもっと離れた滝を空撮していた訳ですし、真上を飛行させていた訳でもなかったので、完全に無視すればよかったのです。

話を戻しましょう。自分は今回の筑波山で、日光エリアで遭遇したアンチ行為の反省点を活かし、少し反論してみたのです。ここからはチャット形式で書きますね。


アンチ登山男「無許可は駄目ですよ!無許可は駄目ですよ!」

自分「ちゃんと事前に申請書を提出し、許可は得ていますよ!」

アンチ登山客「近くに祠があるので駄目ですよ!」

自分「はい!祠の真上は飛ばさないように気をつけます!」

アンチ登山客「筑波山は山全体が御神体なので駄目ですよ!」

自分と友人二人「ポカーン、、、御神体?」

アンチ登山客「気をつけて下さいね!よく警察に通報しちゃう方がいますから!」

自分と友人二人「・・・」

アンチ登山客「去っていく」


まずですね、そもそも第三者が口を出す事ではありません。

何故管理局でもない一般登山客にこんな発言ができるのか、理解に苦しみます。以前、マスク警察が他人に注意し、返り討ちにあい脊髄損傷にあったと言う事件がありましたが、注意は管理局が行う事であり、それが適応外の場であれば、他人に注意を行う権利はありません。

丁寧に論じるのであれば、確かに筑波山神社と言う物があり、筑波山全体を御神体として崇めている事は、大学時代の10年以上前に知っています。ただ、山頂周囲の斜面が御神体の為飛行するな!と言う記載はホームページでアナウンスされていません。勿論御神体だろうが、管理局の許可が通っていれば全く問題はありません。

そして、最後に警察の話が出ましたが、筑波山は国土交通省による無人飛行機禁止エリア外なので、何故に警察が出てくるのかよく理解ができませんでした。

まとめ

全てが突っ込み所満載で理解が不能なアンチ行為でしたが、自分はこの後気分が下がったので、空撮自体を中止しました。

恐らくですが、その男は小学生くらいの子連れで登山しており、子供がドローンだ!ドローンだ!と呟いていたので、ドローン自体を所有しているのか、はたまた日々そう言ったアンチ行為をしている方なんだと思います。

今回自分に非があるとすれば、完全に飛行させる場所の選択を間違えた事ですね。筑波山はロープウェイとケーブルカーがある為、登山客だけではなく一般の観光客も多い山です。次に山岳エリアで飛行する場合、観光客の居ない・少ないエリアを選ぼうと思います。

最後に、そもそも登山道から見える場所から飛行させようとしている行為自体がおかしい!と言う突っ込みが来そうなので、ここで意見を書いておきます。

まず、エリアでの申請はしっかり通っています。そして、山頂・中腹広場は観光客に配慮し離陸ポイントから除外し、完全に登山客が途切れるポイントを選択しています。更に、途切れるまで長時間待つつもりで環境に配慮していました。

それでも危険な為駄目と言うのであれば、車は人を引く可能性がある為運転するな!と言っている事と同様になります。車は生活に必要だから話は別と突っ込まれますが、では、登山は遭難して救助に税金を使うから登るな!サーフィンやボートは遊泳客に怪我をさせる可能性があるからやるな!スキーは他人と激突し怪我をさせる可能性があるからやるな!趣味のロードバイクは?休日のドライブは?ときりがなくなります。

前にもこんな事を書きましたが、日本のドローンに対する規制は異常な程シビアであり、更に日本人のドローンに対する目が厳しすぎます。ちゃんと知識を持っている人間であれば、リスクは回避できますし、安全に飛行すれば事故も起きません。

いずれにせよ、今回遭遇したアンチ登山男は全く知識が無かったようです。

空撮時に絡まれない対策は!?

問題は、こう言ったアンチ体質な第三者に遭遇した場合、どう対応するかです。わざわざ自分は安全に飛行する姿勢がある事を伝えるのも疲れますし、そもそも誰だかも知らない第三者に納得・許可を貰う必要もありません。

ん〜、次回以降、こう言ったユーザーに遭遇したらどう対応しようか、本当に悩むところ。今ブログを書いていて思いついた事は、以下の一文です。今後アンチに対しては、このように言い返して無視する事にします。

管理局はご存知ですか?私は申請しているので構いません。どうぞご自由に通報下さい。

これが一番強い反論でしたね。

あとは、こう言った腕章を巻いておくのも手間もしれません。撮影許可の腕章、国土交通省の機体登録が正式に通ったら購入します。

それではまた。

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