ゲイビーチで知られる釣師海岸で撮影した写真!@千葉の絶景スポット

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こんにちは。

今回紹介するのは、千葉県にある日本離れした絶景スポット「釣師海岸」です。

獣道を抜け、軽いクライミングを行わないと辿り着けない秘境の海岸ですが、ドローンを駆使することで、崖の上からでも容易に撮影する事ができました。

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釣師海岸について

釣師海岸は千葉県のいすみ市にあり、外房の断崖絶壁の崖の向こうにある絶景の海岸です。

釣師海岸はあまり知られていないので、場所や景色のイメージが分からないと思うので、自分なりに簡単に説明したいと思います。御宿町には有名な景勝地 大波月海岸 がありますよね。

そこから北に向かう海岸沿いは、ずっと断崖絶壁の崖の地形となっています。いすみ市に入ると非常に長い断崖絶壁の海岸が出現し、崖の海側にある入江状の地形には点々と砂浜(ビーチ)が存在します。そして海岸の南側から小浦海岸、長浜海岸、釣師海岸と連なっているわけです。基本情報のところに、Google マップの一部を掲載するので参考にして下さい。

この場所を知ったのは2020年の夏であり、いつかドローンで空撮したいと考えていました。

釣師海岸は関東三大ゲイビーチらしい!

撮影の前に絶対に知っておかなければいけない情報があります。

千葉県いすみ市にある釣師海岸は、全国的に有名なゲイビーチであり、関東三大ゲイビーチにも指定されているそうです。こんなに素晴らしい海岸が観光協会や市のホームページで公式に紹介されていない理由は、もしかしたらこれが理由なのかもしれません。

アクセスルートも非常に悪く、まず普通に行くことはできません。路線・道路状況も本数が少ない外房線であり路線バスなし。最寄駅から徒歩では45分かかるとかで、自家用車かタクシーでのアクセスが基本となります。ただ、歩くのが得意であれば、コンビニも経由しながら行けます。しかし真の問題は、崖に降りる際の滑落覚悟(ロープを伝う)の悪路。

このような環境だからこそ、ゲイビーチとして利用されるようになったのでしょう。

撮影のきっかけ

撮影のきっかけは大波月海岸です。外房特有の断崖絶壁の景色であり、まるで日本じゃない!先月の二度目の訪問時、ドローンでの空撮を行いました。そこで、こんな素晴らしい景色があるなら、もっと外房を探検したい!見てみたい!そんな欲求に駆られました。

インターネット情報では釣師海岸の情報があまりに少ないのですが、自然が大好きな自分にとって、ゲイビーチで終わるのは勿体ない!そう思い、友人とともに現地に足を運びました。

基本情報

・所在地:〒298-0011 千葉県 いすみ市 岩船

・アクセス:徒歩で釣師海岸に行く場合、ひょうたん池付近から三通りほどのパターンがあるそうです。いずれも落石注意でロープを伝う必要があり、登山装備が欲しいところです。

御宿町の大波月海岸から釣師海岸までの地理関係が分かるようGoogleマップを載せました。

御宿町は住宅街になっており、そこから海岸沿いはずっと森で囲まれているのが分かります。

釣師海岸で撮影した写真

ドローンによる空撮映像

今回も例によって、釣師海岸の空撮映像を作りました。ただの空撮映像ではなく、最近の事情を取り入れ、メッセージを込めて作ったのでぜひご覧下さい!

α7c+SEL2860で撮影した写真

ブログ初報告!実は先日α7cを買ってしまいました。以前に価格が下がったら買う宣言をしていましたが、やはりフルサイズ一眼カメラは二台必要ですし、何より動画撮影・動画編集・Vlogを始めてなんだかんだ半年以上継続できています。そしてやはり、フルサイズ一眼カメラで動画撮影専用機が欲しいと思い、最軽量なα7cの購入に踏み切りました。

購入金額ですが、PayPayポイントが貯まっており、レンズキットが7万円台で購入できました。レビュー記事はいつか書きたいのと、α7SIIIは2年後くらいに買います!多分。

と言う事で、F値の変動するズームレンズを使うのは2013年購入のNEX-7依頼です。今話題の小型軽量ズームレンズ、SEL2860で撮影した釣師海岸の風景写真をご覧下さい。

α7C+SEL2860 35mm f8 ss1/640 iso100

α7C+SEL2860 40mm f8 ss1/640 iso100

断崖絶壁の釣師海岸、いかがですか。これが日本の景色とは思えませんよね。伊豆半の南伊豆や西伊豆のゴツゴツした岩肌とは全く別の表情。千葉の外房、本当に魅力的な場所です。

そして新しいα7cのキットレンズ、普通に解像度バキバキです。

ドローン(Mavic 2 Pro)で撮影した空撮写真

さあ、待ちに待ったドローンでの空撮です。この夏、我が相棒 mavic2pro を手にした事で、昼間の風景写真の常識が完全に変わりました。もはや足場は関係ありません。上下左右前後、自分の好きな場所から写真撮影ができます。

また、1インチセンサーでハッセルブラッドの28mm単焦点レンズなので、画質も十分!

Mavic 2 Pro 28mm f8 ss1/500 iso100

上で撮影したα7cの写真の方がコントラストが高く写る印象です。ただ、RAW現像するのと、結局自分の場合最終目的がブログ掲載なので、画質はほぼ変わらないです。

Mavic 2 Pro 28mm f8 ss1/320 iso100

釣師海岸の南側から、北側へカメラを向けて撮影。流石に真冬には誰もいませんな。

Mavic 2 Pro 28mm f8 ss1/500 iso100

高度を崖の上まであげて撮影した一枚。崖の高さは60mほどだそうです。

Mavic 2 Pro 28mm f8 ss1/240 iso100

次は南方面にカメラを向けて撮影しました。右手前が釣師海岸で、少し南下すると砂浜が途切れます。その向こうに見えるのが長浜海岸です。送信機のスペック上はさらに遠くまで飛ばせるのですが、冒険はしません。それにしても、崖の内陸は本当に森続きなんですね。

Mavic 2 Pro 28mm f8 ss1/400 iso100

と言いながら沖の方面へ!送信機とドローン機体の電波導線はこちらの方が安定するのです。

Mavic 2 Pro 28mm f8 ss1/240 iso100

最後に紹介する一枚は崖と海の境を真下に向かって撮影したものです。ぱっと見て、何がどうなっているか分からない写真ですね。並の表情も印象的です。

まとめ

千葉の絶景スポット 釣師海岸 で撮影した写真、いかがだったでしょうか。

海岸沿いで崖の多いエリアは常に強風が吹いているイメージですが、今回の撮影日は風が非常に穏やかであり、天気も良かったので非常に楽しい空撮ができました。

同じポイントから日の出直後に撮影すると、崖が赤く染まるのでチャレンジしたいです。

それではまた。

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