寒冷地の写真撮影やスマホ充電に必須!おすすめのモバイルバッテリーを紹介

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こんにちは。

今回紹介するのは、寒冷地などでの写真撮影や、外出時でのスマートフォン(スマホ)の充電に役立つモバイルバッテリーです。

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はじめに

皆さんは、モバイルバッテリーを持っていますか?

恐らく、写真撮影の有無に関わらず、電車通勤など公共交通機関で日常的に移動する方のほとんどは持っているのではと思います。

自分はと言うと、勿論複数のモバイルバッテリーを持っているのですが、なんとどれもこれも購入したのが7年以上も前。確か最初に買ったのは、2016年に新婚旅行で海外旅行に行くために調達しました。まだ2023年現行品ほど小型軽量ではなく、10,000mAではかなり大きく今では保管状態。これ、例の出火問題が多発する前のものの為、造りの基準や審査も甘い時代のものです。はやく捨てた方が良さそう、、、。

その後、まだチーロ(cheero)のモバイルバッテリーが主流だった時代(例のダンボーとチーロのコラボが人気でしたが最近めっきりみなくなった)に10000mAの物を再度二個ほど追加購入ました。では何が問題か。それが、以前のモバイルバッテリーは充電端子がType-CではなくMicroUSBばかりです。出先で使いたいモバイルバッテリーは急速に充電したいもの。そこで、Type-Cで最新のモバイルバッテリがー欲しいと思いました。特に、冬季の寒冷地での写真撮影は、結露防止ヒーターや電熱ベスト等、モバイルバッテリーを多用します。

これが一つの理由。

更にもう一つ問題が。自分が使用しているiPhone11なんですが、いよいよ古くなっており、バッテリーの減りが顕著に早いです。写真撮影に出かける為、都内に出てレンタカーで景勝地に移動するのですが、正直帰路まで持たなくなって来ました。

勿論、電車で移動中やレンタカー内等で、スマートフォンを用いて路線検索やGoogleマップ、アプリでの調べ物を常時行うからです。

と言う事で、①寒冷地で使用する大容量のモバイルバッテリーおよび、②スマートフォンを充電するモバイルバッテリーの二点にフォーカスして調達する事にしました。

モバイルバッテリーを選ぶポイント

  • 寒冷地で使用する大容量タイプは10,000mA以上
  • 充電端子がType-C
  • 充電ケーブル内蔵も検討(断線したらアウトだが、いちいちタイプの違うケーブルを持ち歩くのはけっこう面倒な為、一度使用してみたい)
  • コンセント内蔵も検討(モバイルバッテリー本体の充電に、いちいちケーブルを挿すのが非常に面倒。時代に逆行だがコンセントタイプは意外と楽そう)
  • スマートフォンを充電するタイプは容量は少なくていいが、コードレス
  • いずれも可能な限り小型軽量

スマホ用モバイルバッテリー

最初に紹介するのは、Hamcocと言うメーカーが出しているiPhoneとAndroidスマートフォン用のモバイルバッテリーです。5,000mAの容量であり、iPhoneに直接取り付けられるのが嬉しいポイント。また、別途Type-Cのケーブルも付属してある為、Android端末やカメラの外部給電も可能です。従来のUSB給電(Type-A)はできない為、結露防止ヒーターには使えません。こちら、バッテリーの残量が100のように数字で表示されるのは嬉しいポイントです。

同じく5,000mAでFLYARROWと言うメーカーが出しているiPhoneとAndroidスマートフォン用のモバイルバッテリーです。上と比較し、バッテリーの残量が点滅表示のみ。ただ、価格が1,000円台前半(価格は変動します。)と言う点を考慮すると、非常に魅力的です。

最後に紹介するのは、CORRSと言うメーカーが出しているスマホ用バッテリーです。

こちらは価格がやや上がりますが、バッテリー容量が6,800mAとやや多く、より大容量なタイプを探している方におすすめ。更に、ケーブル無しの内蔵端子がLightningとType-Cの両方搭載されており、かつ横にType-Cケーブルが挿せる様になっている為、汎用性は上の2種類より高そうです。ただ、やはりケーブルを持ち歩くのが面倒なので、一番上で紹介したType-Cケーブルが横に内蔵してあるのが欲しい。→これはカメラがType-Cで給電できるから。

以上がスマートフォン用で今欲しいモバイルバッテリーです。

今回紹介した、ケーブル無しで直接スマートフォンに差し込むタイプのモバイルバッテリーは、15年以上前のアンドロイド時代にコンビニなどで良く見かけた気がします(勿論充電機能無しの使い切りタイプ)。

写真撮影や車の移動中などに、いちいちケーブルを差し込み嵩張る形で充電するよりも、かなり画期的かつ無駄がないと感じました。更に欲を言えば、このスタイルと大きさで10,000mAだったら最高ですね。

ちなみに、定評なAnkerさんのものは灰のお値段でした↓

寒冷地の写真撮影で使いたいモバイルバッテリー

言わずと知れたCIOのモバイルバッテリーですね。

YouTuberの堀口さんが絶賛しているメーカーで、何よりデザイン性が非常に高く、持ち歩きたくなるモバイルバッテリーです。まさに所有欲をくすぐる製品。色々不具合の報告もあるようですが、10,000mAのスタンダードタイプは定評なので持っておきたい一つです。

下のリンクでは、下段が後継機の新型らしいのですが、プラグがType-C二つです。つまり、カメラの結露防止ヒーター等を差し込むType-A(従来のUSBを差し込む穴)が無い為、自分が買うなら上段でしょうね↓

コンセント一体型もあった

容量は変わらずスタンダードな10,000mAです。上で紹介したスタンダードモデルと比較しやや大きくなりますが、充電用のコネクタが不要なのは大きいですね。価格は7,000円台とやや高い、、、。Ankerなど更に定評のあるメーカーはどうなんでしょう。

Ankerから出ているコンセント内蔵モデルは15,000円とかするみたいです↓

まとめ

当記事を書いたのち、iPhone用にライトニング端子が内蔵されたモバイルバッテリーを購入してみました。それがこちら↓

上で紹介したうち、一番目に掲載したものです。選んだ決め手は、ライトニング端子の突起が他の製品より大きく、スマホケースでも問題なく給電が可能な点です。実は、Amazonで色々レビューを見ていると、スマホケースに刺さらない等のコメントがあった為、これはしっかりチョスアしておいて良かったです。

結果は大満足、一度充電してみましたが問題なく給電が可能です。これは手放せないかも。

それではまた。

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