【雲台交換】アルカスイス交換性の格安雲台

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こんにちは。

今回紹介するのは、アマゾンで売られていた格安のアルカスイス交換性自由雲台です。

カメラで写真を撮影していると、自然と三脚が複数台持つ事になります。

自分が主に使っている三脚は三台あります。

・メイン三脚:SIRUI 中型カーボン T-2204X(+自由雲台G-20X)

・サブ三脚:Velbon UT-43Q

・ミニ三脚:Manfrotto ミニ三脚 PIXI 

カメラやレンズ、三脚等の実施の使い勝手や写真は、いつか別記事に書きます。

今回この記事では、サブ三脚であるUT-43Qの付属雲台を交換する話になります。

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雲台の交換に至った経緯

強風の環境や、星空撮影時などは、わずかなブレで写真が台無しになる事は多々あります。

そんな悩みを解決させる為の一つの手段として、L型プレートを導入しました。

これが想像以上に使い勝手が良かったのです。

それを知ったのは勿論、自分が使うメイン三脚がアルカスイス交換性だったからです。

しかし、サブ三脚であるベルボンUT-43Qはアルカスイス交換性ではありません。

また、UT-43Qはひと世代古い三脚でありクイックシューのネジがコイン式と言う問題児。

さらにクイックシューの表面のゴムが剥がれる始末。

ちなみに、クイックシューはアマゾンで交換品が売られているので、一応買い直しました。

そんな中サブ三脚であるUT-43Qを登山などで持っていった際に、その不安定と限界に直面。

せめて自由雲台をアルカスイス交換性のしっかりした物にできないかと探し始めました。

勿論探すと多く出てくるのですが、値段が10,000円以上するのが当たり前。

最近カメラ機材にお金をかけている為、サブ三脚にかかる費用は抑えたい。

そこで候補になったのが、アマゾンで2,000円程で買える格安アルカスイス交換性自由雲台。

と言う事で、今回は実際に届いた商品と、サブ三脚UT-43Qに取り付ける様子を載せます。

Amazonの格安自由雲台「Sinvitron 」

ここでは、実際にAmazonで買った格安自由雲台と、使用感を書きます。

自由雲台 Sinvitron 3way雲台 軽量小型 縦横調節可能 最大負荷重量10kgまで

こちらが実際に自分が購入した自由雲台です。

同価格帯で類似したアルカスイス交換性のある自由雲台が多くあります。

選んだ理由は、デザインとレビューであり、類似商品ならなんでも変わりません。

開封してみた

左が元々UT-43Qに付属していた自由雲台。

右側が今回購入した格安のアルカスイス交換性自由雲台です。これは入っていた箱です。

こちらが同じ位置に並べて大きさが比較できるように撮影してみました。

この時点でかなり大きさに差があり、サブ三脚としての収納力に影響する事が予想できます。

では次はカメラも含めて斜め上から見てみましょう。

こちらが上から撮影した物。これを見ても新しい自由雲台はかなり大きい事が分かります。

三脚に装着してみた

では、次は三脚の脚に実際に装着していきましょう。

これは三脚を一番コンパクトに収納した状態です。

本来ならば、この足と同位置に雲台が収納できる作りになっています。

しかし…。

あららら…。見事にはみ出してしまいました。でもまあ想定内です。

次の条件を満たしていれば全く問題ありません。

① 登山用のザックに収納できる

こちらは全く問題ありませんでした。普段使いのカメラバックにも何とか入ります。

② 付属の収納袋(紛失したため別の物を中古カメラ屋で購入)に入る

こちらも百聞は一見に如かず。

こちらが以前追加で購入したサブ三脚用の収納袋です。

見事問題なく収納することができました。これで質量変化における問題はなくなりました。

ベルボンの三脚をマンフロットの袋に入れていると言う謎のコラボ…。

カメラを乗せてみた

次はカメラの固定力ですが、屋内での試しになります。屋外は後々登山後などに報告します。

α7RⅡ+SEL1635GMと言う比較的軽い組み合わせで載せてみました。

と言うよりは、登山で使うつもりなので、望遠レンズなどは想定していませんからね。

普通にビクともしません。

縦位置構図で載せてみました。星を撮る際はやや上を向けるので、これより安定します。

こちらも雲台のブレはないです。撮影現場では三脚側の不安定さの方が気になりそう。

まとめ

今回は、アルカスイス交換性を求めて、サブ三脚の雲台をアマゾン格安雲台に交換しました。

予算があれば、メイン三脚に付属のG-20Xの下位モデルG-10あたりを選ぶのでしょうが。

価格を見ると1万円前後。これではサブ三脚への出費がかなり行ってしまいます。

装着感は問題ないので、あとは仕様における緩みや劣化など、耐久性が気になるところ。

壊れても2,000円は勉強代だと思って反省します。

また、載せるカメラ機材は非常に高価な物なので、使用する際は十分注意します。

後々、意地悪にお辞儀をした様子や、SEL70200GMを乗せてみた様子も追加紹介したいです。

今回買った雲台のスペック:雲台重量389g 、高さ100mm、最大耐荷重量10kg

自分の使っているサブ三脚には、コイン式からつまみのあるネジ式に改良されました。

また、今回購入した三脚と同じメーカーで、もう少し小さくて軽い物も見つけました。

両方含めて、下に載せておきますね。

   

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