【SEL1635GM】お台場デジタルアートミュージアム

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こんにちは。

今回紹介するのは、2018年の6月に常設された東京の超人気スポットです。

場所は、東京港区のお台場にある「お台場 デジタルアートミュージアム」です。

正式名所は「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM EPSON teamLab Borderless」。

ここは珍しくもあり現代らしいとも言える、デジタルアートのミュージアムです。

また、東京を代表する写真スポット・観光スポット・デートスポット・美術館でもあります。

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まず何故ここに行くことになったのかを書きますね。

先日、田舎から家族が東京に遊びに来ることになりました。

そこで東京暮らしの自分としては、どこへ行こうか色々考える訳です。

夏も終わりですが、本当は奥多摩の方にある「日原鍾乳洞」に行きたかったのです。

しかし、鍾乳洞とはある意味似ているようで、色々な意味で真逆の場所へ行く事に。

ここを知った理由は、インターネットでとある画像を目にしたのがきっかけ。

それはデジタルチックでありながら、あまりに幻想的で非現実感を感じたからです。

その後色々調べてたどり着いたのが、このお台場にあるデジタルアートミュージアム。

その会場内にある「ランプの森」の画像だったのです。

ホームページを見ると、うんざりする程にこだわっており、何よりロードが重い重い。

概要なども見づらく、だれがこのホームページを作ったのかと苛立ちが募る程。

愚痴ばっかり書いてもしょうがないので、まずは公式な動画をご覧下さい。

あえてこの記事で自分が下手に説明するより、この動画を見れば一発ですね。

youtubeと言う媒体は本当に凄いです。と言う事で、ここに行ってみた訳です。

今回は、三脚を使った風景撮影とは真逆の環境での写真撮影になります。

つまり、三脚禁止、入場規制に時間制限あり、暗所と言う撮影には超難易度の高い条件。

写真を紹介する前に、ホームページに載っていたコンセプト的な文章を載せます。

何か英語を翻訳した見たいで分かりづらいです。創設者さんは外人さんなんですかね。。。

アートは、部屋から出て移動し始め、他の作品とコミュニケーションし、他の作品と境界がなく、時には混ざり合う。そのような作品群による、境界のない1つの世界、『チームラボ ボーダレス』。
境界のないアートに自らの身体を没入させ、作品群からできた世界を自らの身体で探索し、他者と共に新しい体験を創り出していきます。
520台のコンピューター、470台のプロジェクター、10,000㎡の圧倒的なスケール感と、複雑で立体的な空間が特徴の世界に類を見ない全く新しい世界です。

デジタルアートの写真

壁に映るデジタルな映像

ここからは、実際にデジタルアートミュージアムで撮影した写真を紹介します。

α7SⅡ+初出動のSEL1635GMで全て依存物なしの手持ち撮影です。

α7SⅡ+SEL1635GM 16mm f4 ss1/2 iso800

こちらは通路壁の様子。壁の映像は常に流れるため、時間ごとに表情が変わってきます。

α7SⅡ+SEL1635GM 35mm f2.8 ss1/3 iso800

こちらは壁に撮されたクジラの動く映像を、流し撮りした物です。

今回の一番のお気に入り写真かもしれません。

α7SⅡ+SEL1635GM 16mm f4 ss1/2 iso400

こちらは壁を流れる動物を流し撮りしてみました。周囲の映像が流れて特徴ある写真に…。

人気のエリア

ここからは人気エリアの写真になります。

常設から3ヶ月後、平日午後の混雑状況の参考にもなると思います。

α7SⅡ+SEL1635GM 16mm f4 ss1/2 iso400

大きな滝をイメージした映像が流れるエリア。

滝の周りは、彼岸花やひまわりなど、式の移ろいが感じられる映像が流れていました。

写真好きならポーズを決めて写真を撮りたいところですが、この大混雑。

本気で撮るには、営業時間の最初と最後しかないでしょうね。多分それでも競争率高いです。

α7SⅡ+SEL1635GM 16mm f5.6 ss1/30 iso400

ライブステージを連想させる部屋。ここはあえて人が多い方が絵になるかも。

光量が比較的多い為、写真は撮りやすかったです。

α7SⅡ+SEL1635GM 23mm f4 ss0.6 iso800

こちらは睡蓮の池を想像させるエリア。

面白かったのが、部屋の入口を入ると、この葉の下である水面下を歩く作りになっています。

地面が凹凸になっており、この葉の高さも様々で、進むとこのように全体を見下ろせます。

本命のランプの森は大大大混雑

自分が一番写真を撮りたいと考えていたのが、このランプの森。

なかなかたどり着けず、スタッフさんにたずねると、案内の先にはなんと50分待ちの行列が。

入場規制と入室時間制限が設けられていると言う、まさにどっかのアトラクション状態。

ではご覧下さい。

α7SⅡ+SEL1635GM 16mm f4 ss1/20 iso400

α7SⅡ+SEL1635GM 16mm f4 ss1/10 iso400

いかがでしょうか。他のエリアより人気な理由が分かりますね。

少し寄っても撮影したのですが、ランプの森は超広角レンズの方が迫力が出ます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

最初は期間限定で開設されたのかと思いましたが、何と常設だそうです。

恐らく、今後東京を代表する観光スポットになること間違いなしでしょう。

見ても分かる通り、やはり写真撮影を主体にするにはちょっと難しい場所です。

それよりは、youtubeなどの動画配信をテーマにして来る場所だと思います。

こう言う映像作り、実は去年の小田原城内で見た事があります。しかし規模が全く違います。

また、鏡を使った無限の世界表現、今までありそうで無かった視点ですよね。

会場内の環境について

コンセプトに拘っているようで、順路なし、案内板なし、自由に移動し触れて下さいとの事。

しかし、会場内は真っ暗で複雑であり、さらに階段が多いので無駄に疲れます。

行きたいエリアに行きたくてもぐるぐる回ってしまう。体力のない方には不向きです。

自分は面倒なので、立っているスタッフさんに行きたい場所を聞いて回りました。

スタッフさんの人数は無駄に多く、これなら順路と案内板を用意した方が良いと感じました。

ホームページのロードの遅さとキャンセル不可も相まって、自分にとっては印象が悪いです。

ただ、他では絶対に味わえない世界が見られるのも事実。一度は行く価値ありです。

入場料金とチケット

2018年9月現在で大人3200円、子供1000円と言う高額なチケット代金です。

それにもかかわらず、若い世代や外人さんに大人気でした。

また、チケットはインターネットで前売りされており、平日でも完売状態です。

当日券も販売されていますが、前売り券が完売した時点で、当日券は買えないそうです。

さらに、前売り券はクレジットカード払いしかなく、一度支払ったらキャンセル不可です。

これには驚きました。予定が変わり行けなくなったら、3200円を捨てる事になるのです。

混雑状況

常設開始から3ヶ月経過した平日の午後、会場は物凄い混雑状態でした。

入場する際に行列で並び、会場内も人だらけ。

ランプの森など人気エリアは入場規制がされており、30分以上の大行列。

さらにランプの森の部屋滞在時間は測定していないですが、3分程。

ゆっくり写真が撮れなかったので、確実に5分はなかったと思います。

撮影のポイント

一度の訪問でそんなに語れる事はないですが…。

映像自体が流れているので、色々表現の仕方はあります。

特にクジラなどの動いている動物を中心に流し撮りを行うと、独特の表現が作れます。

ランプの森などは静止しているので、超広角レンズがあればダイナミックな写真が撮れます。

また、映像は常に変わるので、同じ場所に違う時間に来ると、違った表現の写真が撮れます。

実際にランプの森の色は、待機列にいる時と、エリア内にいる時で違いましたからね。

設定に関して、個人の好みですが、iso400もしくは800を上限に設定します。

と言うより、最低でもiso800以内には抑えたいですからね。

これに合わせて絞りを調節するのですが、自分の手持ちの限界を知る必要があります。

勿論、iso6400とかでも全然大丈夫と言う人は、そのほうがブレずに撮影ができます。

高感度に強いα7SⅡと解像度のよいSEL1635GMなら、もっとisoを上げても良かったかも。

アクセス

りんかい線 東京テレポート駅から徒歩5分。

新交通ゆりかもめ 青海駅 徒歩5分。

入口までは、MEGA WEBを通りパレットタウン大観覧車下へ行きます。

自分は東京テレポート駅から行きました。視界が広く、人の流れもあるので迷わないです。

基本情報

住所:MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless
東京都江東区青海1-3-8 お台場パレットタウン

アクセス:りんかい線 東京テレポート駅から徒歩5分/新交通ゆりかもめ 青海駅 徒歩5分

営業時間:月~木、日・祝日 10:00- 19:00/金、土、祝前日 10:00- 21:00

最終入館:閉館の1時間前

休館日:第2・第4火曜日

入場料:大人3200円、子供1000円

コメント:上記基本情報は2018年現在の物です。

正確な情報は公式ホームページをご覧下さい。

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