ソニーが瞳AFを動物対応にするらしい!

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画像引用:【フォトキナ】ソニー、瞳AF動物対応を予告 – デジカメ Watch

こんにちは。

今日は物凄い興味深い話が出たので、ここで紹介したいと思います。

それは、ソニーがフォトキナ前に予告した、とある報告です。その報告が。

★ 瞳AFの動物対応 ★

この単語を聞いた瞬間に、来たヽ(・∀・)ノと思いました。

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ソニーの瞳AFとは

そもそも瞳AFとは何か、ソニーのホームページで調べた内容を引用します。

瞳AFとは…。

ポートレート撮影では、瞳に正確にピントを合わせることが重要です。ソニーのαカメラは瞳に正確にピントを合わせられるよう、瞳AF機能を備えています。設定したボタンを押すと、人物の瞳にピントが合います。瞳AF | SONY

そのまんまですね。

今までのデジカメで顔認識AFやスマイルシャッターなどは多く採用されていました。

しかし、この瞳にAFを合わせる機能を最初に採用したのは、恐らくソニーです。

そして、α9発売以降の機種の瞳AFは物凄い精度がよく、高評価を受けています。

実際に自分がα7Ⅲやα9の体験会に行った時に試しましたが、確かにすごかったです。

こちらが今年の3月に横浜で開催されたCP+に行った時に、α7Ⅲで撮影した写真です。

~ 瞳AFの使い方 ~

フォーカスエリア=ワイド、AF=AF-Cに設定し、瞳AF機能を指定のボタンに割り当てます。

割り当てたボタンを長押しすると瞳に追従し、追従ポイントが四角い枠で表示されます。

そのまんまシャッターを切ると、瞳にピントが合った状態で写真が撮れます。

瞳AFはポートレート撮影に非常に便利で、この機能目的にαを使う人もいるくらいです。

実際に自分が使用しているα7SⅡも静止した人には十分にAFが効きます。

また、猫カフェで撮影していると希にα7SⅡでも猫の瞳にピントが追従する事があります。

この時、動物対応の瞳AFが出たら凄い評判になるだろうなと思いました。

それをソニーがやってくれる訳です。

この素晴らしい発想と実行力を持っているのが、ソニーの魅力でもありますね。

瞳AFの動物対応詳細について

現時点でわかっている情報を載せます。

αシリーズに2013年から搭載している「瞳AF」機能。

動物の瞳も追従する機能を来年初頭(early next year)、つまり2019年に提供予定と予告。

イメージはいくつかの動物の瞳を追従している様子が示されていたそうです。

また、人間同様に横顔や速い首の振りにも対応していたとの事。

まとめ

今回は「今後ソニーのカメラの瞳AFが動物に対応する」と言う衝撃の内容を書きました。

これは是非欲しい機能ですね。

現行の機種にアップデートするのは難しそうですし、搭載されるのはα7Ⅳ以降でしょうね。

とは言っても、高価格なα9Ⅱやα7RⅣの方が先に発売されるでしょうし、α7Ⅳは遥か崎?

いやいや、もしかしたらプロ機にしか搭載されないかもしれません。

一つ言えることは、猫や犬や野生の哺乳類は勿論対応するのでしょうが、もしも野鳥や猛禽類にも対応したら、もはやミラーレス業界に次の革命をもたらす事になりますね。

いずれにせよ、今後のソニー発表を楽しみに見守りたいですね。

追記:ソニーが瞳AF動物対応にアップデート

と思ったら、現行の機種にもアップデートされると言う噂が出ました。

この情報が本当なら、どの機種をアップデート対応にしてくれるんでしょうね。
いや~、他社がフルサイズセンサーに乗り込む中、ソニーは更に一歩先を行きますね。
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