インターネット問題!自粛警察から当ブログに批判的なコメントが来た!

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こんにちは。

当ブログ「αのEVFが見せる世界」の運営に対し、自粛警察から批判コメントが来ました。

現在世界的にコロナウイルスの感染が爆発しており、日本でも緊急事態宣言が発令されています。その為、一人一人が自粛生活を意識しないといけません。

ただ、自分の生活スタイルの中でどの程度「自粛」を行うかは各々の判断であり、他人が個人に対して自粛を強要する行為は迷惑行為以外の何者でもなく、以前から通称自粛警察と呼ばれ問題視されています。

今後の当ブログの運営にも関係してくる内容なので、この機会に紹介し、自分の考えを発信しておこう思います。

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自粛警察から来た批判コメント全文

SNSではなく、いわゆる個人ブログである当サイトにわざわざコメントして来た自粛警察。彼は、自分が書き込んだ内容に対する責任や自信をしっかり持ってコメントして来たとのだと思います。最初はスルー(無視)しようかとも考えましたが、大切なコメントはしっかり受け止め、自分の自粛に対する意見を書かなければいけないと思い、今回記事にする事にしました。

ではまず、今回当ブログに届いた批判的コメントの全文を紹介します↓


北街角 

◯◯:メールアドレス

緊急事態宣言が出ております。
外出して積極的に遊んでいる記事を自ら発信される神経がいまいち理解できません。
県境越え、娯楽、複数人での行動、どれも感心できません。


これが、今朝とある記事に届いたコメントです。これに対し、コメントをスルー(無視)せず、自分の意見を述べて行きます。最初に書いておきますが、有名人や芸能人がSNS上で同場面に遭遇すると、いわゆる「炎上」がおきますが、そもそもここはSNSではありませんし、自分でお金を払ってサーバーをレンタルし、WordPressを一からカスタマイズして運営している個人ブログなので、気兼ねなく書かせていただきます。

自分の意見

ん〜。いろいろ言いたいことはありますが、少しずつ話していきましょう。


・緊急事態宣言が出ている。→もちろん知っています。


・外出して積極的に遊んでいる記事を自ら発信される神経がいまいち理解できません。

→まず、積極的に遊んでいるのかそうでないのか、それはインターネット上で閲覧しているあなたに分かるはずがありません。そして、こちらが「毎日積極的に遊んでいる」などと開示・発信していませんし、する必要もありません。しかし、わざわざこのような言い回しでコメントしてきた自粛警察であるあなたの為に書かせていただきましょう。

自分が一月に入って写真撮影で外出したのは、現時点でこの一日(14日の朝から15日の朝まで)だけです。また、家族以外と会食や飲み会を一度も行っていません。また、写真撮影以外の趣味活動(例として映画やカラオケ等)を一度も行っていません。写真撮影に行った日以外の休日は、食料品・日用品の買い出し以外は家でじっとしています。

毎晩、毎週末に複数人で会食や飲み会に行き、感染リスクを広げているなら積極的に遊んでいると捉えられますが、そうではありません。つまり、30日間の中で、29日は自粛生活を徹底している事になります。社会人生活で月一度の精神的リフレッシュに対し、積極的に遊んでいると指摘される意味がいまいち理解できません。自粛警察である北街角さんはきっと、ここ最近全く遊ばず娯楽もしていないんでしょうね。ただ、お互いにどれだけしっかり自粛しているかを証明する手段はありませんし、勿論そんな事をする必要もありません。

国が緊急事態宣言を発令し自粛を要請した事で、若い多くの社会人が自殺に追い込まれています。そもそも、月にたった1日の精神的なリフレッシュの機会=娯楽を批判・攻撃したいのでしたら、まず国に「自粛」ではなく「強制」を発令するよう意見を出すのが先だと思いますよ!まあ、国はそんな意見は飲み込まないでしょうが、、、。理由は簡単です。コロナウイルスにより高齢者が亡くなっても日本経済に打撃はありませんが、若い社会人に自殺されては国が持たないですからね。Go To トラベルが何故行われたかの理由もこれに関連しています。

ただ、今回コメントして来た自粛警察である北街角さんは、ブログ運営主である私がどの程度自粛生活を意識しているかは分からないでしょうし、ブログの記事を見ただけで毎日遊び歩いているように見えたのでしょう。これはインターネット特有の不透明によるすれ違いです。もし関わりのある友人が、月にたった一度趣味で外出していた事を知っても、大多数は直接批判なんかしないでしょう。つまりこれは、近年インターネット上で誹謗中傷による自殺が問題視されているのと同レベルのインターネット問題です。関わりのない他人が個人をインターネットを通して批判的意見を書くことは、お互いの価値観や意見・真実の不透明情報が多すぎて、絶対に結論や解決の窓口のない一方的な攻撃となります。そして、どちらも不快な気持ちになり、生産性のないイベントとなります。

その為、本来このような指摘は家族や身内、職場や友人が行うもので、全くの他人が個人ブログを通して指摘してくる事自体が問題なのです。

今回に出来事で、本当に自粛警察がいる事に正直驚きました。


・記事を自ら発信される神経がいまいち理解できません。

→ここはSNSではなく個人でサーバーを借りて立ち上げたサイト(運営ブログ)です。今の時代、サイト運営はビジネスや収入の一部である事は普通で、自分の場合はグーグルアドセンスによる広告収入を得ている観点からも、発信する事は生計を立てる一部と言えます。余談ですが、前回の緊急事態宣言中に旅行系YouTuberが動画をアップしていました。それに対し、やはり自粛警察による批判コメントがありましたが、彼らは仕事として行っているので、外部の人間が批判する事自体おかしな事なのです。

一歩譲って、インターネット上に公開している時点で多数の方の目に触れ、それにより不快に思う方がいる事は確かで、こちらに非はあります。ただ、その為に収入源を止める必要は絶対にありませんし、不快ならわざわざ私のサイトを見るな!と言うのが正直な意見です。

このような発言をすると、お前の行動で医療崩壊が生じ、人が死ぬ可能性がある!と指摘されそうですが、これも結局は捉え方です。コロナウイルスをインフルエンザと同じ5類に分類すれば医療崩壊が緩和される事は誰もが知っています。そうなってくると、もはやインフルエンザもコロナウイルスも通常の風邪も同じ存在であり、たまたまマスコミがコロナウイルスばかりを騒ぎ立てるため、こんな事態が起きているのです。

それでも外出するなと言うのは、人を殺す可能性があるから車の運転はせずに公共交通機関を使え!と言っているのと何ら変わらなくなってきます。


・県境越え、娯楽、複数人での行動、どれも感心できません。

→先にも書きましたが、自分の生活の中でどの程度「自粛」するのかは、個人の判断に委ねられます。そして、感染経路の観点から言うと、県境超えは重要視する必要がありません。1番問題なのは、外出時の各々の行動であり、大切なのは外出中にいかに感染経路を作らず、しっかり標準予防策ができるかです。

自分は今回確かに東京都から山梨県へ県境越えを行いました。しかし、極めて感染経路に注意した行動をとっています。具体的には、21時から朝8時と言う夜間帯のみの行動。更に、レンタカーで二人行動と言う少人数。そして出発前以外にサービスエリアすら全く寄らず、現地では屋外活動で、他者とは全く接触していません。勿論自宅に高齢者もいません。

自粛警察である北街角さんは、こんなインターネットを通して個人ブログに批判コメントを書く時間があるのでしたら、公園を歩き回り、井戸端会議をされている高齢者さんに注意を促し回った方が、ずっと世のためになりますよ!

娯楽に関してですが、そんなに娯楽はいけない事でしょうか?自粛警察である北街角さんはここ最近全く娯楽はしていないのでしょうか?先にも書きましたが、仮に娯楽の程度が行きすぎていたとしても、本来家族や身内が注意する事であって、他人がインターネットの個人ブログを通して個人に指摘してくる内容ではありません。では、ブログ主である自分が月にたった一度の精神的リフレッシュ(北街角さんの言う娯楽)を我慢し、精神的なストレスに追い込まれ自殺したら、その原因を作ったのは自粛警察である北街角さんになります。

もちろん北街角さんは、そういうリスクや社会問題を理解した上で、インターネット上の個人ブログにコメントをしてきたんですよね?これ、2020年に問題視されたSNSで誹謗中傷するユーザーと本当に同じ行為です。

今回自粛警察に言いたい事

人に注意したと言う事は、それ相応の責任が課せられます。今回自分にコメントして来た自粛警察である北街角さん!あなたは、

・緊急事態宣言中に絶対に(1日たりとも)不要不急の外出をしてはいけません。

・緊急事態宣言中に絶対に娯楽をしてはいけません。

・緊急事態宣言中に、絶対に他人にも関わってはいけません。

・緊急事態宣言中に、絶対に県境超えをしてはいけません。

・緊急事態宣言中に、絶対にインターネットで情報発信をしてはいけません。

・そして、この先目の前の人間全員に対し、一生自粛警察ごっこをしなければいけません。

その理由は、他人に注意して自分が守っていなかったら矛盾が生じ、説得性や信頼性が全くなくなるからです。そうなってくると、相手を不快にするだけで何の生産性もなく、人間として低レベルな存在となってしまうからです。

ただ、ブログ運営側である自分は、ブログを通してコメントして来た北街角の行動は確認できません。だから誹謗中傷ユーザーや自粛警察は本当にタチが悪いし問題視されるのです!

まとめ

かなり強烈な内容でしたが、今回は当ブログに批判コメントをして来た自粛警察 北街角さんを紹介させていただきました。

自分は月一度の写真撮影以外、不要不急の外出は全くしておらず、人一倍自粛生活に気を遣っているつもりでした。そんな中、2021年たった一度の外出でこのようなコメントが来たことに正直驚きが隠せず、このような記事を書くに至りました。

何度も書いていますが、自分の生活の中で、どの程度「自粛」をするのは個人の判断に委ねられており、いくら不快に感じても、事情の知らない他人が口出しをしてはいけません。それにより、逆に傷つき自殺に追い込まれる方がいるのは昨今の出来事で明らかです。

そして、ブログ主である自分は、今の自分の生活スタイルは十分に自粛しているつもりですし、今後も写真活動をこれ以上自粛するつもりはありません。また、高校生の頃からブロガーとして日記を書いており、生活・生計の一部でもあるため、ブログ発信をやめるつもりはありません。また、今後はこのような批判コメントが来ても完全に無視するつもりです。

最後に、現在医療崩壊が起き、毎日コロナウイルスにより人が亡くなっている事は事実です。これからも、感染拡大防止と自分の生活スタイルのバランスをしっかり判断しつつ、行動していきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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