αのEVFが見せる世界 – 新年のご挨拶と2019年の写真活動について

シェアする

新年あけましておめでとうございます。

皆さんは年末年始とお正月、いかがお過ごしでしょうか!?

自分は家族と実家に帰省し、のんびりと2019年を迎えました。

とは言っても、深夜0時に近所で星空を撮影したり、早朝に自転車で撮影に行ったりと、相変わらず家族に冷たい目で見られながらカメラを振り回す日々です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




2019年の目標

ここでは、2019年の写真活動としての目標を書きます。

目標と言っても、趣味活動ですのでそんなにハードルを上げようとは思っていません。

とりあえず、こんなふうに写真撮影を行えればという単純な気持ちで書きます。

ただ、個人的な内容や意見が多いので、一個人の考えなんだな、と思って頂けたら幸いです。

山岳写真を撮る

2019年の一番の目標は、山岳写真を撮ることです。

本題前に、ちょっと話がそれます。社会人として東京に移り住んでから、いろいろな被写体と向き合ってきました。ここで改めてちょっと振り返ってみます。

2012年:近所の公園で風景写真の撮影。

2013年:近場の公園でカワセミを主体とした野鳥写真の撮影。

こちらの写真は自分がα77Ⅱ+SAL70400G2で撮影した写真です。

野鳥撮影の世界には独特の文化や撮影地ごと暗黙のルールがあり、とても勉強になりました。二年以上本の間、休みのたびに早朝に自転車を走らせ、カワセミ撮影に出かけている自分がいました。撮影現地で知り合ったおじさんたちに、若いからと随分可愛がられたのも懐かしい思い出です。

ここまでが、いわゆる自分のホームグラウンドの撮影エリアと言うのでしょうか。特にカワセミ撮影に関しては、かなり熱中しました。

カワセミ撮影の様子や撮影記事も、いつかブログで紹介できればと思います。

2015年:関東近辺で星景写真の撮影。

高感度と低い開放F値を求められる星景写真撮影。フルサイズデビューのきっかけですね。

ある程度撮影環境が限られるので、このために関東周辺へ飛び交う事が多くなりました。

2018年:撮影旅行での写真撮影。

一箇所の撮影地目的ではなく、ある程度時間をかけての名所巡り。

家族や写真仲間と行く旅行は、一人での撮影とはまた違った良さがありました。

まあこんな感じですね。そしてここからが本題。

2019年:アルプスを中心とした山岳写真の撮影。

そして2019年に力を入れて撮影したいのが、山岳写真です。とは言っても、2018年からちょこちょこ撮影には行っていました。2019年はさらにボリュームを増やしたいと思っています。

では、なぜ山岳写真に力を入れようと思ったのかを話したいと思います。

野鳥や星空を例に挙げると、いずれも視覚障害を持つ自分にとっては限界がありました。それは小さな野鳥探しや、車必須と言う撮影地へのアクセスです。特に星景写真撮影において、車の免許が取得できないことは致命的でした。重いカメラ機材を担ぎ、電車とバスとタクシーを乗り継ぎ現地へアクセス。さらに野宿や徹夜で写真撮影を行う事がありました。車さえあれば、自分の好きなタイミングで撮影地に行けます。重いカメラ機材を積めますし、車中泊での撮影もできます。 結局車のある人の方がいいシーンに出会えるじゃないか。体力もある、カメラ機材もある、時間と気象条件も合った、でも撮影地に行く足がない。これが非常に悔しい現実であり、悩みでした。勿論、撮影仲間を頼ることで解決できる部分があったのですが、やはり写真撮影は自分のペースやタイミングで行いたい事もあります。

そんな時に山岳写真に目を向けてみるとどうでしょうか。誰もが自分自身の足で登らないと見られない景色。これこそが、自分が健常者と同じ土俵でのぞめる写真撮影ではないか。このことが自分の撮影に対するモチベーションを保つのに、とても重要な事でした。勿論、新しい景色や綺麗な景色を見てみたい。そして、もともと長野育ちで登山やアウトドアが好きと言う前提があっての考えです。

いろいろ書きましたが、2018年は7月から10月の四ヶ月間、二連休の希望休を山小屋泊のために出し続け、全て悪天候で潰れたと言う経緯があります。その為、あまり気を張らずに、とりあえず夏山から紅葉の季節に、αを持って山小屋泊ができればいいな程度に考えています。

年末にこの文面を振り返り、満足のできる山岳写真が撮れているといいですね。

ちなみに、登ろうと考えている山は以下です。

2019年に登りたい山たち

・北アルプスの唐松岳 → 初心者に最適な山。八方池と山の形状が非常に綺麗。

・北アルプスの燕岳 → 稜線が綺麗な初心者に最適な山。イルカ岩と天の川を撮りたい。

・北アルプスの白馬岳 → 上級コース。白馬大雪渓を経て登る憧れの山。

・中央アルプスの木曽駒ケ岳 → お馴染み初心者コース。千畳敷カールもあり日帰り可能。

ざっとこんな感じです。日本百名山制覇とかではなく、あくまで綺麗な山岳写真が撮りたいと言う事で、絵になる山を候補に挙げています。

東京の写真を撮る

ここ最近、絶景ばかりを求めて関東各地を弾丸撮影していました。正直睡眠時間を削っていく撮影は過酷であり、いつか身体を壊すのではと思う部分は多くありました。

そんな中、先日撮影地で出会ったカメラマンさんがこんな話をされていました。

結婚して家族も居れば色々大変。お金もかかるし高いカメラ機材は買えない。そんな中でも、都市夜景の撮影はオススメ。なぜなら、仕事後に撮影でき、都内なら交通費にお金もかからない。長時間撮影にならない為、その日に帰宅すれば宿泊する必要もなく、休日も潰れない。

正直、今更東京夜景!? と思いました。普段から見慣れていますし、東京夜景を撮影している人間の数なんて物凄いので面白みがありません。しかし、その方の撮影した写真を見させて貰った瞬間考え方が変わりました。ここでは詳しく書けませんが、とても個性があり、自分の納得いくシーンを追いかけているんだなと感じました。少し視点を変えると、東京には夜景撮影スポットは数え切れない程ありますし、夜景自体が絵になるため、定番スポット以外にも色々開拓できそうな気がします。また、山岳写真で述べた事につながりますが、車を使わずに撮影できると言うポイントも、自分の撮影に対するモチベーションを上げてくれます。

今回出会ったカメラマンさんは、自分にとてもいいヒントをくださいました。

ここで頂いたヒントをもとに、もう一度 東京在住だからこそ撮れる景色 を求めて写真活動に取り組みたいと思います。勿論その被写体はカワセミでも夜景でもなんでもいいです。自分の中でいろいろ探してみようと思います。

世界を撮る

2015年から三年間連続でハワイへ行きました。そこで見た景色は、当然日本にはない景色であり、自分の想像を超える景色も多々ありました。例えば、マウナケアから見た星空やキラウエア火山、ハワイの海や夕日、街並みです。また、ホテルやレストラン、観光地の様子や、現地の方との関わりも、自分にとっては新鮮でありいい経験となりました。

人生は一度、狭い日本を出て世界を見よう。

とは言っても、海外旅行なんて年に一回組むのがやっとです。そこで、2019年はイタリアに行く事にしました。恐らく2019年で一番大きなイベントになるのですが、それがまさかの今月末です。人生初めてのヨーロッパ旅行となるのですが、イタリアならではの古い町並みや大聖堂の撮影だけでなく、食や文化、治安なども含めていろいろ見てきたいと思います。

まとめ

今回の記事では、2019年に撮影したいものを並べて書いてみました。

家族、仕事、趣味を両立しつつ、健康で事故のない2019年を過ごせるよう、日々努力していきたいと思います。

今年も αのEVFが見せる世界 をよろしくお願いいたします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

フォローする