長野で星空撮影 冬の銀河 オリオン と絡めた鉄道写真

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こんにちは。

今回紹介するのは、年末年始に長野で撮影した冬の星空写真です。

自宅から徒歩2分の場所でさくっと撮影した星空の写真をご覧ください。

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近所で見つけた 星空撮影地

今回の星空写真は撮影スポットでもなければ、観光スポットでもありません。

自分だけが知っている、実家から徒歩たった2分の場所。

長野の平地は光害が少なく、空気が澄んでおり夏の天の川も普通に見えます。

そこで、廃線跡地の鉄道と星空を絡めた星景写真を撮影したいと思い、最初に挑戦してみたのが一昨年のお正月。当時SAL1635Zで撮影した写真は確か前のブログでも紹介してあります。

撮影した星空の写真

新月近くで時刻は22時頃でした。大学生の頃に購入した三脚にα7SⅡ+SEL1635GM+ソフトフィルターを装着したまま家を飛び出し、2分後にはこの景色。

今回は、35mmで撮影したオリオン座も合わせて二枚だけ載せます。

α7SⅡ+SEL1635GM 16mm f2.8 ss20 iso2500

α7SⅡ+SEL1635GM 35mm f2.8 ss10 iso3200

まとめ

最近写真撮影と言えば、ついつい景勝地や写真撮影スポットに足を運びがちです。

勿論それは、感動を得るために確実にある景色に頼っている部分が大きいです。

今回紹介した場所はそこそこ街明かりがありますし、絶景でもありません。

しかし、学生時代にここを走る列車で通学していた。そんな身近で思い出のある場所で、時期時間を変える事によって、あっと思わせる景色が広がっている事に気がつきました。

東京暮らしではなかなかこう言う場所には巡り会えないですが、こう言う撮影スタイルも大事にしていきたいですね。

この場所に別の季節に別の構図で別の時間帯に撮影した写真は、すでに記事にしてあります。

興味があれば、是非ご覧下さい↓

★ 長野の鉄道写真 廃線跡の長野電鉄屋代線 ★

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