【SEL135F18GM作例】CP+2019 にて動物瞳AFやタムロンの17-28mmf2.8、コシナのノクトン 50mmf1.2を体験

シェアする

こんにちは。

2019年の2月28日からパシフィコ横浜で開催されているCP+2019に行ってきました。

今回は、体験してきた内容を作例とともに紹介したいと思います。

また、この記事に載せている写真は全てjpeg撮って出しです。

CP+2019 カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+」

スポンサーリンク
スポンサーリンク




CP+2019もソニーブースへ!

カメラと写真映像のイベント CP+ は去年も訪れ、α7Ⅲの進化した瞳AFなどを体験しました。

今年は特に注目する商品がなく行く予定がなかったのですが、10日ほど前に友人から誘いを受け、ちょうどイベント初日の28日が仕事休みだったため行くことになりました。

ソニーのαユーザーである自分は真っ先にソニーブースを目指すのですが、せっかく行くのですから見たい新製品を決めておく必要があります。

と言う事で、ざっと箇条書きにしてみます。

・SEL135F18GMでのモデル撮影を体験する。

・動物瞳AFを体験する。

・タムロンの17-28mmf2.8の情報を得る。

・コシナ フォクトレンダー の単焦点レンズを体験する。

・LINE登録で貰える先着限定のGMキーホルダーを貰う → 何気に一番の目的。

ざっとこんな感じでしょうか。

それでは早速行きましょうヽ(・∀・)ノ。

CP+2019体験レポート

それでは、実際にパシフィコ横浜で開かれているイベントCP+2019で、カメラやレンズを触りながら撮影した写真を紹介します。

SEL135F18GM 作例

体験コーナーで一番最初に並んだのが、α7RⅢ+SEL135F18GMの体験コーナー。

勿論、本物のモデルさんを瞳AFで追いかける素晴らしいセットとなっています。

絞り開放の瞳AFで撮影した作例を二枚だけ載せます。

笑顔ではないですが、個人的には一枚目のこの表情が好きでした。

α7RⅢ+SEL135F18GM 135mm f1.8 ss1/160 iso100

α7RⅢ+SEL135F18GM 135mm f1.8 ss1/160 iso125

まず、瞳AFはばっちり効いてますね。背景ボケはどうでしょう…。

普段から135mmと言うレンズを使ったことがないので分かりません。

ただ人物がクッキリと浮き出る感じで、背景が遠いと場所の特定ができないくらいボケます。

今朝の記事でも書きましたが、135mmの単焦点レンズ、欲しくなりますね。

※ イベント初日(12時開始)の日、午後14時の訪問でやや大行列。

動物瞳AF 作例

次に体験したのは、動物瞳AFです。まずは作例をご覧下さい。

α7RⅢ+SEL85F14GM 85mm f1.4 ss1/500 iso100

動物瞳AFは、発表はされましたがまだ一般の方には配信していないファームウェアアップデート後で、α7Ⅲシリーズ以降の機種に適応されます。

体験ブースでは、可愛らしい猫ちゃんのぬいぐるみがあり、首を左右に動かしていました。感覚的には人間の瞳AFの方が追従が良い気がしましたが、それでも手前の瞳に的確に来ます。

スタッフさんに少し質問を行いました。

・現在は猫・犬とそれに類似した動物のみに対応。作例ではキタキツネも適応されていた。

・現在も開発は進められており、鳥類などの他動物にも対応していく 可能性 あり。

・人間の瞳AFとは別に設定を割り当てる。

・人間の瞳AFとは別で、半押しせずに瞳を検出し続ける(四角い枠が表示される)。

感想は一言、ソニーさん本当に素晴らしいヽ(´▽`)/。

※ イベント初日(12時開始)の日、午後14時半の訪問で20分待ちの行列。

タムロン17-28mmf2.8 体験

タムロンの新レンズであり、大三元の超広角ズームの位置づけである17-28mm。

実はまだ開発段階で、カメラ本体に装着できるレンズはありませんでした。

しかし、実物大で重さのレンズが置いてありました。

こちらが、タムロンブースで実際に展示してあったタムロンの17-28mmf2.8です。

左隣の28-75mmf2.8と比較してみて驚きました。物凄く小さいのです。

手に取って持ってみました。

こちらが、自分の手で持ってみた写真です。

ミラーレス専用設計の超広角ズームレンズはこんなに軽くできるんですね。

タムロンのメーカーの方に、価格帯をざっくりでいいので教えてくださいと聞きました。

すると、何と標準ズームレンズと大きくは開かないだろうとの事。

つまり、10万円を下回る(°д°)!?最近の傾向で、解像度等の画質は問題ないでしょう。

これ、SEL1635GMを持っていなかったら、絶対に買いかも…。

※ 展示カウンターの前に行列どころか列なし。

NOKTON(ノクトン) 50mmf1.2 作例

最近 コシナ フォクトレンダー の単焦点レンズに興味を持っています。

そこで、レンズ体験コーナーに足を運びました。ここでは自前のα7SⅡを使用します。

α7SⅡ+NOKTON 50mm F1.2 Aspherical 50mm f1.2 ss1/250 iso100

もはや被写界深度が浅すぎてめちゃくちゃな事になっています(笑)。

もっと分かりやすいアングルに変えます。

α7SⅡ+NOKTON 50mm F1.2 Aspherical 50mm f1.2 ss1/250 iso100

ノクトンのレンズは絞り開放付近ではソフトフィルターをかけたような絵作りです。

しかし、絞るに連れてカリカリの写りに返信するのです。

α7SⅡ+NOKTON 50mm F1.2 Aspherical 50mm f1.4 ss1/100 iso100

α7SⅡ+NOKTON 50mm F1.2 Aspherical 50mm f2 ss1/60 iso160

α7SⅡ+NOKTON 50mm F1.2 Aspherical 50mm f2.8 ss1/60 iso400

α7SⅡ+NOKTON 50mm F1.2 Aspherical 50mm f4 ss1/40 iso400

ここまで絞るとカリカリですね。f5.6以降も撮りたかったのですが、一人後ろに並び始めたのでここでやめました。

このレンズいいですね。15万円で、現在予約実売13.5万円とかです。

ノクトン クラシックの35mmf1.4を買うつもりでしたが、これにしようかな。。。

※ 展示カウンターは一通り埋まっていますが、列はなし。

コンテスト入選作品の展示

余談ですが、ケンコー・トキナーブースで、先日入選を頂いた自分の写真をパシャリ。

入選のため、液晶モニターにスライドショーを流して頂くと言う(笑)。

左の写真たちは入賞写真たちですね。

CP+中古カメラフェア

パシフィコ横浜の2階では、CP+中古カメラフェアと言う販売コーナーがあります。

ここには本当にお得な中古レンズからアウトレットのカメラバック、ジッツオの三脚アクセサリーまでさまざまな商品が売っていました。

自分は、先日のイタリア旅行の為に友人から借りた SIRUI(シルイ)のミニ三脚を見つけたので購入しました。


SIRUI 三脚 テーブル三脚 2段 自由雲台 アルミ 3T-35Kブラック【国内正規品】

これ、本当に使い勝手がいいのでいつかレビューします。

アマゾンで9000円で売っていますが、7500円で購入する事ができました。

あと、手軽に星の追尾撮影が楽しめる ナノトラッカー と言う製品が12500円と格安で売っていたので買うか相当悩みました。結局イタリア旅行の出費が痛く買わずでしたが…(;▽;)。

みなさんも掘り出し物が見つかるかもしれませんよ。

LINE登録で貰える SONY GM キーホルダー

そうそう、紹介し忘れるところでした。

QRコードを読み取りラインの登録を行うことで、先着順でもらえる限定グッズがあります。

今年は、ソニーのGMキーホルダーと言う物でした。

こちらが、実際に頂いたキーホルダーです。SEL400F28GMがモデルになっています。

ソニーさんはこう言うαをテーマにしたグッズをあまり出さないので、無料でもらえるのは嬉しいですね。開封しないで取っておこうおかな。。。

※ 1イベントが12時スタートの初日の14時で、まだまだ在庫がありました。数量限定との事なので、週末の午後にはあるかわかりませんね。

下のカールツァイスやフォクトレンダーのステッカーは無料で貰えます。

まとめ

去年のCP+2018では、α7Ⅲと瞳AFの存在が強すぎましたが、今回は少し視野を広げて、さまざまな新製品に触れることができました。

写真撮影だけではなく、こう言うイベントに参加し、実際にメーカーの方と話したり、新製品に触れる事も、趣味として写真撮影を楽しむ事や視野を広げることに繋がると感じました。

今回残念だったのは、プロの写真家のトークショーをあまり聞かなかった事です。帰り際に天の川の作例を紹介しながらトークショーを行っていた場面ではさすがに目が奪われましたが、時間がなかったのとで遠目に少し見ただけでした。

次回はトークショーにスケジュールを合わせて行きたいと思います。

・CP+2019 カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+」

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

フォローする