ハワイ島の絶景スポット ワイピオ渓谷 で撮影した写真

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こんにちは。

ハワイ島で撮影した写真を少しずつ紹介していきます。

今回はハワイ島でも超人気の絶景スポット ワイピオ渓谷 を撮影した写真になります。

今回の旅行全体のまとめ記事はこちら↓

★ ハワイ島で写真撮影旅行 マウナケアの天の川や絶景スポットを紹介! ★

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ワイピオ渓谷(Waipio Valley)について

ワイピオ渓谷はハワイ島の北の端に位置している水と緑が豊かな渓谷です。

渓谷の手前にはワイピオ渓谷展望台があり、絶景のビューポイントとなっています。

展望台からは断崖絶壁に囲まれたワイピオ渓谷や青い海、そして海に流れ落ちる滝などを見る事ができます。

また、谷底に下りる事で展望台からは見る事のできないワイピオ渓谷の魅力を知る事ができるのですが、今回は時間の関係から展望台周囲のみを散策しました。

ワイピオ渓谷 で撮影した写真

ここからは、今回撮影したワイピオ渓谷の写真を紹介します。

撮影機材はα7RⅡ+SEL1635GM、α7SⅡ+SEL70200Gです。

広角レンズで断崖絶壁と海を撮る

α7RⅡ+SEL1635GM 24mm f8 ss1/320 iso100

この日はハワイ島到着日であり、撮影した時刻が15時を過ぎていました。

その為、ワイピオ渓谷はハワイの強烈な逆光で撮影する事となりました。

順光と撮りたいなら、朝がオススメですね。個人的には、順光の写真はネットにごろごろ出ているので、今回のワイピオ渓谷の表情はなかなか好きでした。

望遠レンズで断崖絶壁の滝を撮る

α7SⅡ+SEL70200GM 105mm f8 1/400 iso100

逆光の写真を広角レンズで撮っていても面白くありません。

と言う事で、ハワイ島に来る前から想定していた撮影方法を試してみました。

望遠レンズでワイピオ渓谷の奥の断崖絶壁に流れ落ちる滝を切り撮りました。

ワイピオ渓谷の谷底を撮る

α7SⅡ+SEL70200GM 95mm f8 ss1/200 iso100

水と緑が溢れるワイピオ渓谷の谷底を切り取ってみました。

この景色を見ると探検してみたくなるのですが、歩いていくと2時間以上かかるそうです。

谷底への坂道(ワイピオ・バレー・ロード)

α7SⅡ+SEL70200GM 70mm f8 ss1/160 iso100

勾配25%と言われるワイピオ渓谷の谷底へ向かう急な坂道、ワイピオ・バレー・ロードです。

畑が見えますが、谷底には普通に現地人が暮らしており、タロイモ畑があります。

この坂道はレンタカーの走行が禁止されており、保険も対象外との事。

谷底まで下ると水と緑が豊かな世界が広がっており、行った者だけが見られる絶壁の滝やワイピオビーチがあります。

また、反対側の崖から奥の渓谷へ続くトレッキングコースもあります。

乗馬で散策できるツアーもあるため、興味のある方は調べてみてください。

まとめ

ハワイ島の北部にある絶景スポット ワイピオ渓谷、いかがだったでしょうか。

今回は午後に訪れたため強烈な逆光でした。ワイピオ渓谷展望台まではツアーで回ってくれるところが多いので、レンタカーがなくても行く事ができます。

自分が以前利用したマサシのネイチャースクールさんの島一周とB級グルメツアーだと、確か順光の午前中に行ってくれます。

自分は次回に行く機会があれば、順光の景色を撮りたいです(午後に順光で渓谷を撮りたいなら、さらに北にあるポロル渓谷がオススメ)。また、レンタカーで行く機会があれば、半日以上使い、ワイピオ渓谷の谷底をじっくり散策したいです。

ワイピオ渓谷展望台の駐車場について

ワイピオ渓谷展望台のすぐ手前に駐車場があります。停車数はそんなに多くないですが、日本の観光名所みたいに混雑はしません。待たずに停車する事ができました。

この看板の写真はワイピオ渓谷展望台の駐車場で撮影したものです。

ワイピオ渓谷展望台の周辺環境について

駐車場からワイピオ渓谷展望台は目の前ですが、やや坂を下る形になります。

遊歩道は舗装されており、手すりもあるので安心です。この坂の中腹から望遠レンズでわいピオ渓谷展望台に立つ人と背景の崖を圧縮させて撮影するのがオススメです。

展望スペースの隣にはトイレが設置されており、屋根付きの広いテーブルとベンチがあります。自分たちはここで買ってきたお弁当を食べました。

ワイピオ渓谷は有名な絶景スポットの為、家族連れの日本人旅行客と会話をしたり、黒人さんにシャッターを頼まれる(と言うよりはGMで撮影した写真をインスタグラムで送ってくれと頼まれ…)事がありました。

ワイピオ渓谷展望台の撮影ポイントについて

70-200mmを持って行きましたが、135mm以上の望遠は使いませんでした。

つまり、焦点距離に関しては24mmから105mmがあれば事足りると感じました。

あと、ワイピオ渓谷展望台自体はあまり視界が良くなく、谷底までよく見えません。その為、実は一枚目の広角で撮影した写真は、例の急な坂を少し下った場所から撮影しています。かなり急ですが、少し下ると視界が開けた場所があり、谷底がよく見えるのでオススメです。

ただ、断崖絶壁の奥の滝を切り取る場合は展望台からがいいですね。ご参考に。

ワイピオ渓谷へのアクセスについて

ハワイ島のハマクアコーストと言うエリアのホノカアにワイピオ渓谷があります。

グーグルマップを使用する事で日本語で検索でき、アクセスがスムーズにできます。

・アクセス方法:レンタカーまたはツアーのみ 主要な街 カイルア・コナから約1時間45分

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