ハワイ島の観光スポット プナルウビーチ(黒砂海岸)で撮影した写真

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こんにちは。

今回紹介するのは、ハワイ島でも人気のビーチになります。

場所はハワイ島のほぼ最南端にある プナルウビーチ(Punaluu Beach)通称 黒砂海岸 です。

今回の旅行全体のまとめ記事はこちら↓

★ ハワイ島で写真撮影旅行 マウナケアの天の川や絶景スポットを紹介! ★

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プナルウビーチ(Punaluu Beach)について

ハワイ島は現在も世界で最も火山活動が盛んな島であり、土は基本的に黒い色をしています。

このプナルウビーチは通称 黒砂海岸と呼ばれ、サラサラの砂が本当に黒い色をしています。

そんなプナルウビーチは、多くの会社が運営しているハワイ島ツアーでも必ず訪れる有名な観光スポットとなっており、黒砂海岸の周りはウミガメやフォトスポットなどがあります。

今回は四泊六日のハワイ島旅行であり、中日三日のうち二日目はハワイ島の南部を散策しました。今回紹介するプナルウビーチはまさに、ハワイ島の最南端付近にあります。

その為、カイルア・コナから二時間弱の長い道のりとなります。

それでは早速行きましょう。

プナルウビーチで撮影した写真

ここからは、プナルウビーチで撮影した写真を紹介します。

撮影機材はα7RⅡ+SEL1635GM。

そしてもう一台は何故かα7SⅡ+SEL70200GM+SEL20TC(*´∀`*)

黒砂海岸を写す

今回は本来の駐車場よりも奥にある木々に囲まれた駐車場に停めてしまいました。

実際は手前のフォトスポットのある広い駐車場に停めるのですが…。

と言う事で、一枚目はビーチに出た瞬間の光景。

α7RⅡ+SEL1635GM 24mm f8 ss1/200 iso100

α7RⅡ+SEL1635GM 16mm f8 ss1/125 iso100

こちらはライフセーバーの待機所!? それにしても本当に砂浜が黒くて驚きました。

リフレクション

α7RⅡ+SEL1635GM 16mm f8 ss1/80 iso100

岩場の浅瀬は波の影響がなく、ヤシの木が水面に綺麗に映り込んでいました。

ついついインスタグラムで爆発的な流行りのリフレクションと言う言葉を使ってしまいましたが、反射・色や光が映ると言う意味であり、実際に伝えたいイメージと少し違う気がします。

多くの方が、波が起きない鏡の状態でリフレクションと言う言葉を使っていますが、本来は雪山に陽の光や色が映るなどの意味です。つまりは波が起きていてもリフレクションしているのです。なのでこう言う写真の場合はリフるではなく、ミラーると表現するべきです。

日本語の鏡は「映す道具」となってしまうのでちょっと意味合いが異なりますが、英語のミラーは「見本・反射」を意味しますからね。

なので綺麗な反射と伝えたいならこちらの方が正しいです。重箱の隅をつつくお話でした。

まあ、多くの方は何となく聞こえがいい・かっこいい、でリフるとか言ってるのでしょうね。

プナルウビーチのフォトスポット

プナルウビーチを西方向へ進み、本来の広い駐車場まできました。

ここには有名なフォトスポットがあります。

α7RⅡ+SEL1635GM 35mm f8 ss1/100 iso100

ALOHAと書かれた海辺の小屋。これを見て記念写真を撮らない人はいないでしょう。

多くのツアー会社のブログを見ても、必ずここで記念写真を撮っています。

SEL70200GM+SEL20TC

無駄にテレコンを噛ませて持ってきたα7SⅡ+SEL20TC。

ちゃんと活躍してもらう必要があると思い、いろいろ散策しながら撮影してみました。

α7SⅡ+SEL70200GM+SEL20TC 140mm f8 ss1/160 iso160

α7SⅡ+SEL70200GM+SEL20TC 400mm f5.6 ss1/320 iso200

プナルウビーチの黒砂海岸沿いにはたくさんのヤシの木が生えていました。

よく白い砂浜のビーチに転がったヤシの実から芽が出ている写真を見ますが、この後生えてくるのでしょうか…。

α7SⅡ+SEL70200GM+SEL20TC 400mm f5.6 ss1/200 iso200

頭上を見るとこの通り、今にも落っこちてきそうなヤシの実がなっていました。

α7SⅡ+SEL70200GM+SEL20TC 400mm f5.6 ss1/160 iso200

ヤシの実を鮮やかな鳥さんが食べていました。

SEL20TCの活躍はここまで。まあ野鳥が撮れたのは嬉しかったですが、本来はウミガメを撮る予定だったと思うと残念…。

お洒落な看板

最後に紹介するのは、フォトスポットのある駐車場からプナルウビーチに戻る途中、敷地を隔てるゲートのような柵の看板がお洒落だったので撮影しました。

α7RⅡ+SEL1635GM 35mm f8 ss1/80 iso100

左の岩がある場所がプナルウビーチへ続く歩道です。

閉まる時間帯にはこのゲートが左へ移動するのでしょうか。

SEL1635GMをよく使っていますが、やはり35mmと言う画角を多用している気が…。

まとめ

ハワイ島の黒砂海岸、プナルウビーチ(Punaluu Beach)はいかがだったでしょうか。

ハワイ島の南端に位置し、本当に真っ黒な砂浜だった事に驚きました。

絶景スポットではなく観光名所といったイメージで、水遊びや写真撮影をする人たちで賑わっていました。

今回はウミガメの姿は見られなかったものの、スナップ写真撮影の感覚でいろいろな物を撮影する事ができました。

もし行く機会のある方は、ウミガメに出会えるといいですね。

注意点について

ウミガメは保護されており、見かけたとしても遠くから写真撮影しましょう。

この辺は遊泳禁止であり、岩場が多いのでサンダルで水遊びをするのは控えましょう。

とどこかで見かけましたが、グレーゾーンな部分はあります。ご参考に。