医療従事者被害!病院勤務の自分がコロナウイルス陽性になりました!

シェアする

こんにちは。

突然ですが、ここ数年間風邪で職場を病欠した事のない医療従事者である自分に、本日新型コロナウイルス陽性の診断が降りました。

病院勤務の自分が、真夏に汗だくになりながらFPPEで身を挺して陽性患者の介入に当たった結果、新型コロナウイルス(COVIT-19)を移され、熱発した挙句このような扱いになるのか!と言う怒りの情報発信も含まれています。

病院の中でクラスターが起こるとどうなるのか、興味のある方は是非ご覧ください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




はじめに

最初に書きますが、今回の発症は時系列的に石垣島旅行とは全く関係ありません。

また、こうした内容の情報発信は公の場でする事ではありませんが、この媒体は自分の人生の記録を行う為の「ブログ」な為遠慮なく記事にします。

それでは早速、レッツコロナアクセス!!!!!

病院でクラスターが起こった

四泊五日の石垣島旅行から東京に帰宅すると、職場が大変な事になっていました。

それは、全国の新型コロナウイルス陽性患者増加と比例し、2020年以来過去にないくらいのクラスターが発生していたのです。そして、中旬になるにつれて、陽性患者・陽性スタッフが急増(とは言っても数人ずつですが)して行きました。

FPPEで陽性患者に対応させられた!

その結果、部屋隔離が起こり、陽性患者にはレッドラインと言う隔離スペースが作られます。そして、濃厚接触者患者に対しては、イエローラインと言う隔離スペースが作られます。

こうなると、患者は歯磨きも流しに捨てる事は許されず、オムツに入れるパット(ポリマー)をビニール袋に入れその中に吐き出し、それらを厳重に医療廃棄物にまとめて破棄する形になります。また、我々医療従事者はFPPE対応となり、ビニール製の防護服を着て対応にあたらないといけません。このFPPEが、言葉では伝わらないほど過労を生みます。

後輩の陽性判明と私の初期症状

自分がレッドライン・イエローラインともに対応に当たった三日後の話。

同様の日に、同じくレッドラインを対応していた後輩が、咽頭痛を訴え出勤停止となりました。この時は、いつも通り体調不良か?程度に流していたのですが、その翌日、なんと自分に咽頭痛が現れました。これがいわゆる初期症状です。

そして、ほぼ同時に倦怠感と体熱感が感じられ、体温37.4℃、再検しても変わらずでした。この時点で、コロナウイルス来たな!と確信しましたよね。だって、数年間風邪も引いた事がない自分が、環境・症状・時系列的にガチピンでしたから。

即退社と出勤停止の指示

37.4℃と言えば微熱の部類ですが、すぐに上司に報告。

するとその場で、とにかく即退社するよう指示が出ました。この時点で、通常は、えっ?ここは病院なのにコロナウイルスの検査はやってくれないの?と突っ込むところ。勿論、この後に起こる壮絶な病院受診への道のりを聞くと、家族の誰もが「勤務先の病院でなんで検査してくれないの?」と疑問に思う事態となります。

勿論ですが、入院患者が熱発した時は、即PCR検査となります。

壮絶な病院受診までの道のり

皆さんもご存知の通りですが、2022年7月現在、地元のどの病院に問い合わせを行っても、PCR検査キットがない為に受診を断られます。

しかし、職場には陽性か陰性かを知らせないといけない為、具合が悪い中で病院を探さないといけません。しかし何件かけても他をあたってくれ。当日のみ電話予約可能な医院も数件ありましたが、開院同時にかけてもなかなか繋がらず、20分後にようやく繋がったかと思えば、もう今日分のPCR検査キットは無くなりましたとのひと事。

コロナウイルスって2020年の始めから流行っていましたよね?何故検査キットが2022年の夏に足りないのでしょうか?検査キットって、唾液を入れる小さい容器ですよ!あんなの100均で5個入りで売り出せるレベルです←これは言い過ぎか。

風邪とは明らかに違った症状

自分は過去に熱発した場合、インフルエンザでさえ、早くて翌日には解熱しました。

しかし、今回受診するまでの間、三日間以上の熱発が続きました。そして特にしつこいのが咽頭痛です。唾を飲み込むと喉が痛い、これが最も辛い症状であり、明らかにこれまでの風邪よりも強く、今現在も症状が治っていません。また、咳と頭痛は時々起こり、倦怠感は熱発の程度に比例しました。

※ちなみにですが、数日遅れて奥さんも発症し、奥さんはブログ更新現在受診先が見つからない状態です。二人暮らしで二人とも熱発した場合、買い物はどうするのでしょうか?勿論都が無料配布してくれるサービスを展開していますが、ご飯は今日食べますからね。注文しても、到着は翌日以降です。となれば、生きる為だから買い物は行きますよね?陽性者が。これは感染拡大する訳ですよ!日本政府、本当に仕事した方がいいですよ。

受診できたのは五日後、そして陽性の診断

発熱は最高38℃に到達。

そんな中でも病院を探し続け、受診できたのは五日後の今日でした。恐らくこれでもラッキーな方です。そして医師に告げられたのは、残念ながら陽性でしたと言う診断。

改めて職場に電話連絡。長期休暇の運びとなりました。

まとめ

東京都内で働き、最前線で身を挺して新型コロナウイルス陽性患者に対応した自分が、明らかに陽性患者に移されたにも関わらず、熱発後はまともにPCR検査すら受けられず放置状態。

症状が出る中、自力で検査受診できたのはまさかの五日後!

飲み歩いて感染・発症した人間と、医療従事者として病院勤務し陽性患者対応の末に感染・発症した人間で、その後の対応が全く同じと言うのが納得いかない!!

そりゃないだろうよ日本!!!世界トップレベルの年収の国会議員は何やってる!?

とは言え、自分は健康体な身体と自負があり、さすがに経過日数があるため解熱しています。出勤停止は今月いっぱいは確定。外出はできませんが、長期休暇を満喫しつつ、石垣島等のブログ更新を楽しみたいと思います。

みんさんも気をつけてください!

それではまた。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




関連サイト

シェアする

フォローする